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=== うちの会社の小さい先輩の話 ===
=== うちの会社の小さい先輩の話 ===
漫画家・イラストレーターの斎創がTwitterアカウントで自主公開していたショートコミックを基に竹書房『竹コミ!』(旧『ストーリアダッシュ』)で連載されているオフィスラブ漫画。2023年夏にテレビアニメ化されたのだが、[https://chiisaisenpai.com/story/04/ アニメ4話]で登場人物の早川千夏と主任がコスプレイベントの会場でばったり遭遇する場面において、千夏のコスプレが原作ではFGOのマシュだったのに対してアニメでは(恐らく権利上の問題で)'''[https://pbs.twimg.com/media/F2RnK2GbQAA9tdE.jpg 【にっくきあぢゅれん】の加賀に差し替えられていた]'''<ref>さらにモブ扱いで[https://pbs.twimg.com/media/F2RnMJnbIAAamFV.jpg ジャベリンやベルファスト、三笠]のコスも登場している。</ref>。これだけでは愚痴wikiとは直接関係無い話題なのだが、このアニメの円盤発売元は'''DMMピクチャーズ'''である。そのため、DMMピクチャーズが腐っても「身内」であるはずの【その他】を華麗にスルーしてキ艦員曰く[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]で未だ許されていないはずのYostarへ[https://pbs.twimg.com/media/F2RnPWfaAAAWbPs.jpg 協力クレジットに明記]する形で正真正銘の「お声掛け」を行った背景について、様々な波紋を呼ぶことになった<ref>2025年放送の実写ドラマ版ではマシュでも加賀でもなく、原作漫画と掲載媒体が同じ『魔法少女にあこがれて』の「クソヤバ女」ことマジアベーゼのコスプレに差し替えられている。</ref>。なおアニメで千夏を演じていたのは花守ゆみり(アズレンではマッチレス役)であり、いわゆる「中の人ネタ」とはなっていない<ref>艦これと関係のあるキャストでは、東山奈央が第5話にインタビュアー役で出演していた。</ref>。
漫画家・イラストレーターの斎創がTwitterアカウントで自主公開していたショートコミックを基に竹書房『竹コミ!』(旧『ストーリアダッシュ』)で連載されているオフィスラブ漫画。2023年夏にテレビアニメ化されたのだが、[https://chiisaisenpai.com/story/04/ 第4話]で登場人物の早川千夏と主任がコスプレイベントの会場でばったり遭遇する場面において、千夏のコスプレが原作ではFGOのマシュだったのに対してアニメでは(恐らく権利上の問題で)'''[https://pbs.twimg.com/media/F2RnK2GbQAA9tdE.jpg 【にっくきあぢゅれん】の加賀に差し替えられていた]'''<ref>さらにモブ扱いで[https://pbs.twimg.com/media/F2RnMJnbIAAamFV.jpg ジャベリンやベルファスト、三笠]のコスも登場している。</ref>。これだけでは愚痴wikiとは直接関係無い話題なのだが、このアニメの円盤発売元は'''DMMピクチャーズ'''である。そのため、DMMピクチャーズが腐っても「身内」であるはずの【その他】を華麗にスルーしてキ艦員曰く[[艦豚裁判騒動|「艦娘」商標問題]]で未だ許されていないはずのYostarへ[https://pbs.twimg.com/media/F2RnPWfaAAAWbPs.jpg 協力クレジットに明記]する形で正真正銘の「お声掛け」を行った背景について、様々な波紋を呼ぶことになった<ref>2025年放送の実写ドラマ版ではマシュでも加賀でもなく、原作漫画と掲載媒体が同じ『魔法少女にあこがれて』の「クソヤバ女」ことマジアベーゼのコスプレに差し替えられている。</ref>。なおアニメで千夏を演じていたのは花守ゆみり(アズレンではマッチレス役)であり、いわゆる「中の人ネタ」とはなっていない<ref>艦これと関係のあるキャストでは、東山奈央が第5話にインタビュアー役で出演していた。</ref>。


この時に悔しさをこらえ切れなかったキ艦員の皆様は翌年に『2.5次元の誘惑』で赤城のパチモンコスが出て来たことで留飲を下げていたのだが<ref>少なくとも、C2プレパラート(屋号「C2機関」含む)や当時は[[角川アーキテクチャ]]を通じて繋がりのあったKADOKAWAの協力クレジットは見当たらない(そもそも原作は集英社、制作会社はJ.C.STAFF、円盤発売元はポニーキャニオンとどこを取ってもKADOKAWAとは一切無関係)。</ref>、以降もDMMとYostarは<s>KADOKAWA主導のアニメ聖地からはガン無視されている</s>『ぽんのみち』製作委員会に揃って参加したりかりゆし水族館で大々的にコラボしたりDMMスクラッチへ景品を提供したりと[[Code831|紐野菜]]以外にまともな接点が見当たらない【その他】よりよっぽどまともな協業実績を重ねている状態である。
この時に悔しさをこらえ切れなかったキ艦員の皆様は翌年に『2.5次元の誘惑』で赤城のパチモンコスが出て来たことで留飲を下げていたのだが<ref>少なくとも、C2プレパラート(屋号「C2機関」含む)や当時は[[角川アーキテクチャ]]を通じて繋がりのあったKADOKAWAの協力クレジットは見当たらない(そもそも原作は集英社、制作会社はJ.C.STAFF、円盤発売元はポニーキャニオンとどこを取ってもKADOKAWAとは一切無関係)。</ref>、以降もDMMとYostarは<s>KADOKAWA主導のアニメ聖地からはガン無視されている</s>『ぽんのみち』製作委員会に揃って参加したりかりゆし水族館で大々的にコラボしたりDMMスクラッチへ景品を提供したりと[[Code831|紐野菜]]以外にまともな接点が見当たらない【その他】よりよっぽどまともな協業実績を重ねている状態である。
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