「駆逐艦/秋月・島風・松型」の版間の差分

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その後、アズレンでのデンバーショックから1年半余りが経過した[[深海大サーカス]]にて小澤亜李氏がゲストに呼ばれ、その直後の[[19秋イベ]]でジェーナス役に起用されたことで一先ずの恩赦適用となった。ただ捨てた元枕艦を今更再起用するのは悔しいのか、肝心の秋月については特段テコ入れの気配はない。
その後、アズレンでのデンバーショックから1年半余りが経過した[[深海大サーカス]]にて小澤亜李氏がゲストに呼ばれ、その直後の[[19秋イベ]]でジェーナス役に起用されたことで一先ずの恩赦適用となった。ただ捨てた元枕艦を今更再起用するのは悔しいのか、肝心の秋月については特段テコ入れの気配はない。
以後長らくはたまに立ち絵が差し替えられる程度であったが、[[25秋イベ〜12月#改造追加(12月18日分)|2025年末]]に改二が追加される。<br>
性能的には既存のイフッ強化の駆逐艦連中と似通ったステータス値と仕様となっており、もはや秋月である必要が無い。


===照月===
===照月===
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===花月===
===花月===
*画:藤川
*画:藤川
*声:(非公表)
*声:岸本依茉
*他:B
*他:B


秋月型13番艦(未成艦の満月を含めない場合は12番目)。読みは「かげつ」でなく「はなづき」。6隻目の秋月型として【にっくきあぢゅれん】での出し抜きから6年遅れとなる[[26夏イベ]]で登場した。原画家はこれまでの5隻を手掛けたしずまくんから夕雲型を主に描いていた社員の藤川へ交代している。
秋月型13番艦(未成艦の満月を含めない場合は12番目)。読みは「かげつ」でなく「はなづき」。6隻目の秋月型として【にっくきあぢゅれん】での出し抜きから6年遅れとなる[[26夏イベ]]で登場した。
 
原画家はこれまでの5隻を手掛け、同じイベントに登場したリノを描いているしずまくんから夕雲型を主に描いていた社員の藤川へ交代。しかし絶不調状態の藤川が描いたことで、ものの見事に'''顔面福笑い状態'''となり炎上。衣装や小物も秋月の【ベースデザインをリスペクト】したものとなっており、'''藤川が描いた秋月の二次創作'''とも言うべき代物となっている。その結果記事が[[Media:MLeznSZ.jpeg|大喜利の]][[Media:DlZOv5c.jpeg|遊び場]]&[[Media:TvECeJO.png|信者wikiの「花月」のコメント欄は大荒れ]]し[https://megalodon.jp/2026-0720-2257-40/https://wikiwiki.jp:443/kancolle/%E8%8A%B1%E6%9C%88/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%881  【ブス月】だの【KUSO月】だの]と罵倒が飛び出す状況となり、それに反応してコメ欄のSMS認証規制や[[Media:K0A0AIq.png|無断削除の【謙閲】]]が発生。しかしそれでも収まらず、批判者の言い分に反論できないからか[[Media:HNA2Vn9aYAAxpxU.jpg|責任を【ある種】になすり付けたり」]][[Media:HNA1 dmasAAjDJj.jpg|ほならね理論を展開する]]有様であり、[[Media:IyJ1NdX.png|【モデレーター】の間では【566】に続くコメ欄封鎖の議論]]まで飛び出している。
 
原画家交代を擁護する意見では「秋月型は1〜7番艦を狭義の秋月(丙I)型・8〜11番艦を冬月(丙II)型・12番艦の満月(未成艦)と13番艦の花月を満月(丙III)型としているので、花月だけ既存の秋月型とデザインが違っていてもおかしくない」<ref>https://x.com/aoba_uduki_1945/status/2075242199588220956 [https://archive.li/B489f (魚拓)]</ref>としているが、それならば冬月は何故しずまくんが続投したのか。例えば初春型6隻は実艦が特に細分化されていないにも関わらず彩樹、やどかり、アーイチソと3人が分担しておりデザイン的にも【統一感】とはほど遠いことをスルーしても説得力がまるで無いことは言うまでもない。


==島風型==
==島風型==
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===桐<span style="color:#cccccc">→ヴォズロジュジョーンヌイ(<span lang="ru">Возрожденный</span>)</span>===
===桐<span style="color:#cccccc">→ヴォズロジュジョーンヌイ(<span lang="ru">Возрожденный</span>)</span>===
*画:渡辺明夫
*画:渡辺明夫
*声:(非公表)
*声:皆森水希
*他:無し
*他:無し


松型駆逐艦6番艦。太平洋戦争を生き抜き戦後はソ連に引き渡されヴォズロジュジョーンヌイとなり、さらに標的艦TsL-25→工作艦PM-65となった。
松型駆逐艦6番艦。太平洋戦争を生き抜き戦後はソ連に引き渡されヴォズロジュジョーンヌイとなり、さらに標的艦TsL-25→工作艦PM-65となった。<br>
くそげ中のセリフでも節々にロシア語の単語を混ぜて露骨に国籍変更後のすがたアピールをしているので、桐と名乗ってはいるが賠償艦として引き渡された後のWW2日本敗戦後世界線の姿らしい。<s>まぁ[[駆逐艦/吹雪・綾波・暁型#響|響]]みたいな例もあるけど</s>


ZZアニメ[[最終話「いつかあの海で」|最終話]]で初めてビジュアルが公開され、その当時やっていた[[23春イベ]]は既に全新規実装艦が出尽くしていたことから、次のイベントで実装されると予測されていた。ところが迎えた[[23夏イベ]]では<s>漢字四文字で平仮名の別名義もある原画家が【にっくきあぢゅれん】関係の仕事を受けたのにムガッたのかはいざ知らず</s>出番をキング・クリムゾンされ、その後のイベントでも全く登場の気配が無かったため、かつての玉波と同じような「第2の信濃」も同然のポジションとなっていた。そして、クソアニメ最終話でのチラ見せから1201日目となる[[26夏イベ]]においてようやく登場している。
ZZアニメ[[最終話「いつかあの海で」|最終話]]で初めてビジュアルが公開され、その当時やっていた[[23春イベ]]は既に全新規実装艦が出尽くしていたことから、次のイベントで実装されると予測されていた。ところが迎えた[[23夏イベ]]では<s>漢字四文字で平仮名の別名義もある原画家が【にっくきあぢゅれん】関係の仕事を受けたのにムガッたのかはいざ知らず</s>出番をキング・クリムゾンされ、その後のイベントでも全く登場の気配が無かったため、かつての玉波と同じような「第2の信濃」も同然のポジションとなっていた。そして、クソアニメ最終話でのチラ見せから1201日目となる[[26夏イベ]]においてようやく登場している。


原画は【ベースデザインをリスペクト】ではなく渡辺明夫の原画をまる3年塩漬け状態からのお蔵出しで使用しているが、他に何隻分のストックがあるのかは不明(あるとしても杉以降を担当していないことは確定しているため、5番艦の桑ぐらいだろうか)。なおドロップ時のセリフでは先に登場した杉以降が「松型」の呼称を嫌っているのとは対照的に「松型駆逐艦」を自称している。
原画は【ベースデザインをリスペクト】ではなく渡辺明夫の原画をまる3年塩漬け状態からのお蔵出しで使用しているが、他に何隻分のストックがあるのかは不明(あるとしても杉以降を担当していないことは確定のため、5番艦の桑ぐらいだろうか)。なおドロップ時のセリフでは先に登場した杉以降が「松型」の呼称を嫌っているのとは対照的に「松型駆逐艦」を自称している。


===杉<span style="color:#cccccc">→恵陽</span>===
===杉<span style="color:#cccccc">→恵陽</span>===
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松型駆逐艦11番艦。戦後はソ連に引き渡されて「ヴォレヴォーイ」へ改名、末期は標的艦「TsL-23」を経て暖房船「OT-61」となったので改二は響と同じような扱いになる可能性もあるが、[[25春イベ]]での登場時には改止まりとなっている。
松型駆逐艦11番艦。戦後はソ連に引き渡されて「ヴォレヴォーイ」へ改名、末期は標的艦「TsL-23」を経て暖房船「OT-61」となったので改二は響と同じような扱いになる可能性もあるが、[[25春イベ]]での登場時には改止まりとなっている。


2025年に杉や樫と共に舞台版での登場が告知されたが、その発表において原画が【ベースデザインをリスペクト】どうこうと言い訳しつつそれまでの<s>ひらがなの別名義もある</s>渡辺明夫から海原さかなへ交代したことが公表された。キャストは「榧」を姓名に含む現役声優が見つからなかったからか、竹以降<s>中途半端</s>に擦り続けていたキャスティングの法則も遂に打ち止めとなっている。前述の通り、いずれ改二で「ヴォレヴォーイ」となることを前提に同じイベントで登場させたキーロフとの兼役にしたとの解釈も成り立たなくはない<s>が、どっちにしても「だったら最初からキャスト名で遊ぶな」と突っ込まれるのは避けられない</s>。
2025年に杉や樫と共に舞台版での登場が告知されたが、その発表において原画が【ベースデザインをリスペクト】どうこうと言い訳しつつそれまでの<s>ひらがなの別名義もある</s>渡辺明夫から海原さかなへ交代したことが公表された。キャストは「榧」を姓名に含む現役声優が見つからなかったからか、竹以降<s>中途半端</s>に擦り続けていたキャスティングの法則も遂に打ち止めとなっている。前述の通り、いずれ改二で「ヴォレヴォーイ」となることを前提に同じイベントで登場させたキーロフとの兼役にしたとの解釈も成り立たなくはなかったが、翌年に追加された同じ境遇の桐は兼役していないためこの見方は否定されている<s>し、どっちにしろ「だったら最初からキャスト名で遊ぶな」と突っ込まれるのは避けられない</s>。


檜&杉同様サンバカトリオ枠のなだめる系ポジションで、明るい髪色に反しておとなしい系の性格が特徴
檜&杉同様サンバカトリオ枠のなだめる系ポジションで、明るい髪色に反しておとなしい系の性格が特徴