「謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象」の版間の差分
編集の要約なし
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因みに、2020年5月28日に、[[『アズールレーン クロスウェーブ』がNintendo Switchへ移植される>https://twitter.com/Nintendo/status/1265918487672680449]]ことになり、&bold(){艦船擬人化単独では任天堂ハードの初タイトル}となった。((陸海空複合型を含める場合は、過去にDSで萌え2次が何作かリリースされている))%%まさか艦船擬人化ゲーの大先輩()である艦これより先に、後輩のアズレンが任天堂ハードに参入するとは...このリハクの目を以てしても...!%% | 因みに、2020年5月28日に、[[『アズールレーン クロスウェーブ』がNintendo Switchへ移植される>https://twitter.com/Nintendo/status/1265918487672680449]]ことになり、&bold(){艦船擬人化単独では任天堂ハードの初タイトル}となった。((陸海空複合型を含める場合は、過去にDSで萌え2次が何作かリリースされている))%%まさか艦船擬人化ゲーの大先輩()である艦これより先に、後輩のアズレンが任天堂ハードに参入するとは...このリハクの目を以てしても...!%% | ||
任天堂ハードへ進出した事によりスマブラへの出場条件を一応満たしたものの、CERO審査でD((PS4版のCから引き上げ))とされていることやシリーズ全体では5年に満たない歴史の浅さ、DLCシーズンパス2は「CW」がNintendoSwitchに移植される前に既に内訳済みに加え、ソーシャルゲームキャラが参戦した事例が未だ無い(( | 任天堂ハードへ進出した事によりスマブラへの出場条件を一応満たしたものの、CERO審査でD((PS4版のCから引き上げ))とされていることやシリーズ全体では5年に満たない歴史の浅さ、DLCシーズンパス2は「CW」がNintendoSwitchに移植される前に既に内訳済みに加え、ソーシャルゲームキャラが参戦した事例が未だ無い((初参戦がある場合は自社タイトルのドラガリアロストが有力視されている))為、参戦は現時点であり得ない。 | ||
寧ろコンパイルハート枠からの代表として、「CW」の予約特典として登場している、ネプテューヌシリーズの主人公「ネプテューヌ」、あるいはコーエーテクモゲームス枠からの代表として、DEAD OR ALIVEシリーズの主人公でDOAXVVコラボイベントでもプレイアブル参戦した「かすみ」の参戦の方が有力であろう。((因みに前者は海外でも意外と人気を博している。後者は露出度的にCERO:Aに抵触するので無理か?)) | 寧ろコンパイルハート枠からの代表として、「CW」の予約特典として登場している、ネプテューヌシリーズの主人公「ネプテューヌ」、あるいはコーエーテクモゲームス枠からの代表として、DEAD OR ALIVEシリーズの主人公でDOAXVVコラボイベントでもプレイアブル参戦した「かすみ」の参戦の方が有力であろう。((因みに前者は海外でも意外と人気を博している。後者は露出度的にCERO:Aに抵触するので無理か?)) | ||
%%任天堂ハードではただの1作も出せていない艦これは登場が取り沙汰されることすら皆無だが%% | %%任天堂ハードではただの1作も出せていない艦これは登場が取り沙汰されることすら皆無だが%% | ||
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>荒れそう(荒れて欲しいby艦豚) | >荒れそう(荒れて欲しいby艦豚) | ||
**東方Project | **東方Project | ||
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同人ゲーム、しかも当時サンダーフォースⅥ((かつてセガに所属していたクリエイター気取りこと岡野哲(通称・ゾルゲール哲)による超悪質な原作レイプ事件の被害者となった横スクロールSTG作品。タイトルで検索すれば騒動をまとめたwikiが見つかるのでそちらを参照のこと。))の炎上((愚痴wiki的に言えば「田中謙介が他人のブランドに背乗りかまして原作レイプ&利益総取りを企んだ結果、派手に爆散した」ようなもの。こちらは本人の素性含めて盛大に掘り返されることになったので「岡野哲」で検索のこと。))を機に斜陽の一途を辿っていたSTGジャンルでありながら、神主ことZUNによって生み出されたハイセンスな音楽や主にアジア圏の妖怪や神々をモチーフとした魅力的なキャラクター、そしてそれらを存分に活用できる二次創作の制約の緩さかつ当時ニコニコ普及した事から大人気コンテンツとなる。 | 同人ゲーム、しかも当時サンダーフォースⅥ((かつてセガに所属していたクリエイター気取りこと岡野哲(通称・ゾルゲール哲)による超悪質な原作レイプ事件の被害者となった横スクロールSTG作品。タイトルで検索すれば騒動をまとめたwikiが見つかるのでそちらを参照のこと。))の炎上((愚痴wiki的に言えば「田中謙介が他人のブランドに背乗りかまして原作レイプ&利益総取りを企んだ結果、派手に爆散した」ようなもの。こちらは本人の素性含めて盛大に掘り返されることになったので「岡野哲」で検索のこと。))を機に斜陽の一途を辿っていたSTGジャンルでありながら、神主ことZUNによって生み出されたハイセンスな音楽や主にアジア圏の妖怪や神々をモチーフとした魅力的なキャラクター、そしてそれらを存分に活用できる二次創作の制約の緩さかつ当時ニコニコ普及した事から大人気コンテンツとなる。 | ||
オンリーイベント「博麗神社例大祭」は単一タイトルでありながら、同人イベントとしては国内最大規模を誇る。 | オンリーイベント「博麗神社例大祭」は単一タイトルでありながら、同人イベントとしては国内最大規模を誇る。 | ||
2020年代現在ではかつてのような一大ムーブメントは終息している(ZUN氏はブーム期から安定期に入った事を肯定的に捉えるコメントをしたこともある)が、コンスタントに新作を頒布し続けておりその度にトレンドを席巻する程度には人気を保ち続けている。 | |||
現在でこそ艦豚達は(おそらくは新参の艦豚を中心に)「艦これチーム」扱いしているが、艦これブーム時に同人ジャンルを席捲していたのがこの東方であったため、随所でジャンル対立が盛んに煽られ、それに乗った艦豚達が各所で大問題を引き起こした。 | 現在でこそ艦豚達は(おそらくは新参の艦豚を中心に)「艦これチーム」扱いしているが、艦これブーム時に同人ジャンルを席捲していたのがこの東方であったため、随所でジャンル対立が盛んに煽られ、それに乗った艦豚達が各所で大問題を引き起こした。 | ||
最も代表的な騒動は[[東方警察>用語集/か行]]だが、それ以外にも草動画のMMD杯の対立、[[東方キャラが対象だった「ワンドロ」企画の乗っ取り騒動>用語集/わ行]]など様々。 | 最も代表的な騒動は[[東方警察>用語集/か行]]だが、それ以外にも草動画のMMD杯の対立、[[東方キャラが対象だった「ワンドロ」企画の乗っ取り騒動>用語集/わ行]]など様々。 | ||
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また、前述されているが2021年に艦豚が敵視しているYostar制作のクリエイターインタビュー動画『クリエイティブトレイン』にZUN氏が登場した(インタビュアーは『ブルーアーカイブ』のキャラである「アロナ」が担当していた)が、これについても豚が突撃したり暴れたりといったことはなかった。 | また、前述されているが2021年に艦豚が敵視しているYostar制作のクリエイターインタビュー動画『クリエイティブトレイン』にZUN氏が登場した(インタビュアーは『ブルーアーカイブ』のキャラである「アロナ」が担当していた)が、これについても豚が突撃したり暴れたりといったことはなかった。 | ||
&color(#cccccc){今更東方を敵に回している余裕はないという事だろう、その方が平和でいいのは間違いないが。} | &color(#cccccc){今更東方を敵に回している余裕はないという事だろう、その方が平和でいいのは間違いないが。} | ||
逆恨みの矛先は原作者であるZUN氏のみに留まらず1ファンに過ぎない絵師にも向けられる事も少なくなく、特に艦これ黎明期には艦これは描かないと発言した絵師が不特定多数から攻撃を受けて筆を折ったという例も枚挙に暇がない。 | |||
pixivでは主に「[[東方艦隊娘> http://dic.pixiv.net/a/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%89%A6%E9%9A%8A%E5%A8%98]]」のクロスオーバータグが使われる。 | pixivでは主に「[[東方艦隊娘> http://dic.pixiv.net/a/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%89%A6%E9%9A%8A%E5%A8%98]]」のクロスオーバータグが使われる。 | ||
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pixivでは主に「[[ハイスクール・フリートコレクション>http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3]]」のクロスオーバータグが使われる。 | pixivでは主に「[[ハイスクール・フリートコレクション>http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3]]」のクロスオーバータグが使われる。 | ||
**GRIDMAN UNIVERSE | |||
円谷プロの特撮『電光超人グリッドマン』を原案とするアニメ『SSSS.GRIDMAN』及び続編『SSSS.DYNAZENON』のシリーズ名。 | |||
艦これとの関わりは1作目のヒロイン・宝多六花役が本放送中に日進と峯雲役で艦これに初出演した宮本侑芽だった(のがコンプティーク誌上で発表される前から何故か愚痴スレでこの配役を叩き棒に「グリッドマンは艦これチーム」とイキリ散らす突撃兵が出没していた)ことと、2作目を艦王がやけに気に入っていたらしくTwitterで何度か話題を出したことがあったのが挙げられる。 | |||
ところが、例によってと言うべきか特濃の皆様が仇敵視しているアズレンが日本版4周年記念特番でGRIDMAN UNIVERSEとのコラボを発表してしまう。これにより、艦これの[[出演声優]]が初めてコラボ案件で[[他艦船擬人化ゲー]]にキャスティングされる事例の発生が【濃厚】となったため、発表直後から至る所でムガール大爆発が観測される事態となっている。 | |||
**VTuber | **VTuber | ||