「最終話「いつかあの海で」」の版間の差分

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* 最終回でもいきなりお出しされる新規設定(赤色化、海が赤く染まる現象)
* 最終回でもいきなりお出しされる新規設定(赤色化、海が赤く染まる現象)
* 冒頭からダラダラ時雨の独白で尺稼ぎ→いきなりの呉空襲で呉組が壊滅
* 冒頭からダラダラ時雨の独白で尺稼ぎ→いきなりの呉空襲で呉組が壊滅
** 直前の黒背景字幕より、これは本編中盤以降に描写される坊ノ岬海戦(1945年4月7日)の[[Media:FXe2HLb.png|3ヶ月前の出来事として描かれている。]]
** 直前の黒背景字幕より、これは本編中盤以降に描写される坊ノ岬海戦(1945年4月7日)(推定)の[[Media:FXe2HLb.png|3ヶ月前の出来事として描かれている。]]
*** なお、現実に呉軍港への空襲は1945年に複数回発生しているが、一番最初の空襲ですら3月であり<b>"坊ノ岬沖海戦の3ヶ月前"には起きていない</b><br>また、本当に3ヶ月前だとすると、本来の1月24日に発生しているはずの時雨最期の輸送作戦(要は第六話の時点)よりも前に呉空襲されていた事になる為、その後の時系列であるはずの第7話で呉鎮守府とそのメンバーが無事な訳が無い。仮に7話の呉のシーンがそれよりも前の時期の回想だったとしても、そこに挟む意味が分からない。
*** なお、現実に呉軍港への空襲は1945年に複数回発生しているが、一番最初の空襲ですら3月であり<b>"坊ノ岬沖海戦の3ヶ月前"には起きていない</b><br>また、本当に3ヶ月前だとすると、本来の1月24日に発生しているはずの時雨最期の輸送作戦(要は第六話の時点)よりも前に呉空襲されていた事になる為、その後の時系列であるはずの第7話で呉鎮守府とそのメンバーが無事な訳が無い。仮に7話の呉のシーンがそれよりも前の時期の回想だったとしても、そこに挟む意味が分からない。
*** 逆に、本シーンでは三四三空機が飛んでいるカットが挟まれる事から、3月19日の呉軍港空襲に関連する九州沖航空戦のつもりであると読めるため、その日を3ヵ月前とするとドスコイ特攻編当日は6月19日前後、菊水十号作戦の二日前であり<b>大和が天一号サボって坊ノ岬に乗り遅れて2ヶ月遊んでた末に菊水作戦の特攻機と一緒に時雨がドスコイ特攻したような話になる</b>。なんだそれ
*** 逆に、本シーンでは三四三空機が飛んでいるカットが挟まれる事から、3月19日の呉軍港空襲に関連する九州沖航空戦のつもりであると読めるため、その日を3ヵ月前とするとドスコイ特攻編当日は6月19日前後、菊水十号作戦の二日前であり、<b>天一号作戦に参加するはずだった艦が全員これをサボって2ヶ月遊んだ末に、菊水作戦と足並みを揃えるでもなく独断でドスコイ特攻しにいったような話になる</b>。なんだそれ
* バラエティノリで行われた鎮守府大爆破、その際に実写背景合成カーテンが映り込むミスあり
* バラエティノリで行われた鎮守府大爆破、その際に実写背景合成カーテンが映り込むミスあり
** また、この場面で爆弾が落ちて破壊される無人の部屋は<s>あれほどムキになって無関係だと強調していたはずの</s>前作の吹雪の部屋にレイアウトが酷似しており、某獣2以来となる'''「前作を否定するためのヘイト創作」'''と言う本性を最後の最後に剥き出しにしたことに多くの視聴者がドン引きした
** また、この場面で爆弾が落ちて破壊される無人の部屋は<s>あれほどムキになって無関係だと強調していたはずの</s>前作の吹雪の部屋にレイアウトが酷似しており、某獣2以来となる'''「前作を否定するためのヘイト創作」'''と言う本性を最後の最後に剥き出しにしたことに多くの視聴者がドン引きした
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