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ちなみに「艦これ」のタイトルロゴ(基本デザインは共通しているがブラゲ、アニメ、劇場版、改でそれぞれ細部が異なる)をデザインしたのはC2プレパラート社員の藤川であることが劇場版のスタッフロールにより判明している(しかし、DMMの発注を受けて業務で作成した経緯によりC2の独断では使用不可)。
ちなみに「艦これ」のタイトルロゴ(基本デザインは共通しているがブラゲ、アニメ、劇場版、改でそれぞれ細部が異なる)をデザインしたのはC2プレパラート社員の藤川であることが劇場版のスタッフロールにより判明している(しかし、DMMの発注を受けて業務で作成した経緯によりC2の独断では使用不可)。


なおEXNOAが直接保有している商標を含めて親会社のDMM.com内にあるDMM pictures(コンテンツクリエイティブ本部アニメーション事業部)がグループ全体のIPライセンス事業を統括する形となっている<ref>FANZA関係は非アダルト版のあるゲームに限る。</ref>。そのため、艦これ関係の著作権や商標の管理はEXNOAが[[角川アーキテクチャ]]へ業務委託し「艦隊これくしょん」他の商標を使用した分についてはその都度DMM picturesを経由してEXNOAが分配額を受け取ると言う流れであり、これが2018年頃からリアイベで乱発される自称【公式】商品でEXNOAが保有する商標の使用を回避する動きに繋がっていると考えられる。
なおEXNOAが直接保有している商標を含めて親会社のDMM.com内にあるDMM pictures(コンテンツクリエイティブ本部アニメーション事業部)がグループ全体のIPライセンス事業を統括する形となっている<ref>FANZA関係は非アダルト版のあるゲームに限る。</ref>。そのため、2018年から2025年の夏まで艦これ関係の著作権や商標の管理はEXNOAが[[角川アーキテクチャ]](解散)へ業務委託し「艦隊これくしょん」他の商標を使用した分についてはその都度DMM picturesを経由してEXNOAが分配額を受け取ると言う流れであり、これが2018年頃からリアイベで乱発される自称【公式】商品でEXNOAが保有する商標の使用を回避する動きに繋がっていたと考えられる。


=== 艦これ/KanColle ===
=== 艦これ/KanColle ===