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Tanakakiero (トーク | 投稿記録) 細 (→第5期決算公告) |
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***著作権表記は分社前から「C2 / KADOKAWA」の連名であり角川アーキテクチャ(KADOKAWA Architecture)単体もしくは2社との連名でクレジットされた事例は確認されていない。 | ***著作権表記は分社前から「C2 / KADOKAWA」の連名であり角川アーキテクチャ(KADOKAWA Architecture)単体もしくは2社との連名でクレジットされた事例は確認されていない。 | ||
*商品売上 | *商品売上 | ||
**艦これ関連CDの大半(サウンドトラック、キャラソン『艦娘想歌』)<ref>[[Z級クソアニメ]]関連はフライングドッグよりリリース。詳細は[[艦王ソング]]参照。</ref> | **艦これ関連CDの大半(サウンドトラック、キャラソン『艦娘想歌』)<ref>[[Z級クソアニメ]]関連はフライングドッグよりリリース。詳細は[[艦王ソング]]参照。</ref>、艦娘遊撃隊の写真集や『海の画集』『[[みたいな!]]』の製作元はこの会社となっている(いずれも販売はKADOKAWA)。 | ||
** | **2022年に分離元の『コンプティーク』本誌で長期休載扱いとなっていた美水かがみ『らき☆すた』が掲載媒体を『みたいな!』へ移籍したことが発表されたが、同作(および『まえせつ!』を始めとした関連作品)のライセンス業務を含めてKADOKAWA本体(IP事業本部)から角川アーキテクチャへ移されたのかについては確認されていない<ref>登場人物の柊つかさのFRP製立像が鷲宮郵便局前に設置された際は『みたいな!』掲載をPRしていたが、2024年の連載20周年で作成された記念グッズは「©︎美水かがみ」と著者単独名義となっておりゲームソフト『らき☆すた 萌えドリル』など連載初期(製作委員会が絡まないアニメ化以前)の商品に記載されたクレジットと比較した場合、単行本発行・発売元のKADOKAWA(旧角川書店)の名義が外れている。</ref>。 | ||
*<strong> | *<strong>ゲーム内売り上げはEXNOA(DMMゲームズ)および開発・運営契約受託先のC2プレパラートで折半するため、角川アーキテクチャの売上には計上されない</strong>。KADOKAWAには1円も入らない構造になっている。 | ||
決算の大原則は【利益=収益-支出】である。<br />収益が少なければ利益は出ないし、収益があっても支出が多ければ利益は出ない。少ない支出から多くの収益を得る商売をする事で利益の数字が大きくなる。<ref>ちなみに、売上(年商とも)は【収益+支出】であり、要は大まかに動いた金の総額の事を言っている。つまり売上の額に対して利益が激烈に少ないという状況は同時に「相当に収益が悪かった or 支出が莫大であった」事を示している事になる。<br />そういった状況が発生する要因としては、角クチャを例として考えると「前期に生産したグッズ(支出)が大量に売れ残った(収益化できず、流動負債となった)せいで、グッズや短期的な借金(双方とも流動負債)の処分・返済などに追われて手元に金が残らなかった」などが考えられる。</ref> | 決算の大原則は【利益=収益-支出】である。<br />収益が少なければ利益は出ないし、収益があっても支出が多ければ利益は出ない。少ない支出から多くの収益を得る商売をする事で利益の数字が大きくなる。<ref>ちなみに、売上(年商とも)は【収益+支出】であり、要は大まかに動いた金の総額の事を言っている。つまり売上の額に対して利益が激烈に少ないという状況は同時に「相当に収益が悪かった or 支出が莫大であった」事を示している事になる。<br />そういった状況が発生する要因としては、角クチャを例として考えると「前期に生産したグッズ(支出)が大量に売れ残った(収益化できず、流動負債となった)せいで、グッズや短期的な借金(双方とも流動負債)の処分・返済などに追われて手元に金が残らなかった」などが考えられる。</ref> | ||
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