「ZZ(クソアニメ2期)本放送編」の版間の差分

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* 第2話
* 第2話
: 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。
: 前話に引き続いて感情の不安定さは健在。内心の余裕の無さが常に顔に現れているため、'''「こいつが旗艦で本当に大丈夫なのか?」'''という不信が常に付きまとう状態となっている。また敵の規模を知らされた時に大きく動揺したり、扶桑の被弾にキレて平静さを失ったりと、部隊を率いる者としては相応しくない振る舞いを連発。この他にも口汚いセリフが何度も現れるなどキャラ崩壊も著しい。また時雨に対しては辛口発言をしたかと思えば次の場面ではデレるという、対応が一貫しないキャラブレを引き起こし続けた。
: 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては'''砲塔旋回で主砲の標準を合わせようとするも敵の速度に追いつかない'''という醜態を晒した。腰を捻れば簡単に追いつくはずなのだが。</ref>でそれを見ているだけという状態に<ref>ゲームにおけるPT小鬼群は凄まじい回避力を持つため、戦艦ではほとんど太刀打ちできない。そのため山城と扶桑が棒立ちなのはある意味ゲーム準拠と言えるが、それをそのままアニメ化してしまう点が【脚本家】の限界だろう。</ref>。結局この回における山城(と扶桑)の目立った戦績は、三式弾で敵艦載機を撃ち落としただけという結果に終わった。
: 夜戦シーンにおいては、PT小鬼群に囲まれた状況下で時雨に向かって'''「時雨、何とかしなさい!」'''という旗艦にあるまじき丸投げな指示を行っている。その結果時雨は単騎でPT小鬼群相手に立ち回りを続ける一方で、山城(と扶桑)はほぼ棒立ち<ref>扶桑に至っては'''砲塔旋回で主砲の照準を合わせようとするも敵の速度に追いつかない'''という醜態を晒した。腰を捻れば簡単に追いつくと思うのだが。</ref>でそれを見ているだけという状態に<ref>ゲームにおけるPT小鬼群は凄まじい回避力を持つため、戦艦ではほとんど太刀打ちできない。そのため山城と扶桑が棒立ちなのはある意味ゲーム準拠と言えるが、それをそのままアニメ化してしまう点が【脚本家】の限界だろう。</ref>。結局この回における山城(と扶桑)の目立った戦績は、三式弾で敵艦載機を撃ち落としただけという結果に終わった。
: ボッ立ち戦闘中、足下にPTの魚雷が直撃したが無傷だったことについての説明は無い。
: ボッ立ち戦闘中、足下にPTの魚雷が直撃したにもかかわらず無傷だったことについての説明は無い。


* 第3話
* 第3話
: 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s>
: 扶桑共々'''唐突な過去回想(お風呂シーンマシマシ)が挿入される。'''回想の描写から山城の情緒不安定さ(というか喧嘩っ早さ)は元からだった模様。<s>旗艦の重圧でナイーブになってる設定はどうした?</s>
: その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。
: その後の戦闘では<s>警戒陣なのに棒立ちで</s>被弾した扶桑に取り乱すも、'''扶桑の炎上は放置したまま長々と会話を続ける'''など本当に姉を心配しているのか疑いたくなるような行動を起こしている(これに関しては山城以外にも言えることだが)。一応扶桑を庇って'''顔面被弾'''するシーンを挟まれたりするが、絵面が間抜けすぎて緊迫感がまるで無い。
: 終盤のシーンでは時雨とともに【二人だけの警戒陣】などと言いながら突如謎の発光をし始め、戦艦らしからぬ俊敏な機動力で海峡夜棲姫の攻撃を回避。その後時雨のバレートスで巨大化した海峡夜棲姫を超えるほどの大跳躍の後に超長時間浮遊し続けそのまま自爆特攻。海峡夜棲姫諸共大爆発を引き起こし、周囲にいた艦娘を巻き込んで吹き込んだ。「窮地の状況から味方の一人が己を犠牲に敵を撃破する」というシチュエーション自体はアニメではよくあるものだが、ZZ級の場合そこに至るまでのプロセスが支離滅裂であるために悲壮感やカタルシスはまるで無く、'''「なんかいつの間にか窮地に陥って勝手に味方が自爆した」'''程度の見方しかできない。と言うより援軍が来た時点で窮地に陥っている雰囲気はほぼ無くなっているため、山城の自爆特攻の流れの必要性自体が疑問視される有様となっている。
: 終盤のシーンでは時雨とともに【二人だけの警戒陣】などと言いながら突如謎の発光をし始め、戦艦らしからぬ俊敏な機動力で海峡夜棲姫の攻撃を回避。その後時雨のバレートスで巨大化した海峡夜棲姫を超えるほどの大跳躍の後に超長時間浮遊し続けそのまま自爆特攻。海峡夜棲姫諸共大爆発を引き起こし、周囲にいた艦娘を巻き込んで吹き飛ぶ。「窮地の状況から味方の一人が己を犠牲に敵を撃破する」というシチュエーション自体はアニメではよくあるものだが、ZZ級の場合そこに至るまでのプロセスが支離滅裂であるために悲壮感やカタルシスはまるで無く、'''「なんかいつの間にか窮地に陥って勝手に味方が自爆した」'''程度の見方しかできない。<br>
そもそも援軍が来た時点で窮地に陥っている雰囲気はほぼ無くなっており、山城の自爆特攻の流れの必要性自体が疑問視される有様となっている。


* 第4話
* 第4話
: 自爆特攻からの大爆発に巻き込まれたものの、西村艦隊共々奇跡的に生還。しかし怪我により戦闘は不可能と判断されたことで、第1話の白露と同じく姉の扶桑と共に除隊という形でフェードアウトすることになった。
: 至近距離でシンカイマン大爆発の直撃を受けたはずなのだが、西村艦隊共々奇跡的に生還。しかし怪我により戦闘は不可能と判断されたことで、第1話の白露と同じく姉の扶桑と共に除隊という形でフェードアウトすることになった。
: 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。
: 曰く先の作戦は(戦術的には)成功らしいので、怪我による勇退と言えば聞こえはいいのだが、包帯だらけで入院服を着たまま送り出される光景は'''役に立たないからさっさと追い出された'''ようにしか見えない。
: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。
: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。
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