「他艦船擬人化ゲー/擬人化設定比較」の版間の差分

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==深海棲艦==
==深海棲艦==
ネットスラングで「&bold(){[[深海田中軍>深海田中軍簡悔集]]}」や「シンカイマン」と呼ばれることもある。
ネットスラングで「'''[[深海田中軍>深海田中軍簡悔集]]'''」や「シンカイマン」と呼ばれることもある。<br/>
基本的には軍艦の怨念やそういったものの実体化(要は怨念の擬人化)したものであるが、中には艦そのものではなく乗組員%%や田中謙介%%の怨念が入り混じった個体なども散見される。
基本的には軍艦の怨念やそういったものの実体化(要は怨念の擬人化)したものであるが、中には艦そのものではなく乗組員%%や田中謙介%%の怨念が入り混じった個体なども散見される。中には、艦生を全うした艦・名誉の死を遂げた艦・現在もなお健在な艦などをモチーフとした存在も確認されており、その生態は未だ謎に包まれている所が多い。<br/>
中には、艦生を全うした艦・名誉の死を遂げた艦・現在もなお健在な艦などをモチーフとした存在も確認されており、その生態は未だ謎に包まれている所が多い。
戦闘力自体は、基本的な個体はそこまで高く無いのだがelite・flagship個体などは強烈なパワーアップを遂げて、より大型の艦娘以上の性能を有するといった拡張性を持っている。2013年時点でもう既にあらゆる艦娘を上回る超性能を有した特殊個体や、浮遊要塞・護衛要塞(以下要塞)なる元となった存在が一体何なのか全くもって不明な個体が存在していたり、挙句の果てには陸上の施設をベースとする存在が現れたりと、性能面・多様性の面でも著しい差があった。しかし最近は「既存の個体の強化型」や新個体も「既存の個体と似通った異形の怪物染みた見た目のもの」ばかりであったり、「既存の個体の中でも駆逐無印elite」や「特殊な存在であった要塞」などが登場しなくなったりと、多様性が急激に失われつつある。<br/>
戦闘力自体は、基本的な個体はそこまで高く無いのだがelite・flagship個体などは強烈なパワーアップを遂げて、より大型の艦娘以上の性能を有するといった拡張性を持っている。
2013年時点でもう既にあらゆる艦娘を上回る超性能を有した特殊個体や、浮遊要塞・護衛要塞(以下要塞)なる元となった存在が一体何なのか全くもって不明な個体が存在していたり、挙句の果てには陸上の施設をベースとする存在が現れたりと、性能面・多様性の面でも著しい差があった。
しかし最近は「既存の個体の強化型」や新個体も「既存の個体と似通った異形の怪物染みた見た目のもの」ばかりであったり、「既存の個体の中でも駆逐無印elite」や「特殊な存在であった要塞」などが登場しなくなったりと、多様性が急激に失われつつある。
なお、上記のような特徴(社員絵描きの濫用による「見た目の似た個体ばかり」・雑なキャラデザがもたらす「異形化」・外部絵師と疎遠になっているせいで「多様性の消失」)は、若干形は違えど、艦娘にも共通して見られる傾向にある。
なお、上記のような特徴(社員絵描きの濫用による「見た目の似た個体ばかり」・雑なキャラデザがもたらす「異形化」・外部絵師と疎遠になっているせいで「多様性の消失」)は、若干形は違えど、艦娘にも共通して見られる傾向にある。


劇中においては主に艦娘の敵対勢力であり、[[Z級クソアニメ]]においては「海を蹂躙する脅威」という紹介がなされた(この直前に「人類がその制海権を失った世界」といった一文があるのだが、この言葉が深海棲艦に「海を蹂躙」された結果なのか艦娘の台頭により人類の出る幕がなくなってしまった結果なのかは不明)。
劇中においては主に艦娘の敵対勢力であり、[[Z級クソアニメ]]においては「海を蹂躙する脅威」という紹介がなされた(この直前に「人類がその制海権を失った世界」といった一文があるのだが、この言葉が深海棲艦に「海を蹂躙」された結果なのか艦娘の台頭により人類の出る幕がなくなってしまった結果なのかは不明)。<br/>
また、この作品中にて一番小型と思われた駆逐級の深海棲艦が艦娘の数倍の大きさである事が判明。逆に、空母・戦艦級などより人型成分の強い個体は艦娘などとほぼ同サイズである事も確認されている。
また、この作品中にて一番小型と思われた駆逐級の深海棲艦が艦娘の数倍の大きさである事が判明。逆に、空母・戦艦級などより人型成分の強い個体は艦娘などとほぼ同サイズである事も確認されている。但しこれら駆逐級はサイズ自体は大型であるのだが、戦闘機の機銃や艦娘軽巡級の大井のドロップキックで大きく吹き飛ばされたり空高くブン投げられたりと、実はそこまで大きい質量を有していない事も判明している。この点については、「(艦娘の生態の項でも述べたような)風船に近しい何かであり、艦娘と同じないしは近しい存在である」という事を示唆していたのかもしれない。
但しこれら駆逐級はサイズ自体は大型であるのだが、戦闘機の機銃や艦娘軽巡級の大井のドロップキックで大きく吹き飛ばされたり空高くブン投げられたりと、実はそこまで大きい質量を有していない事も判明している。
この点については、「(艦娘の生態の項でも述べたような)風船に近しい何かであり、艦娘と同じないしは近しい存在である」という事を示唆していたのかもしれない。


一部特殊な個体は人語のようなものを発する事が出来る者もいるが、基本的に田中謙介謹製の人型個体は、深海棲艦側から一方的に言葉を発せられるか、一方的に感情のようなものをぶつけてくるだけで、まともな交流が出来る事はほぼない。
一部特殊な個体は人語のようなものを発する事が出来る者もいるが、基本的に田中謙介謹製の人型個体は、深海棲艦側から一方的に言葉を発せられるか、一方的に感情のようなものをぶつけてくるだけで、まともな交流が出来る事はほぼない。この点については、そもそも艦娘側が【深海棲艦】に対して全く言及しないので、深海棲艦側が一方的に言葉をぶつけてくる形になっている。まともに話題に挙げてるのは、作戦解説中の大淀くらいか?<br/>
この点については、そもそも艦娘側が【深海棲艦】に対して全く言及しないので、深海棲艦側が一方的に言葉をぶつけてくる形になっている。まともに話題に挙げてるのは、作戦解説中の大淀くらいか?
但し、原作者である田中謙介以外の他の作者による公式媒体の中には、通常個体であっても「言葉は通じない・まともな言語を喋れないが、艦娘との意思疎通や交流が可能」でかつ「人間に準拠したある種の情のようなものを有する」個体がいたりする。最近では、ブラゲ版に登場する姫個体などの特殊個体や、[[Z級クソアニメ]]の後に登場した[[Z級クソアニメ 劇場版関連|劇場版]]での描写から「'''艦娘と表裏一体の存在'''」として扱われるのが主流となっており「どっちも艦娘であるのなら対話可能なんじゃね?」という可能性も指摘されている。実際に艦これの原典であるブラゲにおいては、'''艦娘と一緒に並んで笑顔で牛丼を食っていたり、普通にバカンスを満喫していたり'''と、基本的に狂気・妄執・執着ばかりの艦娘に比べて、高い社交性や柔軟性を持っている事が窺える。但し、普段はやっぱり怨嗟の声を捲くし立てて、一方的に感情をぶつけてくるだけなので、そういった点では、本質的に艦娘と変わらない存在なのかもしれない。
但し、原作者である田中謙介以外の他の作者による公式媒体の中には、通常個体であっても「言葉は通じない・まともな言語を喋れないが、艦娘との意思疎通や交流が可能」でかつ「人間に準拠したある種の情のようなものを有する」個体がいたりする。
最近では、ブラゲ版に登場する姫個体などの特殊個体や、[[Z級クソアニメ]]の後に登場した[[劇場版>Z級クソアニメ/劇場版関連]]での描写から&bold(){「艦娘と表裏一体の存在」}として扱われるのが主流となっており「どっちも艦娘であるのなら対話可能なんじゃね?」という可能性も指摘されている。
実際に艦これの原典であるブラゲにおいては、&bold(){艦娘と一緒に並んで笑顔で牛丼を食っていたり}、&bold(){普通にバカンスを満喫していたり}と、基本的に狂気・妄執・執着ばかりの艦娘に比べて、高い社交性や柔軟性を持っている事が窺える。
但し、普段はやっぱり怨嗟の声を捲くし立てて、一方的に感情をぶつけてくるだけなので、そういった点では、本質的に艦娘と変わらない存在なのかもしれない。


===深海棲艦の階級===
===深海棲艦の階級===
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