運営鎮守府公式カレンダー

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2014年以降、仕様を変えながらも毎年発売されている公式カレンダーについてのまとめ。

カレンダーの歴史

カレンダー表紙に書かれているタイトルとデザインの概要
2014年版 平成二十六年 週めくり暦(縦書きのタイトルの上にある公式ロゴも含めて「艦これ 平成二十六年 週めくり暦」としている所もある。) 当時のグッズで頻発していた(中身もほぼ全編)立ち絵の流用。
著作権者に並んでいるのは「DMM.com」と「KADOKAWA GAMES」。
多分エンスカイ制作。「艦船データは(株)エンスカイ調べによるものです」とも併記されており、(これも当時のグッズでは頻発していた)公式からの「そういった資料」の提供がなかった疑惑あり
このカレンダーだけは著作権に併記されている年数が2013年で、カレンダーの前の年になっている。これより後のカレンダーは全てカレンダーの年と同じ。
2015年版 艦隊これくしょん-艦これ- 艦娘二〇十五年暦 連装砲ちゃん×3・連装砲くん・長10cm砲ちゃん(秋月版)。
【暦】の字の左に小さく「運営鎮守府公式」と併記されている。
以降2017年版まで同じ構図。
2016年版 艦隊これくしょん-艦これ- 艦娘二〇十六年暦 連装砲ちゃん×3・長10cm砲ちゃん(照月版)・大艇ちゃん。
社名表記などが大幅に変わる
DMM.com→DMM.com POWERCHORD STUDIO
C2の追加
KADOKAWA GAMES→KADOKAWA
KADOKAWAのロゴが入り、エンスカイの社名が消えたのだが、エンスカイが関わっているらしい旨をヒ垢で言及[1]
大艇ちゃんの側面にある顔がくっきり見える。
2017年版 艦隊これくしょん-艦これ- 艦娘二〇十七年暦 長10cm砲ちゃん(秋月・照月・初月の1体ずつ)。
背景が真っ白になる。
表紙の著作権表記・ロゴなどは特に変わらないが、2016年分に続いて今回もエンスカイが関わっているらしい旨をヒ垢で言及[2]
これより後の年版については、ヒ垢にてエンスカイの関与に言及されていない。
2018年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー2018(公式カレンダーの下に併記されている「鎮守府月巡り二〇十八」までを含める所をほぼ見かけないのでタイトルから除外。) タイトルから艦娘が消失すると同時にキャラクターと言えるようなものも消失。
代わりに、(多分)赤城の艤装の一部(塗りから見て恐らくしばふ画。これ以降の年も全て多分担当者が同じ。)
KADOKAWAのロゴが消滅し、艦これのロゴも単色になる。
この年の版だけ、大きい「艦これ」の文字の後ろにうっすら「2018 Calendar」と印字されている。
涼月版・長10cm砲ちゃんの表紙への登場は幻となってしまいました。
2019年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇一九 (多分)伊勢型の艤装の一部。
著作権者の表記が「©DMM/C2/KADOKAWA」だけになる
2020年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇二〇 (多分)特型駆逐艦の艤装。一昨年及び昨年までのような「一部だけ」ではなくこの回以降は「一部が欠けている」。
艤装の影が二〇二〇年に覆いかぶさって雑に数字が消えている素人未満のクソデザイン。
モノを被せるデザインは前年までのものにもあるが、この年のものは明らかにレイヤーミスである。素人かな?
著作権表記から年数の併記が消える。
2021年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇二一 (多分)日振型の艤装。主砲の影が右手前側に差しているのに、他の構造物(主砲本体も含む)の影は全て右奥側だったりと、光源だけに行方不明ってやかましいわ。
「公式カレンダー二〇二一」の部分が去年と全く同じ位置同じサイズであり、他の文字もフォント・サイズが完全一致する為、去年のレイアウトをそのまんま使いまわしたと思われるのだが、何故か艦これロゴは縮小。
更に、去年までは運営鎮守府の「府」に被るくらいだった艤装が、今回は【「艦これ」運営鎮守府】のタイトルを真ん中に移動させてまでして、「艦これ」の文言にモロ被りさせるデザインになっている。
「艦これ」運営鎮守府が去年までと同じ位置であれば被らない。むしろ運営鎮守府が半分くらい埋まる程度だったのだが。
世界一くだらないスロット。左上から愛生会病院味(おっさん並感)
著作権表記の直下に「©C2Architecture All Rights Reserved」が追加されている。直上に表記されているC2との違いは何なのか。
2022年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇二二 【特型駆逐艦娘の艤装】[3]とのこと。艤装の構造的には薄雲のそれをベースに、構図は一昨年のものを大体左右反転させた感じになっている。去年よりも更に光源が行方不明になっている事に加え、今回は何故か電探の上部だけ一昨年のものとほぼ鏡写しの構図になっているせいで【トリック】アートになってしまっている。しばふくん、キミ自分で描いた絵を見直したりしないの?
その他、文字がテカテカになった。「艦これロゴ」と「公式カレンダー二〇二二の表記」は去年と全く同じ位置同じサイズだが、更に明るい(≒白背景に対して見にくい)色になった。
また、(去年・一昨年と同じだった)【「艦これ」運営鎮守府】の文字サイズが小さくなった。更に、これに対する艤装の被り具合は微差ながら去年よりも進行。
著作権表記には変更なし。
2023年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇二三 特務艦形態の宗谷の艤装。くそげ版についていないクレーンが追加されていたりと詳細に描かれてはいるのだが、よりによって拳銃のデザイン及び、吊り下げられている鞄の形も人型が持っているものと違う。全部人型部分から生じたものによる相違なので、艤装部分だけならこんな事は無かったはずなのだが。正に蛇足。色味が違う事はもう突っ込まないことにしておく
相変わらず光源が少なくとも3つくらいある。文字周りは2020年版とほぼ同じ位置になっている。2020年版と比較するとサイズが小さくなっているが、これは2022年版から変わっていないせい。文字色については過去一番レベルで、地味でくすんだ濃い色になっている。
著作権表記直上に金玉袋みたいなロゴが追加された。
2024年版 「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇二四 第百一号輸送艦の艤装。くそげ版では省略されていたパーツや細部構造の追加のほか、縮尺が変更されている部位もある。人型部分に隠れて不明だった背中の真後ろ部分に対空機銃が配置されている事が判明。人型部分が邪魔でまともに運用出来ないのでは。
本年分より、公式販売サイトの表紙サンプル画像にすらもクソデカSAMPLEくんが追加された。[4]
文字色が金色に統一された(※若干色味は違う)。

あからさまな「何かがあった転換期」っぽさがところどころ垣間見えますね微差栗

出典、脚注