金剛86
艦王の自動車を使った自慰についてのまとめ。
大きく「無良提督のレース応援」と「ラッピングカー」に分けられるのだが、両者は直接の関連が全く無いと言っても過言ではなかった。
本項ではラッピングカー登場があまりに遅すぎたため「無良提督のレース応援」について主に取り上げる。
なお予め断っておくがこちらは艦これとは一切関係がないものである(ラッピングカーは「一応」艦これが少しだけ絡む)。でも我らが王が艦これの公式垢で大々的に発表したことなので本wikiで取り上げる。
ちなみにどちらも明確なプロジェクト名が謙介マスクmoooodeで濁されているため、
各々、86わくわく試乗会、苔車、けんちょんのぶーぶなど好きに呼ぶといいと思います。
発表
世間がエイプリルフールで湧く2019/04/01に個人垢に以下の怪文書が投稿された。
C2機関では、「艦これ」と熱いクルマの知識と経験、そして確かな技術を誇る【TOYOTA GR Garage MASTER ONE】さんとのまさかのコラボを実現! 今年度中に高速の四姉妹、金剛型四姉妹仕様【86】…「金剛86」「比叡86」「榛名86」「霧島86」投入準備を進めています。提督の皆さん、お楽しみに!
【TOYOTA GR Garage MASTER ONE】さんとのコラボ、今年中市場投入予定の金剛型【86】。圧倒的な速度と火力ですが、搭載力も大切…という機動部隊な提督の皆さん、安心してください!搭載力たっぷりの一航戦【ノア】も建造中!>「赤城ノア」「加賀ノア」が進水予定!街乗りも可能です。上々ね!
今年度は、【無良提督】こと無良崇人さんが【86】を駆り、私たち「艦これ」運営鎮守府も応援する【新しい挑戦】に参戦予定! 無良提督の新しい挑戦に果敢に挑む生き方は、とても素敵です。無良さんファンの皆さん、提督の皆さん、本件詳細は続報をお待ちください!
艦豚達は浮足立ち「天下のTOYOTAとコラボ!艦これ仕様の自動車が生産!無良提督がプロレーサーに!運営さんがレースチームのオーナーだ!」と何度も絶頂に達した。
艦豚がイキると謙介に背後から撃たれるのが恒例ため、この段階で既にフラグが乱立していた。
特に怪文書3は、痛車製作ディーラーの名前が無いことから1.2とは異なる話なのではないか?という可能性や、
艦娘が全く関わらなくても成立することから、DMMとも艦これとも無関係の話ではないかという疑惑が取りざたされていた。
前者はよく読んでみれば1,2と3が別であることは予測できることであるが、
運営の常套手段である誤認誘導と、追及された場合の逃げ道まで残しておくあたり、
卑怯、悪質程度の生易しい表現ではとても言い表せないほどの悪辣さである。
詳細は詳しいやつに任せるけど 町の自動車ディーラーに86の痛車の制作を依頼して 無良にJAFの講習を受講させ 86ファンのための素人向けのレースに出場する というのを TOYOTAとコラボして86の艦これ仕様を生産し 無良がプロライセンスを取得して プロのレースに出る と艦豚は思い込んでいるわけだな
↑当初上がっていた予想。だいたいあってた。
実態
冒頭でも触れた通り、まず「無良氏のレース参戦」と「金剛86及び赤加賀ノア」は一切関連性がない。
そして前者が先に行われたのだが、大方の予想通りそちらは「艦これ」とは無関係の活動であった。
以下のレーシングスーツ画像と、レースに使われた車の画像がそれを裏付ける。
前面

背面

車体
ご覧の通りC2機関とC2プレパラートのロゴのみであり、DMMどころか艦これのロゴさえ存在しない。
車も痛車ではなく、艦これとは全く関係がない。
艦これを実態的に運営しているのがC2機関であるということは周知の事実のように語られてはいるが、だからと言ってイコール艦これに結び付ける事は出来ない。
(他社で言えばスクウェア・エニックスの社名しか記載されていないのに「ドラクエ」や「FF」とのコラボと言えるか?という話である)
このため本活動はDMM、角川、艦隊これくしょんのいずれとも無関係のC2機関独自の活動であることが確定的であり、艦これ公式ツイッターを用いてC2機関の私的活動を宣伝していることになる。
艦これ公式アカウントの私物化であり、企業統治の面で完全にアウトとなる行為である。
例えるなら、社員が所属企業とは全く無関係の趣味のしかも営利活動を、その所属企業の公式アカウントを用いて宣伝を行ったと想像していただければどれほどの行為であるかおわかり頂けるであろうか。
DMMや角川がこのような行いに対してどのような見解を有しているのか非常に興味深い。実に伺ってみたいところである。
ちなみにその約3か月後の7月2日には、艦これツイッターとC2機関のツイッターが分離し、後者については中身は一緒だが艦これのゲーム本体以外の情報を発信するようになった。
本垢がC2垢の呟きを執拗にRTする、そのことを問い合わせるとブロックされるなど実情としては従来と何も変わっておらず、何のためにアカウントを分離したのか全く持って不明なままなのだが、
少なくとも分離したきっかけの一つだったのではないか、つまりアカウントの私的としか言えない行為の数々に「お叱り」があり渋々分離したのではないかと囁かれている。
無良レーサーについて
前述の通りプロレーサーではない。
素人向けレースに参加するだけ。
86/BRZという86オーナー向けの素人も参加可能なレースがあり、
無良レーサーはそこに出場している。
2019年シーズン 86BRZレースに参戦致します! #艦これ
これには国内A級ライセンスが必要だが、
これは普通自動車免許を持っていれば1日コースの講習・実技を行えば誰でも簡単に取得できる。
ちょっと深い自動車ファンなら割と普通に持っているライセンスで、免許や証明というよりは参加証のようなものである。
前述のインスタの動画はB級もしくはA級の実技前の1シーンだと思われる。
プロに求められる国際ライセンス(1-2年かかる上に実績が必要)を取得すると2019年シーズンへの参加は時間的に不可能なため、
無良レーサープロ説は否定された。
仮に86/BRZだとしたら国内A級ライセンス持ってれば一般人でも出れる 国内A級は国内B級と普通自動車免許持ってれば1日コースの講習と実技で簡単に取れる 国内B級は数時間の講習だけで取れる 実技で使う車も乗用車でOK 国内B級の講習(座学)ならレーシングスーツ着る意味全く無いから サーキットでスポーツ走行証明取ってそのまま国内A級取るっぽいな どこだかは流石に分からん GT選手権に出ますってなら大したものだが BRZ/86ワンメイクに出ますってんならそれ素人が対象のレースやんっていう 無良のレースに艦これステッカー貼ってコラボ呼ばわりです 本当にありがとうございました
※↑実際は艦これステッカーすらなかったのは上記の通りである
>プロアマ混合とアマ限定の2種類のレースがある86/BRZレースってところがもう騙す気マンマンって気がするわ……
オーナーについて
2019年8月現在、艦これ運営がレースチームのオーナーになったという事実は確認されていない。
前述の通りオーナーと呼んで良いのか分からない程度の小規模なレースである。
RQ参戦や衣装にまで艦これとか言うほど出資してると思えないんだが ぶっちゃけBRZ/86レース程度なら年間予算たかがしれてる みんながモータースポーツと聞いて思い浮かべるような F1,WEC,WRC,GT選手権,SFとは全く違う てか痛車代と消耗品代くらいじゃね? 予算も一般的な自動車の維持費程度かと
実際には痛車ですらない上にC2機関のステッカーも小さなものである。
おそらくは協賛程度の位置づけであると思われる。
(怪文書3より)
今年度は、【無良提督】こと無良崇人さんが【86】を駆り、私たち「艦これ」運営鎮守府も応援する【新しい挑戦】に参戦予定!
よく見ると「応援」としか書いてないしな
経過(86/BRZレース 2019シーズンについて)
以下の通り2019年は全8ラウンドが行われる。
https://toyotagazooracing.com/jp/86brz/
この内のRd3のClubman OPに無良崇人氏が出場する。
Rd1,2にはおらず、4には出場しなかったので全レースに出る訳ではないらしい。
以下が当該レースのエントリーリスト(4番目に無良崇人氏の名前が見える)
以下はタイムスケジュール
https://i.imgur.com/VqBHFqt.jpg(大きい画像であるため表示はしない)
第3戦(5/18〜19)
結果は特に大きな事故もなく、21位で完走と言う成績だった。
第4戦(6/15~16)
第4戦のエントリーリストが発表されたが無良崇人氏は参加していない。
https://toyotagazooracing.com/pages/contents/jp/86brz/pdf/2019/86brz2019_rd04_entry_cop.pdf
第5戦(7/6~7)
性懲りも無く運営ツイッターにより無良氏の第5戦参戦が発表された。
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1140790636741713920
エントリーリスト
https://toyotagazooracing.com/pages/contents/jp/86brz/pdf/2019/86brz2019_rd05_entry_cop.pdf
レース後、2日に艦これ運営から分離されたC2機関アカウントが「決勝には進めなかったが無事完走」とコメントしたことに対し、愚痴スレでは「決勝に進めなかったら完走とは言わないだろ」とツッコミが飛んでいた。
実際、この予選は決勝ラウンドのグリッドを決める為のラップタイムを出すだけのものであり、要は一般的に想像されうる意味のレース(車同士が競り合うそれ)とは違う。なので決勝ラウンドに参加しない限りは、一般的な意味の完走という概念は発生し得ない。そして、無良崇人氏の第5戦の結果は予選落ちである。けんちょん喧嘩売ってんのかな
もしかしてけんちょん、このレースにおける予選とは何をするものであったのか知らなかったのでは。
改めて強調しておくが、無良崇人氏のレース参加と艦これ痛車の話は全く別であり完全に無関係である。
金剛86について
けんちょんが「今年度中」と予防線を張っていたが、決められた予定を守らないことで定評のあるけんちゃんの遅いお仕事は今回も炸裂しており、その後いつまで経ってもお披露目されることはなかった。
2019年10月に呉鎮開庁130周年記念のステージでようやく「今冬」に実施予定であると発表されたが、その後再び言及が途絶え、2020年になると新型コロナウィルスの影響でリアイベが出来なくなったからか更に引き延ばしされた。
最終的には「鎮守府うなぎ祭りin富士スピードウェイ」にてお披露目が決定するのだが……
さて問題です、金剛86や赤加賀ノアに「艦娘」は描かれていたでしょうか?
その答えはこちらを確かみてみろ!
TOYOTA GR Garage MASTER ONEについて
怪文書1で挙げられている【TOYOTA GR Garage MASTER ONE】だが、これはあの「TOYOTA」直系企業ではない。
販売店の通例でトヨタの名称を使用しているがTOYOTAとの直接の親子関係・資本関係は全く無い、東名川崎の自動車ディーラーである。
GR Garage MASTER ONE→神奈川トヨタ自動車株式会社の1店舗 神奈川トヨタ自動車株式会社→カーディーラーの一つ カーディーラー→メーカーと販売契約を結んだ販売業者 要はただの小売販売業者 なので「自動車メーカーとのコラボレーション」は完全に嘘 http://www.ktgroup.jp/ 神奈川トヨタの親会社 多分この親にトヨタ自動車(メーカー)か、間にグループ会社かましてるかのどっちか ちなみに神奈川トヨタ株式会社は主要株主が株式会社KTグループでそこのグループ企業 KTグループはTOYOTAと販売等の契約をしてる神奈川のカーディーラーや中古車販売やレンタカー事業各社が固まった企業 なのでTOYOTAの子会社ですらない トヨタの販売代理店である川崎トヨタを含む17社の持ち株会社「KTグループ」傘下の一企業「GR Garage MASTER ONE 東名川崎」とのコラボだな 正しく言えば 自動車は基本的に代理店販売なのでそこを勘違いしやすい 代理店は大体地方企業でメーカーとは全く資本関係はない、あくまでも契約してるというだけ
が、艦豚的にはこういった認識らしい
659 20/08/30(日)21:33:37 No.723057741 >去年から言われてたけど川崎のディーラーとのコラボであってメーカーのTOYOTAとのコラボじゃないよ トヨタのディーラーだからトヨタだろ 何いってんだ
このようにトヨタとの関連性を匂わせながらその実全く関係が無いというケースとして有名なものが80年代に日本史上最大級の詐欺事件(通称:豊田商事事件)を起こした事で未だ語り継がれる豊田商事がある(詳細については各自で調べられたし)。
艦王自身世代的にこの事件について知っていてもおかしくないのだがハッタリがバレた時に極めてネガティブなイメージが付きまとうリスクを考慮しなかったのだろうか。
自動車について
生産しない。市販車を痛車にカスタムするだけである。
前述の通り一介の自動車ディーラーに設計部門や製造ラインがあるはずもなく、糞文中にある金剛型四姉妹仕様【86】・赤城ノア・加賀ノアの投入準備・建造中・進水予定はつまるところ単なる痛車のカスタム依頼を意味する。
これは謙介の数少ない特技である匂わせ芸の一種で、あたかもTOYOTA生産であると誤解させるための言い回しである。
お披露目イベントで語られたところによると、一応売る気はあるらしい。
【金剛型86】爆誕
公式HP:http://kongo-class.com/ (魚拓)
予約サイト:https://eplus.jp/sf/event/kongoclassbc (魚拓)
C2垢ポスト:https://x.com/c2_staff/status/1800853251031781704 (魚拓)
記事:https://kuruma-news.jp/post/787890 (魚拓)
2024年6月12日に【金剛型86】の特別サイトが突如開設。その仕様が公開された。
詳細については上記のサイトを参照してほしいが、愚痴スレでは以下のようなツッコミが当日早々なされている。
- 相変わらずの艦娘要素全く無し。
- 車両の種類は金剛型4種×AT/MTで計9種。さらに【無良提督搭乗実車】が1台存在する。
- 2022年式の車検通し済み新古車。それなのに価格が530万円以上という超強気設定。
- 更に【FSW 8/23-24 86イベントフル参加費】という【謎の】金額が盛り込まれている。
- ちなみに同じ型式の新車(AT)は357万円。諸経費を差し引いても艦税が150万円近くかかっている。
- 塗装するのはホイールのみで他はラッピング。ラッピングデザインはコニシ担当。
不評を一身に受ける絵師の盾。- しかもホイール塗装がオプション扱いなので別途で経費がかかる。
- ラッピング加工費が58万円で塗装ホイールが39万円。ホイールは同色を別で買って取り付けたほうが安上がりじゃない?
- 写真少なすぎてオプションの詳細が不明。現車確認不可。
- 純正カーナビ、オーディオは無いらしい。つまり買ったあと自分で追い銭してつける必要あり。
- ディーラーがトヨタ直系ではない。トヨタコラボとは…?
- 上記の理由から諸経費がお高め。しかもリコール対応費&フェリー費上乗せ済み。
- 注文サイトがイープラス。申込受付最終期限が2024年6月23日のため、12日以内に購入の意向を決めなければならない。
- 最速納車が2024年8月24日で車検が2025年3月30日(AT車)。つまり納車から最短半年で車検を受けなければならない。
- 支払いは予約金が77万円であり、残金を2024年8月8日までに入金する。つまり2ヶ月で500万円以上を支払わなければならない。
- しかもこの重要な情報を予約サイトの最下部に載せるというステキ仕様。
なおこの金額でも購入する奇【とく】な艦豚はいるようで、Xにて注文の報告が何例か上がった。
https://x.com/drawing_anago/status/1800859226031734948 (魚拓)
https://twitter.com/kokutan_feet/status/1800885620992323795 (魚拓)
https://x.com/tottsuan504/status/1800863787970605440 (魚拓)
その後の6月13日午後8時頃に第一次を以って抽選受付の終了を告知。抽選かつ(審査漏れによる再募集があるとはいえ)第二次募集を実施すらせず打ち切るという謎ムーブに愚痴スレは困惑に包まれた。【大本営発表】いわく【想定の10倍以上の購入希望申し込み】とのことだが、そもそも想定していた数字が不明のため全く意味のない言葉である。
なお【大本営発表】を真に受けた艦豚が恒例の【とく算】を行い、【売上6億円】のトンデモ数字を生み出している。
その一週間後の6月20日午後から当落の発表を告知。当落の連絡はイープラスから通知されたが、予約金の振込日が6月24日と僅か4日しかなく、詐欺師じみたスケジュールに愚痴スレからは呆れの声が上がった。また上記を含む申し込み報告を行った者たち十数名が全員落選しており、また自己顕示欲が強い艦豚による当選報告があまりにも少なかったことから、「抽選というのは嘘でただの出来レースなのではないか?」「Xで報告をするような口の軽い艦豚を弾いているのではないか?」といった憶測が一時飛び交った。
備考、ラッピングカーのその後
過去にはトヨタ車とコラボした『ガールズ&パンツァー』の公式痛車が1台限定販売され「プリウス」が239万9000円、「ヴィッツ」が144万9000円で販売された。共に中古車ベースで抽選後にディーラー商談権を得たユーザーが購入できるシステムになっていた。
予定であるが金剛型四姉妹仕様【86】・赤城ノア・加賀ノアと3台以上を販売しようとしているが過去の事例を見ても「本当にそこまでできるのか?」「予定通りに販売展開できず秋刀魚祭りのように店側の責任にして逃げるんじゃね?」等の声も上がっている。
実際、お披露目イベントでは2台(各1台)しか確認されていない。複数用意する予定はあるのだろうか。
その後、8月の深海大サーカス前半と日程が丸かぶりだった【憎きあぢゅれん】のYostarも出展している岐阜の「全国エンタメまつり」では艦これの痛車が目撃されているが、当然ながらこの痛車は舞浜できったねえカレーを乱造していたC2とは無関係である。
9月にアズールレーンがYAMAHAバイクとのコラボレーションを発表した後に一部艦豚がトヨタとコラボを引き合いにアズレン叩きを始めた。
要するに、「艦これは天下のトヨタとコラボしたんだぞ」ということである。
TOYOTA GR Garage MASTER ONEの項目で書かれているようにトヨタとのコラボではないし、
そもそもこの件はこの時点ではエイプリルフールに呟かれてから一度たりとも続報が挙がっておらず、好意的に見たとしても「コラボ準備中」の段階であった。
※ちなみにアズレンのバイクは2周年記念イベントで実際にお披露目されている。
ついでに言うとトヨタ自動車はヤマハ発動機の有力株主のひとつで、いっときは連結対象でもあった。往年の名車トヨタ2000GTのエンジンがヤマハ製だったというのはヨタ車ヲタにはあまりにも有名な話。
9月に同じDMMのプラットホームで展開している「あいりすミスティリア」のサービス1周年記念で発表したコラボ痛車は10月18日より抽選受付を開始した。
艦豚達が本件を忘れたと言えばそんな事もなく度々「俺たち(?)はTOYOTAとコラボしたんだぞ」とマウントに走るが、
正確には「まだコラボしてない」状態でありけんちょんはビクビクしながらTwitterや5chを眺めているのかもしれない。
TOYOTAの名前を出した時点でブロックされる日も遠くないのかも
すっかり音沙汰がなくなり運営も言及をやめていたが、カレー機関のE-CUBE禿情報により【年度内】と言及されたりもした。(運営より先にバラしていいの???)
https://twitter.com/Lucasi9/status/1220934880856440832
だがその後2/28という【年度内】まであと1ヶ月を切った時点でも一切の言及はなく、残り1週間となった3/25にようやく「時局により」予定していたイベントを延期せざるを得ない状況だとアナウンスされたことで【年度内】には開催されないことがほぼ確定となった。
2019年の内にテキパキやっていれば新型コロナによる影響を受けることも無かったはずだが、一口に「延期」と言っても日時や場所、どのような形でのお披露目となるのかは白紙状態も同然だと思われる。
なおこの延期案内は個人からの問い合わせにリプライの形で回答したに過ぎないもので、不特定多数に向けたアナウンスとは言い難い。徹底的な秘匿moooodeである。
2020年4月、後述の通りけんちょんがコロナを言い訳にグダグダやっているのを尻目にアズレン×ヤマハコラボが復刻。コラボバイクのプレゼントキャンペーンも行われた。
更に新たなコラボ企画も進行中とのこと。あれ?コラボ企画持ち上がったの艦これのほうが先じゃありませんでしたっけ?
7月には、水面下で企画していた鈴鹿サーキットコラボが新型コロナによる影響で流れた事を発表。これがTwitterを騒がせていた「鈴鹿サーキットでございます」事件の進展につながるのだが、それはまた別のお話。
そして艦これも遅れること8月にようやく実車の写真が公開され、前年4月にぶち上げてから1年半後、富士スピードウェイのうなぎ祭りでようやく現物のお披露目が実施された。おっそーい!!
余談
ハチロクと言えば『頭文字D』で有名なAE86であり、逆にAE86の熱心なファンは当代の86はスバルの水平対向エンジン乗っけたバッタモン扱いされ見向きもしていない。この為「AE86の痛車じゃねぇのか……」といういい歳こいた艦豚もいたとか。
2023秋アニメ『オーバーテイク!』
2023年10月新番でKADOKAWA製作のレースアニメ『オーバーテイク!』では富士スピードウェイのコースがCGで再現されており、同年5月公開のPVにC2プレパラートが掲出した例の真っ黒看板が映り込んでいる[1]。なおキャストでは(登場人物の大半が男性と言うこともあり)モブ役の石橋桃が唯一の艦これ出演経験者である。
- 『オーバーテイク!』PV第1弾(問題のシーンは0:28秒あたり)