低徳の決断シリーズ

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低徳の決断

同人界隈シミュレーションゲーム『低徳の決断』好評発売中!
プレイヤーは艦これ、東方どちらかの同人イベント主催を操作して参加者を集めることになります。
作家への懐柔工作あり、アフィリエイトを駆使したステルスマーケティングやネガティブキャンペーンありと
ドロドロした界隈の実情を完全再現!実在のイベンター、サークル参加者総勢6000名と大量収録実現!
もちろん実在のイベント会場は北海道から沖縄まで、全国津々浦々規模の大小問わず収録しています!
覇権を目指すか同人の表現の場を守るのかはあなた次第。さあ、あなたも主催として同人界隈に繰り出しましょう!

★ここが凄い!低徳の決断
・パラメータ、特技、性格によるキャラクターの個性化!
 パラメータには「ファン度」「画力」「文章力」「考察力」「政治力」「ゲーム制作能力」があり、特技には海鮮の印象度と引き換えに
 売上を伸ばす「炎上マーケティング」、日程や開催地問わずイベントに駆けつける「行動派」などがあります。
 また、性格には「同人ゴロ気質」「ファンの鑑」があり、主にファン度の変動の大きさを左右します。
 イベンターの場合は「画力」「文章力」の代わりに「統率力」「財政力」のパラメータがつきます。

・海鮮の細分化!
 「厨房」「信者」「ファン」「雑食」「アンチ」に分かれています。厨房とアンチは数合わせに持ってこいですが周囲の心象を悪くし、
 また信者はアンチに、アンチは信者に転向する可能性が高いです。サークル参加者の顔ぶれによって海鮮層が変わってくるので、
 うまくクオリティの高いファンを惹きつけるかが勝利のカギとなります。

・史実イベントを完全再現!
 「東方警察事件」「1.19事件」「イチソトレパク事件」など実際に起きた出来事を再現しました。うまくいけば劣勢をひっくり返すきっかけになるかも…?

・もちろん作品の生みの親も登場!
 艦これと東方、それぞれの生みの親である田中謙介、ZUNは旗艦キャラとして特別な扱いを受けます。「ファン度」の代わりに「創作意欲」という
 パラメータがあり、これがゼロになるとゲームオーバーとなります。うまく懐柔して創作意欲を維持させましょう。

★価格
パッケージ版 9800円+税 ダウンロード版 8477円+税 WindowsXP以上対応
低徳の決断 ショートシナリオ2 「MK作戦」(2013.05.28)
平野耕太提督による奇襲攻撃に成功した艦これはたちまちネットを席巻し、東方界隈の一角に穴を開けることに成功した。
それに連携して、前川提督によるイベント、砲雷撃戦!よーい!」の開催が決定。
一連の作戦はMK作戦と呼ばれ、電撃戦により東方に対して優位に立とうと試みた。
これに対して、東方は心綺楼の失敗により鉄の結束と思われたファン心理にゆらぎが出始めていた。
未曾有の危機に立たされつつある東方は、数多くのイベントで巻き返しを図る。

★勝利条件 2013.07.04までに以下の三条件のうち一つを選択し、達成すること。
 艦これ勝利条件
1.「砲雷撃戦!よーい!」「砲雷撃戦!よーい!夜戦突入!」の一般参加者を合計400人以上確保する。
2.C84に東方ジャンルで参加表明しているサークルの中で、艦これで新刊を発表するサークルを100以上確保する。
3.アフィリエイトブログを3つ以上開設させる。

東方勝利条件
1.「東方心綺楼」の修正パッチを作成させ、作品評価を4以上に引き上げる(秦こころがプレイアブルキャラになっていること)
2.「東方椰麟祭」の一般参加者を2000人以上確保する。
3.C84で東方ジャンルに参加表明しているサークルの中で、総集編を除く東方新刊率を99%以上達成させる。
低徳の決断 ショートシナリオ7 「第五次有明海海戦」(2014.11.16)
大阪、京都でイベントを成功させ、さらに来年の新作発表決定を受け勢いがついた東方は秋季例大祭に向けて有明に侵攻を開始した。
同時に反艦これ同盟軍の一角を担うアイマス軍の精鋭部隊、モバマス隊は代々木に展開し、補給線寸断とライブによる軍資金獲得を目指す。
一方、都内オンリーの明らかな衰退と聖地横須賀開催中止により窮地に追い込まれた艦これは東方の進撃を阻止せんと有明に向かい、
得意の夜戦に持ち込もうとする。
だが事前に情報を察知していた同盟軍はミリマス隊を伏せ、奇襲攻撃の準備を整えていた。

艦これ勝利条件
1.「我、夜戦に突入す!2」の一般参加者を4000人以上確保する。
2.冬コミで東方ジャンルに参加しているサークル主を100人、艦これに転向させる。
3.アニメPVを3作品発表し、YouTube上で500万再生を達成する。

東方勝利条件
1.秋季例大祭の一般参加者を15000人以上確保する。
2.台湾のサークル、海鮮の熱意を上げ、台湾での例大祭開催を決定する。
3.冬コミで艦これジャンルに参加しているサークル主を100人、東方に転向させる。
低徳の決断 ショートシナリオ9 「キュードー島の戦い」(2015.1.9)
NHKのメディア露出においても東方に先を越された艦これはアニメによる覇権奪回に一縷の望みをかける。
だがアニメの品・質はともに他作品に劣るものであり、艦これは最後の手段として炎上商法による話題作りを開始した。
艦これ艦隊はキュードー島に侵略を開始し、住民を虐殺。こうしてアニメはアフィブログの援護もあり主に悪い意味で注目を浴びた。
しかしその代償は大きく、艦これジャンルの中にこの非道なやり方に公然と異を唱える者が出始めた。狂信者は彼らを吊し上げるなど
内ゲバの様相を呈し、艦これジャンル空中分解の危機が表面化してしまった。
一方、反艦これ同盟軍は非戦闘員の大量虐殺を非難し、キュードー島を解放すべくデレマス隊を差し向ける。
隊を率いるのは武内という新進気鋭のプロデューサーである。東方もこの若き司令官を援護すべく、キュードー島に向かうのであった。

艦これ勝利条件 
1.「砲雷撃戦!よーい!十四戦目」の一般参加者を4000人以上確保する。
2.C88で東方ジャンルならびにアイマスジャンルに参加しているサークル主を200人、艦これに転向させる。
3.アニメランキングで「アイドルマスターシンデレラガールズ」より高評価を得る。

東方勝利条件 
1.第11回例大祭のサークルスペースを4000以上確保する。
2.東方絵師の協力を得てアイドルマスターシンデレラガールズのアニメ支援絵をpixivに月1000枚投稿させる
3.C88で艦これジャンルに参加しているサークル主を200人、東方またはアイマスに転向させる。
低徳の決断 キャンペーンシナリオエンディング 艦これ編
艦これは国民的コンテンツにのし上がり、角川グループに多大な利益をもたらした。
その資金力と政治力をもってアニメ、漫画規制強化を図ろうとした政府に介入し、阻止することに成功。
ここから角川の一極支配が始まったのである。

20XX年、第1回「ニコニココミケット」の日。
角川グループ傘下に入った有限会社コミケットは、ドワンゴと協力してコミックマーケットを発展解消し、ニコニココミケットを立ち上げた。
男性向け、女性向けともにサークル参加者の八割近くが角川グループ作品の二次創作を頒布している。政府に働きかけて二次創作を合法化させた
角川グループへの恩は計り知れないものがあった。
なかでも二日目は艦これだけで5400サークル、東ホール全てを埋めるという覇権ぶりを誇示していた。
そしてシャッター前ではC2機関の新刊「提督の盆休み」を求めて参加者の長蛇の列が形成されていた。

「田中長官!これからも頑張ってください!」「ありがとうございます!」「田中長官はオタクの救世主です!」「そう言っていただけると光栄です!」
新刊を手渡しながら一人ひとり握手を交わす田中。コンテンツ産業を守った英雄として司令長官という尊称を与えられ、崇められていた。

新刊を売り切った田中は一息入れつつ、ホール内を見渡す。年配の男性が多いが、90年台初頭のオタクバッシングでコミケから足が遠のいていた者が帰ってきたからである。
彼らは口を揃えて言う。「私達がようやく陽の目を見る日が来た……」と。
頒布作品は肌色の率が多い。だが規制が無くなったため、今やこのような作品でも堂々と手にすることが出来る。エロスとカオスが渦巻く同人誌即売会が帰ってきたのだ。

都知事が田中の下に挨拶にやってきた。かつては規制に躍起になっていた連中も今や角川に逆らえる者はない。
そして田中の野望もまた、とどまることを知らない。

「もっと上り詰めてやる。次は世界だ!」

完
低徳の決断 キャンペーンシナリオエンディング 東方編
20XX年、博麗神社例大祭。
サークル数こそ500スペースと全盛期の10分の1に減ったが、ライブや各ゲーム大会、コスプレコンテストなど様々な催し物もあり、参加者は5万人を越える。
かつてのアングラ的雰囲気はなく、さながらレジャーランドのようである。

角川グループはアフィブログによる宣伝戦略を展開したが、デマや対立煽りによるネガティブキャンペーンが目立ちはじめた。また性的な作品を前面に出すようになり、
これにはオタクたちからも非難の声が出るようになった。事態を重く見た政府はコンテンツ業界の法的規制に乗り出し、アフィブログへの罰則、作品の表現規制と
コンテンツ産業を萎縮させかねない法案を次々と可決させたが、意外にも反対の声を上げるオタクの声は少なかった。
すでに粗製乱造と過大広告により、日本のコンテンツ産業は死んでいたからである。

規制の煽りで同人誌即売会は次々と姿を消し、コミックマーケットとて例外ではなかった。しかし博麗神社例大祭は規模を縮小しながらも、いまだに開催を続けている。
国が定めた表現規制に抵触するコンテンツでは無かったからである。18禁作品は頒布禁止になったが、それでも同人ゲームや音楽アレンジ、ストーリーやキャラを重視した
同人誌を求める者は後を絶たない。どの作品も本家顔負けのクオリティだ。コンテンツ大国だった頃の古き良き日本が、そのまま会場内に幻想入りしたかのようであった。

もちろん、上海アリス幻樂団は今年も新作を発表する。老若男女、日本人外国人問わず多くのファンが新たな幻想郷の世界を求めて長蛇の列を形成している。

「これからも頑張ってください!」「ありがとうございますンフフ」

ZUNは高年齢であるが、創作意欲は衰えるところを知らず、そのおかげか昔よりも若々しく見える。
新作を売り切ったZUNはホール内を見渡す。子供が多いが、18禁作品が禁止になったために子供でも安心して来られる環境になったからである。
東方にはまった親が子供を連れてくるケースが多い。その子供たちもまた、東方の世界観を後世に伝えていくことだろう。

「さて、打ち上げの二次会はどうしようかな」

時代や環境が変われども、ZUNや東方は変わらないままである。

完
低徳の決断 ifシナリオ1 「もう一つの開戦」(2012.11.1)
同人の王者として君臨し続ける東方project。その同人市場だけでも億単位の経済効果があり、もはや同人の枠を超えていた。
これに目をつけた角川グループは同人市場を我が物にせんとし、田中謙介プロデューサーに命じて「艦隊これくしょん」の制作にとりかかる。
一方の東方projectも二年ぶりの整数ナンバーである「東方輝針城」、そして弾幕格闘アクション「東方心綺楼」の二大作品の開発が進められていた。
名作となるか駄作となるか、売れるか売れないか。いままさに同人覇権をかけた戦いが始まろうとしていた。

・このシナリオでは2013.4.23まで開戦できません。
・艦これ側はネガティブキャンペーンで東方のサークル主と海鮮の熱意を下げることができますが、4.23までこちらの味方につけることはできません。
・4.23までににZUNと黄昏フロンティアメンバー、田中謙介のパラメーターを成長させましょう。新作の評判に影響します。
・サークル主、海鮮の熱意と質も上げておきましょう。

☆攻略ポイント
・東方側は「厨房」「信者」「アンチ」「同人ゴロ」の割合が結構いるため、啓蒙活動が必要。黄昏フロンティアメンバーの熱意がかなり低いので上げること。
・東方のファンの質が悪いので艦これ側はネガキャンすればどんどん相手の熱意が下がる。ネガキャンで4.23に向けて下準備すること。
・ただし、艦これ側は4.23開戦の後は東方の「アンチ」「信者」「厨房」が大量に流入してくる上、早めに啓蒙活動を実施して追い出そう。
低徳の決断 ifシナリオ2 「逆風の中で」(2013.6.1)
アフィブログによる対立煽り、日々マナーが悪化する同人誌即売会、過激な描写が増える漫画アニメ業界。事態を重く見た政府はこれらの法規制に乗り出す。
アフィブログは完全禁止、同人誌即売会での18禁作品の頒布禁止、性描写の有無の検閲実施など徹底的な締め付けが行われた。
オタクという存在そのものが存続の危機に立たされる中、艦これと東方はいかにして生き残ることができるのだろうか。

・このシナリオではアフィブログによるネガキャンが不可能で、18禁サークルが一切登場しません。
・各地方で同人誌即売会が締め出されているため、東京ビッグサイト、インテックス大阪、ポートメッセなごやしか使用できません。

☆攻略ポイント
・艦これ側は18禁サークル参加不可、ネガキャン禁止によりかなり苦しい立場に立たされている。逆に言えば同人ゴロが入る余地がなくなったおかげで質のいいファンが確保できやすくなっている。
 アップデートで作品の質を上げてイベントを成功させれば覇権への道は近い。
・東方側は18禁無しで勝負できる環境にあるとはいえ、開催できる即売会がコミケ以外に「例大祭」「紅楼夢」「名華祭」しかないので新規ファンを呼びこむ余地が少なくなってしまっているのが難点。
 サークル側の熱意が下がりやすいのでとにかく定期的に新作を出してモチベーションを維持させるしかない。
低徳の決断 ショートシナリオ10 「2vs20」(2015.04.25)
MMD杯での失態、アニメの失敗によりTwitter、ニコ動と次々と拠点を失い危機に立たされた艦これは拡大路線を放棄し、
2周年記念と銘打った春イベントで劣勢を跳ね返そうと試みる。
ファン離れを食い止めるために新キャラを次々と生み出すが、オンリーイベントはもはや単独開催を維持できる状況ではなくなり、
コミケまでの持久戦を強いられているのが実情であった。
一方、東方は「靈異伝」登場から20周年を数え、上海アリス幻樂団が出す二年ぶりの新作に否応なく期待が高まっていた。
その中で黄昏フロンティア作「東方深秘録」の内部データが解析され、リークされる事件が起こる。
敵の情報を得た艦これは勝利を確信して春イベントを進めるが、新作には隠し球が仕込まれていたのであった。

・ゲーム開始時セリフ
田中謙介:
アニメはアンチどもが散々喚いているが、DVDの売り上げは上々で二期の作成が決定している。春アニメが不調なので私の作ったアニメがいかに
面白いものであったか、ようやくわかったという者も多いようだ。
敵の新作キャラはどうやら「花子さん」らしい。誰でも知っているようなのを元ネタにするあたり、ZUNのアイデアもついに枯れたと見える。
しかし私はオタクの萌え心を掴むキャラクターを作り続けることができる。新キャラのイタリア艦は反撃の嚆矢となるだろう。
これからも艦これの時代は続くのだ。

ZUN:
艦これのアニメは散々な結果に終わったが、東方がアニメ化していたら同じ目に合っていたかもしれない。アニメ化を拒絶して本当に良かったと思う。
さて今年は私が東方を作り出してから20年目の節目だ。「いつもの」から脱却して工夫を凝らしたものを作ろうと思っている。
「深秘録」の情報に関していろいろな情報が錯綜しているようだが、新作の内容が明らかになったとき騒いでいた人がどんな顔をするのか、見ものだ。
私の作品ももう少しで完成だ。作品を盛り上げる要素は新キャラだけでは無いことを教えてやろう。
外伝 紺碧の艦隊これくしょん
平成26年12月31日、艦これグッズが売れなくなり自殺したサークル主、山本五十六は、1年8ヶ月前の後世世界に、若き同人初心者・高野五十六として生まれ変わる。
もとの「前世」とは微妙に異なる「後世」にて、前世と同じ悲劇を繰り返さないため、高野は前世の艦これサークルより転生したものたちを集め、紺碧会を結成する。

同じく、前世より転生した東方準公式サークル・海原海豚率いる黄昏フロンティアとともにクーデターを起こすものの、戦争への流れは変わらず"平静"25年9月22日午前十一時、運命の開戦を迎えてしまう。 

高野らが前世の記憶を元に開発した「紺碧艦隊これくしょん」は同人を救えるのか。
低徳の決断 ショートシナリオ11 「台湾決戦」(2015.6.6)
例大祭の参加者数記録を更新した東方は、台湾奪還作戦を展開する。例大祭の台湾進出に沸き立つ現地では100サークルが参加を決定し、
日本側からも100サークルが参加するという、実質的な二ヶ国開催となり台湾での東方熱は否が応にも燃え上がりつつあった。
だが艦これは先に現地で「フォルモサ鎮守府」を開催した際のネットワークを駆使し、東方サークルの中にスパイを忍ばせた。
例大祭の場で艦これを布教するのが狙いである。劣勢を強いられ続けている艦これは果たして東方の勢いを止めることができるのだろうか。

☆攻略ポイント

艦これ
・工作で熱意を奪え!
 東方側の海鮮、サークルともに熱意が高い状態が続いているが、よく見ると秘封クラスタの一部で熱意が低く、アンチないし厨房寸前に陥っている者がいる。
 その中には大物サークルもいるのでネガキャン工作と勧誘工作を使い、上手くいけば転向させることが可能だ。
 秘封クラスタは戦力になるので全員を転向させれば攻略が簡単になる。
 
 台湾例大祭に参加している東方勢の中に実は艦これ寄りのサークルがいる。これが冒頭で説明された「スパイ」である。
 
 しかし東方側に寝返る可能性があるので熱意を維持させるのを怠らないこと。
 後半シナリオはえてして艦これにとってキツイが、このシナリオは比較的簡単にクリアが可能だ。

東方
・問題児は無視!
 例大祭の成功後なのでファンとサークルの熱意が高いが、先述の通り秘封クラスタの中で「問題児」が発生している。
 放っておくとアンチ化してネガキャンを始めるが、敢えて放っておくのが吉。
 絶対数が多い上に自浄作用が働いているので手を出す必要はないからだ。
 それよりも台湾例大祭の成功のために現地人と根回し工作に努めよう。台湾人の熱意は半端じゃないぐらい高いので、
 よほど下手を打たない限りは成功するだろう。
低徳の決断イベント 「らん豚発生」(2015.06.10)
発生条件…田中謙介の「熱意」パラメータが90未満でかつ提督層が「信者」「厨房」あわせて80%を超えていること

2013年秋イベント「決戦!徹底海峡を抜けて!」はサーバーがパンクする程の大盛況となった。

側近「田中P!DAUがもの凄い数値になっています!」
田中P「そうか、そうだろう!私の作ったゲームが面白くないはずがないからな!ワハハハ!」

だがこの時、気まぐれでボスにたどり着かせない羅針盤、運任せの夜戦マップに苦しむ提督が多くいたのである。

提督A「また逸れたよ…いい加減にしろよ…」
提督B「ゲージ回復とかあり得ないだろ!」
提督C「嫌なら辞めれば?俺はクリアしたからな!」

そうとは知らず、運営は爆弾を投下する。

田中P「ここで矢矧を投入だ!私のお気に入りキャラだ、みんな気に入ってくれるだろう!E-5も追加するぞ!」

提督A「は?(´・ω・`)」
提督B「ようやくクリアしたぞ…って何だこれは!(´・ω・`)」
提督C「資材がもう無いってのに…ふざけんなよ…(´・ω・`)」

ABC「(´・ω・`)くそげ」

提督D「うわああああ!本スレがらん豚だらけになってる!」

かくして神運営と呼ばれた時代は終わり、艦これは火種を抱えることになったのである。

提督の熱意が低下しました。
同人作家の熱意が低下しました。
低徳の決断イベント 「イチソ更迭」(2015.06.10)
発生条件…「イチソトレパク発覚」イベント発生前に「らん豚発生」イベントが発生しておらず、かつ提督層が「信者」「厨房」あわせて20%未満であること

玖条イチソが起こした問題はKADOKAWAグループ上層部でも問題になっていた。
イチソを溺愛する田中Pは必死に擁護を続けていたが、限界であった。

上司「田中君、これを見たまえ」
田中P「これは…」
上司「イチソ更迭を願うファンの署名だ。すでに10万人を超えている」
田中P「そんな…何かの間違いです!」
上司「田中君、艦これは日本を、いや世界を席巻するコンテンツになり得るのだ。問題絵師一人のために足を引っ張られては困るのだよ。
   君も経歴に泥を塗りたくなかろう?」
田中P「…」

田中P「イチソ、話がある。お前の更迭が決まった」
イチソ「こうなることはわかっていました」
田中P「本当にすまない…私の力ではどうにもできなかった」
イチソ「良いんです。覇権を握る夢を少しでも間近で見させて頂いたことに感謝しています。今まで本当にありがとうございました」
田中P「イチソ!」

かくして玖条イチソは界隈から姿を消した。その後の消息を知る者は誰もいない。
イチソの担当していた艦はアップデートで全て差し替えられたが、泣いて馬謖を斬る決断をした運営に賞賛の声が寄せられた。

玖条イチソが退場しました。
提督の熱意が上がりました。
田中謙介の熱意が下がりました。
低徳の決断 単発イベント集(2015年7月アップデート)
・「らん豚大暴れ」
発生条件…「らん豚発生」イベントが起きていること。ターン終了ごとに一定の確率で発生する。

秘書「らん豚どもが●●(サークル名)のネガキャンを繰り広げているようです」

提督の熱意が低下しました。
●●の熱意が低下しました。


・「恒心教徒大暴れ」
発生条件…「恒心教参戦」イベントが起きていること。ターン終了ごとに一定の確率で発生する。
     まれにサークル主が引退してしまうので要注意イベントである。

秘書「恒心教どもが●●(サークル名)のネガキャンを繰り広げているようです」

提督の熱意が大幅に低下しました。
●●の熱意が大幅に低下しました。
(●●は耐え切れなくなって引退を決意しました)


・「サークル主炎上」
発生条件…Twitter垢を持っているサークル主がいれば一定の確率で発生する。サークル主の性格が厨房寄りである程発生しやすい。
     また、らん豚と恒心教徒が出現していると確率がぐんと上がる。

秘書「●●がTwitterで炎上しているようです」

●●の熱意が低下しました。


・「東方ニコ童祭開催」
発生条件…例大祭と紅楼夢とコミケ期間を除いた月日で年に一度発生する(ランダム)。キャンペーンシナリオで東方側のみに発生するイベント。

秘書「ニコニコ動画でニコ童祭が開催され賑わっています」

海鮮の熱意が上がりました。
同人作家の熱意が上がりました。

脚注・出典