「23年1~2月」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
1,749 バイト追加 、 2023年1月14日 (土) 17:58
(→‎1月1日アプデ分: ごわごわ・ふさふさ・カッチカチ・ふわふわ)
52行目: 52行目:
== ブラゲ外の出来事 ==
== ブラゲ外の出来事 ==
* 1月2日にパシフィコ横浜で開催されるリアイベ関係は[[1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023]]を参照。
* 1月2日にパシフィコ横浜で開催されるリアイベ関係は[[1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023]]を参照。
=== 1月14日:「鋼鉄少女」の版権が皇宇(ZECO)の元に戻る ===
「鋼鉄少女」の版権について、ズッ友こと皇宇(ZECO)氏と出版社の間で2017年頃から長らく裁判が続いていたのだが、台湾最高法院が出版社側の上告を棄却したことで版権が皇宇(ZECO)氏のものとなることが確定した。裁判に至るまでの経緯は[https://j-mag.org/2022/10/21/china-culture-news-35/ こちらの記事]が詳しいが、要点を掻い摘んで説明すると下記のようになる。
*皇宇(ZECO)氏が出版社に対して鋼鉄少女等の作品のコミカライズを委託したら、いつの間にか出版社側が皇宇(ZECO)氏に業務委託したことになっていた。
**「出版社側から皇宇(ZECO)氏への依頼」という形になってしまったことで、皇宇(ZECO)氏が制作した作品の版権全てが出版社のものとなってしまった。
*「鋼鉄少女」のアプリゲーム化に際し、出版社側は「皇宇(ZECO)氏は下請けなので作品の著作権は無い」という理由で著作権料の支払いを拒否。
**当初の契約では利益の40%が皇宇(ZECO)氏に割り当てられるはずだったが、実際に支払われたのは10%程度だった。
**更に調べると当初皇宇(ZECO)氏に伝えられたゲーム化権料は1200万円だったが、実際は3600万円だったことが発覚。
*上記のことなどを不服として皇宇(ZECO)氏が出版社側に対して起訴。
その後5年に及ぶ裁判の末に皇宇(ZECO)氏は勝訴。「鋼鉄少女」の版権を無事自分の元に取り返すことに成功した。


(作成中)
(作成中)
9,101

回編集

案内メニュー