「謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象」の版間の差分

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===Fate/Grand Order===
===Fate/Grand Order===
略称FGO。TYPE-MOONの代表作『Fate』シリーズから派生したアプリゲームで、日本製のアプリとして世界トップクラスの売上を独走する文字通りの「覇権」タイトル。
略称FGO。TYPE-MOONの代表作『Fate』シリーズから派生したアプリゲームで、日本製のアプリとして世界トップクラスの売上を走り続ける文字通りの「覇権」タイトル。


『Fate』シリーズのキャラ自体そういう設定のものが多いが、本作では世界各国の偉人や神話伝承の英雄を実名でキャラクター化しており、いわゆる「擬人化」や「女体化」に相当する要素があるという点で艦これ他艦船擬人化ゲーと共通する部分がある。
『Fate』シリーズのキャラ自体そういう設定のものが多いが、本作では世界各国の偉人や神話伝承の英雄を実名でキャラクター化しており、いわゆる「擬人化」や「女体化」に相当する要素があるという点で艦これ他艦船擬人化ゲーと共通する部分がある。シリーズ自体が艦これの倍以上の歴史を持つだけあって熱心なファンを大勢抱えており、良くも悪くも日本のみならず世界のトレンドに頻繁に上がる凄まじい注目度を有し続けている。艦これのプロパガンダ拠点であるコンプティークのメインコンテンツとしての側面も有しており、同誌としてはFGOがあれば艦これをいつ切っても問題ないぐらいアクティブユーザー数に大きな差があると目されている。


シリーズ自体が艦これの倍以上の歴史を持つだけあって熱心なファンを大勢抱えており、良くも悪くも日本のみならず世界のトレンドに頻繁に上がる凄まじい注目度を有し続けている。
アズレンが艦豚にとって最大の敵と目されるようになってからは勝手に【艦これチーム】扱いして叩き棒にしているが、アズレン台頭前の2016年ごろまで本作が艦豚にとっての【最大の敵】の1つであり、ふたばちゃんねるなどでは東方・刀剣乱舞などと同様に激しい攻撃を行う者もいた。これらの攻撃は現在ではなりを潜めつつあるが、それでも「サーヴァントのブラダマンテは瑞鶴のパクリ」と認定して攻撃する過激派や、あるいは艦娘に「キャラクターの服装がまともでない(お前らが言うな)」と言わせたり、「お前がこのゲームを始めたせいで我々が迷惑しているから連れ戻しに来た」などと言わせるようなヘイト創作がちらほら作られている。


艦これのプロパガンダ拠点であるコンプティークのメインコンテンツとしての側面も有しており、同誌としてはFGOがあれば艦これをいつ切っても問題ないぐらいアクティブユーザー数に大きな差があると目されている。
またTYPE-MOON自体が元同人サークルから発展した企業という点で艦王率いるC2プレパラートと同じような経歴(中身は比較することすら失礼なレベルだが)を持つためか、艦王はTwitterのフォロワー数で「ゲームの国内3位」と言う地位を脅かす存在として激しくライバル意識を持っていたらしく、フォロワーがFGOの公式アカウントを下回りそうになると短時間で増加を繰り返すといった不自然な現象が見られた。しかし、2018年11月にTwitterがスパムアカウントを一斉凍結した煽りで1日に4000以上のフォロワー数減少となり遂に陥落。その後4ヶ月間はFGO3位・艦これ4位(大部分は非アクティブ)が続いたが、2019年3月には『バンドリ! ガールズバンドパーティ』に抜かれて5位へ転落した。


アズレンが艦豚にとって最大の敵と目されるようになってからは勝手に【艦これチーム】扱いして叩き棒にしているが、
[[19冬~春]]にローソンで開催されたキャンペーンではタイアップ商品の<s>カントリーマウム</s>カントリーマアムに製造工程上のミスで賞味期限の異なるFGOコラボの包装が混入していたため、メーカー側の判断で自主回収となった騒動が起きている。


アズレン台頭前の2016年ごろまで本作が艦豚にとっての【最大の敵】の1つであり、ふたばちゃんねるなどでは東方・刀剣乱舞などと同様に激しい攻撃を行う者もいた。
なお上記の通り、艦豚からは【艦これチーム】扱いされる本作ではあるが、中国大陸版はビリビリが運営しており、同社のゲーム部門の収入の大部分を占めている。中国の偉人も多く擬人化されているゲームであり、アニメシリーズやファンの二次創作動画も多数公開されている。<s>なんと紅軍兵士がFGOのキャラとして戦っているアホ動画までアップされている始末である。</s>ちなみにアズレンのスタート当初売上2位に付けていたのが『刀剣乱舞』(2019年10月末に終了)で、自社オリジナルのアズレンは中の上ぐらいのポジションだった。つまりアズレンにとってFGO(と刀剣乱舞)は'''中国での先輩'''みたいな存在である。


これらの攻撃は現在ではなりを潜めつつあるが、それでも「サーヴァントのブラダマンテは瑞鶴のパクリ」と認定して攻撃する過激派や、
艦豚達がこの関係性を理解したとは考えにくいが、19年秋に放送されているアニメではアズレンの名前を使ったコメント荒らし行為がニコニコなどで確認されている。同期放送のアズレンアニメでユーザーNGするとFGOの方でも荒らしコメントが消えるなどの事象から「イキリ艦太郎」の仕業と見做されているが、アズレン(アニメ)への叩き棒としてFGO民を嗾けたが相手にされずキレた説、アズレンアニメのコメント荒らしを行ったが速攻でNG入りされたため信者を装って他を荒らす行為にシフトした(アズアンスレでそういう言及がある)説、すり寄っているように見えて実はFGOにも激ムガしていた説などが囁かれており、いずれにしてもろくでもない事に変わりはない。


あるいは艦娘に「キャラクターの服装がまともでない(お前らが言うな)」と言わせたり、
原画家は起用人数自体が業界最多クラスのためまるで比較にならないが、2021年3月現在は艦これ参加者のうち島田フミカネ、bob、渡辺明夫<ref>FGOでは艦王言うところの「平仮名の別名義」の方を使用。</ref>の3名が名を連ねている(ブラゲ関係以外では、ノベライズの陽抜で挿絵を描いていたNOCOも参加)。このうちフミカネ原画のサーヴァント投入はまる4年「今やってる仕事が終わったら艦これに新しいドイツ艦を手土産に戻って来てくれるはず」と必死に擁護していたprayerたちに余りにも残酷極まりない現実を見せ付けることとなり、至る所でムガール大発狂する事態を招いている。


「お前がこのゲームを始めたせいで我々が迷惑しているから連れ戻しに来た」などと言わせるようなヘイト創作がちらほら作られている。
Pixivでは主に「[http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fkancolle Fate/kancolle]」のクロスオーバータグが使われる。
 
またTYPE-MOON自体が元同人サークルから発展した企業という点で(´田ω中`)率いるC2プレパラートと同じような経歴を持つ<s>比較することすら失礼レベルだが</s>ためか、
 
(´田ω中`)はTwitterのフォロワー数で「ゲームの国内3位」と言う地位を脅かす存在として激しくライバル意識を持っていたらしく、フォロワーが減少してFGOの公式アカウントを下回りそうになると短時間で1400フォロワー追加など不自然な増加を繰り返す現象が見られた。しかし、2018年11月にはTwitterがスパムアカウントを一斉凍結した煽りで1日に4000以上のフォロワー数減少となり遂に陥落、その後4ヶ月間はFGO3位・艦これ4位(大部分は非アクティブ)が続いたが、2019年3月には『バンドリ! ガールズバンドパーティ』に抜かれて5位へ転落した。
 
[[19冬~春]]にローソンで開催されたキャンペーンではタイアップ商品の<s>カントリーマウム</s>カントリーマアムに製造工程上のミスで賞味期限の異なるFGOコラボの包装が混入していたため、メーカー側の判断で自主回収となった。
 
なお督さんからは【艦これチーム】扱いされる本作ではあるが、中国大陸版はビリビリが運営しており、同社のゲーム部門の収入の大部分を占めている。中国の偉人も多く擬人化されているゲームであり、アニメシリーズやファンの二次創作動画も多数公開されている。<s>なんと紅軍兵士がFGOのキャラとして戦っているアホ動画までアップされている始末である微差栗</s>
 
ちなみにアズレンのスタート当初2位に付けていたのが『刀剣乱舞』(2019年10月末に終了)で、自社オリジナルのアズレンは中の上ぐらいのポジションだった。
つまりアズレンにとってFGO(と刀剣乱舞)は<b>中国でのお兄さん</b>みたいな存在である。
 
奴らがこの関係性を理解したとは考えにくいが、19年秋に放送されているアニメではアズレンの名前を使ったコメント荒らし行為がニコニコなどで確認されている。
 
同期放送のアズレンアニメでユーザーNGするとFGOの方でも荒らしコメントが消えるなどの事象から「イキリ艦太郎」の仕業と見做されているが、
 
アズレン(アニメ)への叩き棒としてFGO民を嗾けたが相手にされずキレた説、
 
アズレンアニメのコメント荒らしを行ったが速攻でNG入りされたため信者を装って他を荒らす行為にシフトした(アズアンスレでそういう言及がある)説、
 
すり寄っているように見えて実はFGOにも激ムガしていた説などが囁かれており、いずれにしてもろくでもない事に変わりはない。
 
pixivでは主に「[http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fkancolle Fate/kancolle]」のクロスオーバータグが使われる。
 
原画家は起用人数自体が業界最多クラスのためまるで比較にならないが、2021年3月現在は艦これ参加者のうち島田フミカネ、bob、渡辺明夫<ref>FGOでは艦王言うところの「平仮名の別名義」の方を使用。</ref>の3名が名を連ねている(ブラゲ関係以外では、ノベライズの陽抜で挿絵を描いていたNOCOも参加)。
 
このうちフミカネ原画のサーヴァント投入はまる4年「今やってる仕事が終わったら艦これに新しいドイツ艦を手土産に戻って来てくれるはず」と必死に擁護していたprayerたちに余りにも残酷極まりない現実を見せ付けることとなり、至る所でムガール大発狂する事態を招いている。


===ネプテューヌシリーズ===
===ネプテューヌシリーズ===
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