「謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象」の版間の差分

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いわゆる「バーチャルYouTuber」。細かい基準はないが、Youtuber/配信者としての活動を行う際に本人の顔ではなく何かしらのキャラクターを用いる人々が自らをそう名乗れば該当すると言った具合。
いわゆる「バーチャルYouTuber」。細かい基準はないが、Youtuber/配信者としての活動を行う際に本人の顔ではなく何かしらのキャラクターを用いる人々が自らをそう名乗れば該当すると言った具合。


Youtuber同様にゲーム実況ジャンルはVTuberの花形の一つであるが、艦これに関しては<s>そもそも芸無だから</s>取り扱う人は殆どいない模様。
Youtuber同様にゲーム実況ジャンルはVTuberの花形の一つであるが、艦これに関しては<s>そもそも芸無だから</s>取り扱う人は殆どいない模様。そういう事情、及びかつてDMMが運用して半年でお払い箱になった星名こむだけでは多勢に無勢なのか(それどころか艦王は星名こむのラブコールをガン無視していた)、突撃兵の多くはアズールレーン絡みでVTuberと言うジャンル自体を敵視しているとされる。
 
そういう事情、及びかつてDMMが運用して半年でお払い箱になった星名こむだけでは多勢に無勢なのか(それどころか艦王は星名こむのラブコールをガン無視していた)、突撃兵の多くはアズールレーン絡みでVTuberと言うジャンル自体を敵視しているとされる。


一方でファンを兼任しているとくさんも別段珍しくはないようで、彼らが一枚岩ではないことをここでも伺わせる。また、アズレン以外の[[他艦船擬人化ゲー]]では『ブラック・サージナイト』がにじさんじとコラボしたことがあるが、それほど激しい攻撃は受けていない。
一方でファンを兼任しているとくさんも別段珍しくはないようで、彼らが一枚岩ではないことをここでも伺わせる。また、アズレン以外の[[他艦船擬人化ゲー]]では『ブラック・サージナイト』がにじさんじとコラボしたことがあるが、それほど激しい攻撃は受けていない。
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「バーチャルYouTuber」というジャンル(?)の名付け親にして草分け的存在。YouTubeの「A.I.ゲームチャンネル」を拠点にゲーム実況を配信している。
「バーチャルYouTuber」というジャンル(?)の名付け親にして草分け的存在。YouTubeの「A.I.ゲームチャンネル」を拠点にゲーム実況を配信している。


元々国内ではそういう概念も含め無名の存在であったが海外で人気となり、あの草動画にて(おもちゃにする目的で)動画が転載された事をきっかけに知名度が急上昇。爆発的人気を博することになる。
元々国内ではそういう概念も含め無名の存在であったのだが、海外で人気となった結果草動画にて(おもちゃにする目的で)動画が転載された事をきっかけに知名度が急上昇。爆発的人気を博することになる。その後“分裂”と称されたキャスト複数化、及びその内の一人の発言が炎上し世界規模でコミュニティが混乱するという事態が起こっているがここでは詳細は触れない。
 
その後“分裂”と称されたキャスト複数化及びその内の一人の発言が炎上し世界規模でコミュニティが混乱するという事態が起こっているがここでは詳細は触れない。
 
初代(1号)の彼女はアズレンが大のお気に入りで無名の頃から何度も実況で取り上げており、TwitterのプロモーションやコミックマーケットのYostarブースで公式コラボレーションも実施、更には2019年4月末には本編へのプレイアブル参戦も実現した。
 
そういう意味で言えばとくさんにとっては絶許な存在と言えなくもないのだが、世界的<ref>前述の通り、国内で名が知られるようになった時点では海外のファンの方が多かった</ref>に多数のファンを持つ彼女を表立って攻撃するのは流石に分が悪すぎると見てか、彼女のアズレン好き(や同作とのコラボ)を表立って批難するものや前述の炎上騒動を持ってアズレン敗北艦これ大勝利宣言をするものもあまり出てはこなかった。


ちなみに艦これのプロパガンダ拠点となっているコンプティークでも彼女は頻繁に取り上げられているのだが「アズレンが好き」という件に関しては一度も取り上げられておらず、「編集部が田中に忖度したのではないか」と言われている。
初代(1号)の彼女はアズレンが大のお気に入りで無名の頃から何度も実況で取り上げており、TwitterのプロモーションやコミックマーケットのYostarブースで公式コラボレーションも実施、更には2019年4月末には本編へのプレイアブル参戦も実現した。そういう意味で言えばとくさんにとっては絶許な存在と言えなくもないのだが、世界的<ref>前述の通り、国内で名が知られるようになった時点では海外のファンの方が多かった</ref>に多数のファンを持つ彼女を表立って攻撃するのは流石に分が悪すぎると見てか、彼女のアズレン好き(や同作とのコラボ)を表立って批難するものや前述の炎上騒動を持ってアズレン敗北艦これ大勝利宣言をするものもあまり出てはこなかった。


穿ちすぎと見れなくもないが、アズレンへのプレイアブル参戦が実施されていた時期の「キズナアイ特集」があると予告されていた回にて本件が一言も取り上げられず、それどころかたった2ページで済ませられたことから蓋然性が高いと言われている。
ちなみに艦これのプロパガンダ拠点となっているコンプティークでも彼女は頻繁に取り上げられているのだが「アズレンが好き」という件に関しては一度も取り上げられておらず、「編集部が田中に忖度したのではないか」と言われている。穿ちすぎと見れなくもないが、アズレンへのプレイアブル参戦が実施されていた時期の「キズナアイ特集」があると予告されていた回にて本件が一言も取り上げられず、それどころかたった2ページで済ませられたことから蓋然性が高いと言われている。


<imgur w=600>cUJCwG9.jpg</imgur>
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元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。
元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。


メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。
メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至っている。
 
VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至っている。
 
そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく督さんが大暴れした事がある。
 
その後悪びれることもなく督さん達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。
 
また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。


前述の騒動では事務所叩きに熱を出すもみあげが少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようでもみあげ界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。
そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく艦豚が大暴れした事がある。その後悪びれることもなく艦豚達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。


ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000030268.html 新規のVTuber(名称未定)]が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、[https://twitter.com/hololivetv/status/1455369070384062468 「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった]事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」とのこと。
また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。ただ事務所叩きに熱を出す者が少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようで、艦豚界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。


ただし前述の騒動もあってアズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難<ref>万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。</ref>な状況と認識されており、当面艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こらなさそうである。
ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000030268.html 新規のVTuber(名称未定)]が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、[https://twitter.com/hololivetv/status/1455369070384062468 「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった]事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」とのこと。ただし前述の騒動もあって、アズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難<ref>万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。</ref>な状況と認識されており、当面艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こらなさそうである。


余談だが、[[用語集/あ行#ある意味ガードがすごく強くて|「ガードが強い」]]でおなじみの横須賀で開催された[https://www.cocoyoko.net/event/anime-fes2021.html 「よこすか海のアニメカーニバル」]にも、ホロライブキャラの一人が参加している。
余談だが、[[用語集/あ行#ある意味ガードがすごく強くて|「ガードが強い」]]でおなじみの横須賀で開催された[https://www.cocoyoko.net/event/anime-fes2021.html 「よこすか海のアニメカーニバル」]にも、ホロライブキャラの一人が参加している。
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