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また、第2話と第3話の収録の間隔がかなり離れていたことで、'''出演者の間では既にアニメーションが完成していると思われていた'''ことが判明。業界においてもZZ級の制作の進行度は異常であることがこの話から読み取れる。 | また、第2話と第3話の収録の間隔がかなり離れていたことで、'''出演者の間では既にアニメーションが完成していると思われていた'''ことが判明。業界においてもZZ級の制作の進行度は異常であることがこの話から読み取れる。 | ||
== | == 2023年1月 == | ||
=== 1月3日:6話以降の放映について方針が打ち出される === | === 1月3日:6話以降の放映について方針が打ち出される === | ||
この日行われた【New Year SHIGURE Live! 2023】において、6話以降の放映方針がKADOKAWA執行役員菊池剛<ref>KADOKAWA執行役員Chief Anime Officer(CAO)兼角川アーキテクチャ代表取締役社長</ref>から発表があった。 | この日行われた【New Year SHIGURE Live! 2023】において、6話以降の放映方針がKADOKAWA執行役員菊池剛<ref>KADOKAWA執行役員Chief Anime Officer(CAO)兼角川アーキテクチャ代表取締役社長</ref>から発表があった。 | ||
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それ以外の局は曜日も変わらず概ね月一だが、第5話までと比べて放送時間は前後1・2枠分ほど変わっている局も多数。なお、<b>第6話と第7話とで時間が違う局もあり</b>。メチャクチャや。 | それ以外の局は曜日も変わらず概ね月一だが、第5話までと比べて放送時間は前後1・2枠分ほど変わっている局も多数。なお、<b>第6話と第7話とで時間が違う局もあり</b>。メチャクチャや。 | ||
== 2023年2月以降 == | |||
=== 2月2日:ZZ級がKADOKAWAの貢献タイトルからハブられる === | === 2月2日:ZZ級がKADOKAWAの貢献タイトルからハブられる === | ||
<imgur w=800>x0DAsDd.png</imgur> | <imgur w=800>x0DAsDd.png</imgur> | ||
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ZZが業績に何ら「貢献」していないどころか放送に穴を開けて損失を発生させた現況の惨状を見れば「さもありなん」といったところだが、仮にもかつてはKADOKAWAを牽引していた主力コンテンツに対する'''公開処刑'''とも言うべき仕打ちに、愚痴スレでは「もはやKADOKAWA内部においても艦これは物量チルドレン以外の大多数から鼻つまみモノ扱いされているのではないか?」といった邪推が囁かれることになった。なお、この決算資料が公開された翌日には電撃(アスキー・メディアワークス)から『ブルーアーカイブ』のアンソロジー第1集が発売されており、KADOKAWAとしては(他社の販売委託分を別にすれば)Yostarの日本法人設立から6年目にして初の関連書籍刊行事例となっている。 | ZZが業績に何ら「貢献」していないどころか放送に穴を開けて損失を発生させた現況の惨状を見れば「さもありなん」といったところだが、仮にもかつてはKADOKAWAを牽引していた主力コンテンツに対する'''公開処刑'''とも言うべき仕打ちに、愚痴スレでは「もはやKADOKAWA内部においても艦これは物量チルドレン以外の大多数から鼻つまみモノ扱いされているのではないか?」といった邪推が囁かれることになった。なお、この決算資料が公開された翌日には電撃(アスキー・メディアワークス)から『ブルーアーカイブ』のアンソロジー第1集が発売されており、KADOKAWAとしては(他社の販売委託分を別にすれば)Yostarの日本法人設立から6年目にして初の関連書籍刊行事例となっている。 | ||
=== 2月12日:放送予定が不定期化した理由は「コロナの影響」と発表 === | |||
本来ならば年内に完結する予定だった放送が【万策尽きた】ために【月一のお楽しみ】と化したことについて前述の通り、信者に対してはリアイベで[[角川アーキテクチャ]]社長の菊池剛が「コロナの影響」と口頭で説明していたのだが、この日のTOKYO MXおよびKBS京都での第7話放送後に公式サイトで[https://kancolle-itsuumi.com/news/index00310000.html 最終話の放送予定公表]に合わせて次のように告知を行った。 | |||
{|class="wikitable" style="width:90%; | |||
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: 平素よりTVアニメ『「艦これ」いつかあの海で』を応援していただき、誠にありがとうございます。 | |||
: この度、新型コロナウイルス「COVID-19」の国内外における感染拡大等により映像制作スケジュールに影響が生じたため、放送・配信スケジュールを変更させて頂いております。 | |||
: 作品を楽しみにしていただいているファンの皆様には予定外のお時間をお待ちいただき、ご迷惑、ご心配おかけすることになりお詫び申し上げます。 | |||
: ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。 | |||
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だが、3話放送後の3週間中断や5話放送後の【月一のお楽しみ】化とこれまで2回の放送延期では単に「制作上の都合」としか説明しておらず、百歩譲ってリアイベで信者向けに口頭で行った説明が公式と認めるにしても年明けから急に「コロナの影響」を持ち出したようにしか見えない。特に、KADOKAWA関係では22夏アニメとしてスタートした『異世界おじさん』が本放送中に制作会社(同作が元請デビュー作だった)で2度のクラスター発生、最終話の完成目前にして中国の外注先がコロナの影響で閉鎖され3度目の延期で2月の段階でも完結の目途が立っていない状況であり、ZZとは延期の理由説明や放送スケジュール提示の対応に雲泥の差がある。 | |||
また、23冬クールでも『久保さんは僕を許さない』、そしてしずまくんキャラ原案の『魔王学院の不適合者II』と中国への外注先がコロナ禍で閉鎖されたために放送中断に追い込まれた作品が続発しているが、それらの理由説明と比べてもZZの【月一のお楽しみ】化はENGIが同時期に制作した他2作は予定通り完結している状況との不整合が生じており、過去2回の延期と比べても視聴者に納得の行く説明が為されているとは到底言えるものではない。そのため、最終話を残して唐突に【月一のお楽しみ】化の理由説明に「コロナの影響」を持ち出したのは『異世界おじさん』を始めとする他の延期作品に便乗する後付けではないかと疑われても仕方のないところである。 | |||
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