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55 バイト追加 、 2023年3月12日 (日) 14:03
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艦これの音声収録は「年単位での録り溜め」を行っていることを竹達彩奈がコンプティークのインタビューで証言している。それに加え、2018年に声優業を引退した今村彩夏の[[6周年記念]]ボイスが翌年4月に追加された時は信者界隈で「わざわざ艦これの6周年を祝うために新録へ来てくれた」とご都合主義な解釈が続出したが、その後も延々と季節ボイスや[[7周年記念]]・[[8周年記念]]が追加され続けると「いくら何でも不自然過ぎる」と言うことでそうした解釈を垂れ流す者はいなくなった。
艦これの音声収録は「年単位での録り溜め」を行っていることを竹達彩奈がコンプティークのインタビューで証言している。それに加え、2018年に声優業を引退した今村彩夏の[[6周年記念]]ボイスが翌年4月に追加された時は信者界隈で「わざわざ艦これの6周年を祝うために新録へ来てくれた」とご都合主義な解釈が続出したが、その後も延々と季節ボイスや[[7周年記念]]・[[8周年記念]]が追加され続けると「いくら何でも不自然過ぎる」と言うことでそうした解釈を垂れ流す者はいなくなった。


他のゲームの場合、例えば『ファイアーエムブレム ヒーローズ』では『if』初出のギュンターを演じた納谷六郎が故人となっているため、代役を立てず生前に収録済みの音声を再利用したことを運営側がアナウンスしている<ref>一方では『覚醒』初出のサーリャ他を発売時に演じた阿久津加菜が『ヒーローズ』開始時に引退しており、高田憂希が代役に起用された事例もあるためケースバイケースとなっている。</ref>。また『IDOLY PRIDE』では長瀬麻奈役の神田沙也加が2021年12月に逝去したが、運営サイドは「神田さんが息を吹き込んだ誰にも演じることのできない存在」として代役を立てない方針を表明し、翌年3月には「今後のイベントで麻奈が登場する場合は未公開のものを含む既存の収録音声を使用するが、やむを得ず音声無しとなることがある」と事前告知を行い、ファンの間からもこの決定を支持する意見が相次いだ。『クレヨンしんちゃん』のぶりぶりざえもんに至っては、『既存の収録音声をサンプリングすることすら亡くなった塩沢兼人に失礼』として16年間に渡りゲーム含む全媒体で声付きで登場することはほとんどなかった。
他のゲームの場合、例えば『ファイアーエムブレム ヒーローズ』では『if』初出のギュンターを演じた納谷六郎が故人となっているため、代役を立てず生前に収録済みの音声を再利用したことを運営側がアナウンスしている<ref>一方では『覚醒』初出のサーリャ他を発売時に演じた阿久津加菜が『ヒーローズ』開始時に引退しており、高田憂希が代役に起用された事例もあるためケースバイケースとなっている。</ref>。また『IDOLY PRIDE』では長瀬麻奈役の神田沙也加が2021年12月に逝去したが、運営サイドは「神田さんが息を吹き込んだ誰にも演じることのできない存在」として代役を立てない方針を表明し、翌年3月には「今後のイベントで麻奈が登場する場合は未公開のものを含む既存の収録音声を使用するが、やむを得ず音声無しとなることがある」と事前告知を行い、ファンの間からもこの決定を支持する意見が相次いだ。『クレヨンしんちゃん』のぶりぶりざえもんに至っては「既存の収録音声をサンプリングすることすら亡くなった塩沢兼人に失礼」として、神谷浩史が2代目キャストに就任するまで16年間に渡りゲーム含む全媒体に声付きで登場することはほとんどなかった。


こうした業界内の他の事例ではいずれも運営側が演者に対する敬意を公にして行っているのに対し、艦これでのボイスお蔵出しは幾度となく指摘されている切り貼り疑惑を含め「声優に対するリスペクトが感じられない」と批判が噴出する一因となっている。
こうした業界内の他の事例ではいずれも運営側が演者に対する敬意を公にして行っているのに対し、艦これでのボイスお蔵出しは幾度となく指摘されている切り貼り疑惑を含め「声優に対するリスペクトが感じられない」と批判が噴出する一因となっている。
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