「田中謙介による裁判の進捗まとめ」の版間の差分

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控訴人の請求棄却。期日までに最高裁への上告手続が行われないまま敗訴で'''判決確定'''しているため、上告を断念したと考えられる。判決文や資料は一審の地裁分を含めて高裁にあるため、閲覧時は地裁でなく高裁へ行くこと。
控訴人の請求棄却。期日までに最高裁への上告手続が行われないまま敗訴で'''判決確定'''しているため、上告を断念したと考えられる。判決文や資料は一審の地裁分を含めて高裁にあるため、閲覧時は地裁でなく高裁へ行くこと。


==記録の閲覧をしたい方へ==
民事裁判の内容は公開されており、所定の手続きを踏むことで誰でも閲覧することは可能。<br />
150円の収入印紙は資料を探して持ってきてもらう、後で片づけてもらうための事務手数料でありボッタクリではないので安心してもらいたい。<br />
原則公開とはいうものの、公開すると日常生活に影響が出るような個人情報や営業秘密などについては、本人や代理人弁護士の申告により公開が制限されていることがあります。<br />
閲覧の際必要なものは以下の通り
*印鑑
*本人確認書類(免許証が一番ラク)
*メモと筆記用具(霞が関の東京地裁はPCでもメモ取り可能。ほかは閲覧依頼の際で確認願います)
*150円の収入印紙(裁判所内のコンビニや郵便局でも買えますが事前に郵便局で購入してから行くとスムーズ。郵便局の切手売場で「印紙150円分ください」と言えば売り切れてない限り買える)
後午前から閲覧をしていても12:00~13:00は閲覧室から追い出される。13:00以降また見られるがその際再申請は不要。
閲覧をするまで(以下は霞が関での流れですが多分中目黒も同様)
#事件を取り扱っている裁判所に事前に閲覧希望日時を連絡した上で行く。尚KOK裁判のは中目黒のビジネスコート、その他は基本的に霞が関の東京地裁にある。
#ある場合所持品検査を受ける。金属探知機がある場合もあるのでかばんに金属系のもの(鍵やスマホ)を閉まっておくとスムーズ。ベルトは別に外さなくて良い。
#閲覧室に向かい書類を記載する。分からないところは係員に聞けばOK。ちなみにまた行く場合は余分にもらって次行くまでに記載→次回来た際に提出とすればスムーズになる。
#書類と印紙の提出後特に不備がなければ書類が来るまで待機。不備があれば向こうから修正を指示される。
#書類を受け取ったらひたすら内容をメモる。飲食禁止。
#閲覧終了時は担当者に声をかけて資料を返却。
==脚注・出典==
==脚注・出典==
<references />
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