「ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事」の版間の差分

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11月18日の節でも既出の通り、BS11の情報番組『アニゲー☆イレブン!』で洲崎綾と事務員がゲスト出演した際に、今後【F提督】こと藤田咲を呼ぶことを告知していたのだが、この日の次回予告では[[最終話「いつかあの海で」]]がMX他で放送される前日の24日に出演するゲストが『ぼっち・ざ・ろっく!』主演でブレイクした青山吉能だと告知された。従って、F提督ゲスト回があるとしても最終話のオンエアは地上波の25日どころかBS11の31日(30日深夜)よりも後に回されることが確定した。結局、31日のゲストもZZとは無関係だったため、仮に4月以降のどこかでF提督ゲスト回が放送されたとしても洲崎&事務員の時を遥かに凌ぐレベルで本編の内容と乖離した寒々しいトークを聞かされるのが必至と見られる。特に第6話の'''【下痢ビーバー】'''は放送直後から激しい批判に晒されているだけに、【絶対国防謙】筆頭格のF提督がどのような心境であの場面の演技に臨んだのか良くも悪くも注目される。
11月18日の節でも既出の通り、BS11の情報番組『アニゲー☆イレブン!』で洲崎綾と事務員がゲスト出演した際に、今後【F提督】こと藤田咲を呼ぶことを告知していたのだが、この日の次回予告では[[最終話「いつかあの海で」]]がMX他で放送される前日の24日に出演するゲストが『ぼっち・ざ・ろっく!』主演でブレイクした青山吉能だと告知された。従って、F提督ゲスト回があるとしても最終話のオンエアは地上波の25日どころかBS11の31日(30日深夜)よりも後に回されることが確定した。結局、31日のゲストもZZとは無関係だったため、仮に4月以降のどこかでF提督ゲスト回が放送されたとしても洲崎&事務員の時を遥かに凌ぐレベルで本編の内容と乖離した寒々しいトークを聞かされるのが必至と見られる。特に第6話の'''【下痢ビーバー】'''は放送直後から激しい批判に晒されているだけに、【絶対国防謙】筆頭格のF提督がどのような心境であの場面の演技に臨んだのか良くも悪くも注目される。


=== 3月26日:中国の制作外注スタッフをスタッフロールから除名した疑惑が発生 ===
=== 3月26日:中国の制作外注スタッフをスタッフロールから除外した疑惑が発生 ===
https://twitter.com/RL_ydc/status/1639870115998203905 [https://archive.md/SXLxC (魚拓)]<br>
https://twitter.com/RL_ydc/status/1639870115998203905 [https://archive.md/SXLxC (魚拓)]<br>
https://twitter.com/xharon21/status/1640007668344721413 [https://archive.md/svVCa (魚拓)]
https://twitter.com/xharon21/status/1640007668344721413 [https://archive.md/svVCa (魚拓)]
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放送後の炎上も冷めやらぬ中、Twitterにて「外注先の中国の原画制作会社から、スタッフロールから会社名が除外されている」という告発の報告が上がった。<br>
放送後の炎上も冷めやらぬ中、Twitterにて「外注先の中国の原画制作会社から、スタッフロールから会社名が除外されている」という告発の報告が上がった。<br>
ソースによると制作を担当したのは[https://www.kamiiru.com/ 「杭州神在動画」]というスタジオで、スタジオ側としては'''「この問題は制作側(ENGI)のミスでなくC2機関側によるもの」'''と認識しているようである。
ソースによると制作を担当したのは[https://www.kamiiru.com/ 「杭州神在動画」](Kamiiru Studio)という制作会社で、Twitterアカウント([https://twitter.com/kamiiru_info @kamiiru_info])から日本語で参加作品についての情報発信も行っており、ZZと同時期放送のタイトルでは『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』や『機動戦士ガンダム 水星の魔女』にも社として、もしくは他の外注先経由で所属アニメーター個人が参加していたことをアピールしている。


彼らの弁によると「日本チーム側から中国スタジオの社名を載せる意向があり、スタジオ側は社名を載せるOKを出したものの、実際のスタッフロールには載っていなかった」とのこと。これに前述の「問題はC2機関側にある」という情報を合わせると'''「ENGIが中国スタジオの社名を載せようとしたところ、C2機関が製作者権限で許可しなかった」'''ということになる。もしこれが真実であれば、'''C2機関が意図的に中国スタジオを排除するという明らかな差別的行為を行った'''ことになるため、界隈以外への炎上の拡散は避けられないだろう。
微博で所属アニメーターがクレジット不記載を告発した直後からスタジオ側が発注元のENGIを含めた事実確認に当たり、その結果'''「この問題は制作側(ENGI)のミスでなくC2側によるもの」'''とするコメントを社の微博アカウントで投稿しており、少なくとも「ENGI側のミスではなく(製作委員会メンバーの)C2が関係している」と認識しているようである。


この情報は中国最大手のブログサイト「微博」で瞬く間に拡散され、利用者からはC2機関トップの田中謙介に対して、日本であれば【法的措置】待ったなしの罵倒や'''【甲級戦犯】'''などの痛烈な皮肉が飛び交う事態となっている。
彼らの弁によると「日本チーム側から中国スタジオの社名を載せる意向があり、スタジオ側は社名を載せるOKを出したものの、実際のスタッフロールには載っていなかった」とのこと。ちなみに第2話と6話は韓国のそれぞれ別のスタジオがグロス請けで社名がスタッフロールに明記されており、その他にもベトナムのスタジオが外注で参加したことも第7話までのスタッフロールで確認されている。これに前述の「問題はC2側にある」という情報を合わせると'''「ENGIが中国スタジオの社名を載せようとしたところ、C2が製作者権限で許可しなかった」'''ということになる。もしこれが真実であれば、'''C2機関が意図的に中国スタジオを排除するという明らかな差別的行為を行った'''と取れるため、界隈以外への炎上の拡散は避けられないだろう。
 
この情報は中国最大手のブログサイト「微博」で瞬く間に拡散され、利用者からはC2機関トップの田中謙介に対して、日本であれば【法的措置】待ったなしの罵倒(いわゆる[[用語集/た行#タナコロ|タナコロ]])や'''【甲級戦犯】'''などの痛烈な皮肉が飛び交う事態となっている。


=== 3月27日:台湾のポータルサイトで「史無前例的問題作《艦これ:いつかあの海で》」 という記事が投稿される===
=== 3月27日:台湾のポータルサイトで「史無前例的問題作《艦これ:いつかあの海で》」 という記事が投稿される===
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