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放送後の炎上も冷めやらぬ中、Twitterにて「外注先の中国の原画制作会社から、最終話のスタッフロールで会社名が除外されている」という告発の報告が中国最大手のブログサイト「微博」で上がった。<br> | |||
ソースによると、外注で問題の原画を担当したのは[https://www.kamiiru.com/ 「杭州神在動画」](Kamiiru Studio)という制作会社で、Twitterアカウント([https://twitter.com/kamiiru_info @kamiiru_info])から日本語で参加作品についての情報発信も行っており、ZZと同時期放送のタイトルでは『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』や『機動戦士ガンダム 水星の魔女』にも社として、もしくは他の外注先経由で所属アニメーター個人が参加していたことをアピールしている。 | |||
微博で所属アニメーターがクレジット不記載を告発した直後からスタジオ側が発注元のENGIを含めた事実確認に当たり、その結果'''「この問題は制作側(ENGI)のミスでなくC2側によるもの」'''とするコメントを社の微博アカウントで投稿しており、少なくとも「ENGI側のミスではなく(製作委員会メンバーの)C2が関係している」と認識しているようである。 | 微博で所属アニメーターがクレジット不記載を告発した直後からスタジオ側が発注元のENGIを含めた事実確認に当たり、その結果'''「この問題は制作側(ENGI)のミスでなくC2側によるもの」'''とするコメントを社の微博アカウントで投稿しており、少なくとも「ENGI側のミスではなく(製作委員会メンバーの)C2が関係している」と認識しているようである。 | ||
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彼らの弁によると「日本チーム側から中国スタジオの社名を載せる意向があり、スタジオ側は社名を載せるOKを出したものの、実際のスタッフロールには載っていなかった」とのこと。ちなみに第2話と6話は韓国のそれぞれ別のスタジオがグロス請けで社名がスタッフロールに明記されており、その他にもベトナムのスタジオが外注で参加したことも第7話までのスタッフロールで確認されている。これに前述の「問題はC2側にある」という情報を合わせると'''「ENGIが中国スタジオの社名を載せようとしたところ、C2が製作者権限で許可しなかった」'''ということになる。もしこれが真実であれば、'''C2機関が意図的に中国スタジオを排除するという明らかな差別的行為を行った'''と取れるため、界隈以外への炎上の拡散は避けられないだろう。 | 彼らの弁によると「日本チーム側から中国スタジオの社名を載せる意向があり、スタジオ側は社名を載せるOKを出したものの、実際のスタッフロールには載っていなかった」とのこと。ちなみに第2話と6話は韓国のそれぞれ別のスタジオがグロス請けで社名がスタッフロールに明記されており、その他にもベトナムのスタジオが外注で参加したことも第7話までのスタッフロールで確認されている。これに前述の「問題はC2側にある」という情報を合わせると'''「ENGIが中国スタジオの社名を載せようとしたところ、C2が製作者権限で許可しなかった」'''ということになる。もしこれが真実であれば、'''C2機関が意図的に中国スタジオを排除するという明らかな差別的行為を行った'''と取れるため、界隈以外への炎上の拡散は避けられないだろう。 | ||
この情報は微博を通じて瞬く間に拡散され、利用者からはC2機関トップの田中謙介に対して、日本であれば【法的措置】待ったなしの罵倒(いわゆる[[用語集/た行#タナコロ|タナコロ]])や'''【甲級戦犯】'''などの痛烈な皮肉が飛び交う事態となっている。 | |||
=== 3月27日:台湾のポータルサイトで「史無前例的問題作《艦これ:いつかあの海で》」 という記事が投稿される=== | === 3月27日:台湾のポータルサイトで「史無前例的問題作《艦これ:いつかあの海で》」 という記事が投稿される=== | ||
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