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Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
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艦これアニメ、「ボールを蹴ってゴールに入れれば点が入るというわけですか」「そうだ、このボールを蹴ってゴールに入れれば点が入る。そして点が多い方が勝ちになる」「つまりボールを蹴って点を入れて点が多い方が勝つというわけですね」みたいな会話が無限に続いてつらい<br /> | 艦これアニメ、「ボールを蹴ってゴールに入れれば点が入るというわけですか」「そうだ、このボールを蹴ってゴールに入れれば点が入る。そして点が多い方が勝ちになる」「つまりボールを蹴って点を入れて点が多い方が勝つというわけですね」みたいな会話が無限に続いてつらい<br /> | ||
<div align="right">-[https://twitter.com/story_terrorv2/status/1621484084630552576 @Story_terrorV2 2023/02/03 21:21]</div> | <div align="right">-[https://twitter.com/story_terrorv2/status/1621484084630552576 @Story_terrorV2 2023/02/03 21:21]</div> | ||
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その後脚本崩壊は直るどころか寧ろ悪化の一途を辿ることになり、結果として最終話は2022年秋アニメのニコ生アンケートワースト1を記録することに。淫夢本編やクッキー☆のほうがマシとまで言われる脚本をして、とある視聴者は自身が作成したZZ級批評動画の中で、【脚本家さん】が考えているであろう理想の「艦これ」のあり方を含めてこう評した。 | |||
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Pが理想とする「日本海軍の悲哀」とは、'''「圧倒的劣勢の中で傷つきながら奮戦し、力及ばず沈没するもその艦名は現代(守り抜いた未来)に受け継がれる」'''というものである。Pはそれを再現し、世間と共有するための方法として'''「萌え擬人化して沈める」'''という手段を取る。これが「艦これ」である。 | |||
アニメ二期の内容はPが考える「海軍の悲哀」の概念そのものであり、'''「女の子同士の絡みもありつつ、最後はその女の子が、血を流し、倒れ、轟沈してしまうが、守ろうとした世界に転生(護衛艦)してEND。最後に遺影を流して在りし日の軍艦に思いを馳せる」ことで感動する'''というものである。 | |||
十年も前の初期構想を今になって需要ガン無視で全面に押し出してきたのは、'''C2機関は「同人サークルのノリで賛同者とワイワイやりたい」から'''である。故にアニメ二期は完全に身内向けの作品であり、脚本が「ミリタリー知識の脳内補完が大前提」というアニメ内での説明を放棄した代物になっているのはその証左。要するに、アニメ二期とは'''「Pのお人形遊び」'''である。 | |||
「艦これ」にとって重要なのは「日本の軍艦が戦うこと」「史実海戦の再現」であり、それ以外の要素(戦う理由や敵の正体等)は極論どうでもいい。アニメ二期同様に「戦って沈むこと」自体が作品の目的なので敵の正体に触れられることはなかった。'''Pがどうでもいいと思っているのだから、視聴者が考えるのも当然無駄である。''' | |||
今後「艦これ」でほのぼの系アニメが作られることはない。なぜなら「海軍の悲哀」を表現できないからである。そもそもPの言う悲哀自体が史実の過程(戦争の中での一戦闘)だけを追いかけている代物であり、それが起こるまでの経緯や起こった後の結末などを補完しない不完全でお粗末極まりない代物である。 | |||
'''<span style="color:red">価値観を共有する努力すら放棄して、やりたいことだけをぶん投げてユーザーの需要を満たそうとしないクリエイターはクリエイターではない。</span>''' | |||
<div align="right">-[https://www.nicovideo.jp/watch/sm42009708 【艦これ】「いつ海」最終回はどうしてああなったのか考える](ニコニコ動画)</div> | |||
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