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Dr.natural (トーク | 投稿記録) (画像をwikiに紐づけ済み) |
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==== Shadow Hunter I ==== | ==== Shadow Hunter I ==== | ||
*[ | *[[Media:艦王の異名・green peas1.jpeg|1987年12月号,156ページ]] | ||
*[ | *[[Media:艦王の異名・green peas2.jpeg|1987年12月号,186ページ]] | ||
タイトルの読みは「シャドーハンターワン」。コメントによると「忍びの血を引くスケバンが奪われた巻物を取り返す横スクロールゲーム」。艦王が当時『スケバン刑事III』にハマっていて、特に大西結花のファンだったのでこう言う設定にしたのだと思われる。 | タイトルの読みは「シャドーハンターワン」。コメントによると「忍びの血を引くスケバンが奪われた巻物を取り返す横スクロールゲーム」。艦王が当時『スケバン刑事III』にハマっていて、特に大西結花のファンだったのでこう言う設定にしたのだと思われる。 | ||
==== MINX 17 ==== | ==== MINX 17 ==== | ||
*[ | *[[Media:艦王の異名・green peas3.jpeg|1988年2月号,139ページ]] | ||
タイトルの読みは「ミンクスセブンティーン」。コメントによると「予算削減に反対して反乱を起こしたアメリカ空軍を鎮圧するシューティングゲーム」らしい。<s>設定が尖りすぎだろっつーかアメリカ軍をバカにしてんの?</s><br> | タイトルの読みは「ミンクスセブンティーン」。コメントによると「予算削減に反対して反乱を起こしたアメリカ空軍を鎮圧するシューティングゲーム」らしい。<s>設定が尖りすぎだろっつーかアメリカ軍をバカにしてんの?</s><br> | ||
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https://twitter.com/Sei_SakuGG/status/1383760531576610820[https://web.archive.org/web/20210418123348/https://twitter.com/Sei_SakuGG/status/1383760531576610820 (魚拓)] もう1冊のマニュアルでは近年同様に【シーケンス】を多用する姿が見られるとのこと。 | https://twitter.com/Sei_SakuGG/status/1383760531576610820[https://web.archive.org/web/20210418123348/https://twitter.com/Sei_SakuGG/status/1383760531576610820 (魚拓)] もう1冊のマニュアルでは近年同様に【シーケンス】を多用する姿が見られるとのこと。 | ||
[[Media:EzQUXylVEAkf4TV.jpg|チャーリー氏=田中との証言]](この【チャーリー田中氏なのか】とは【チャーリー】が【田中氏なのか】という意味だと思われる)<br /> | |||
[[Media:EzQZ8 fUUAEuCCc.jpg|付録冊子1ページ目]]<br /> | |||
[[Media:EzQZ5FzVEA0uM4O.jpg|付録冊子2ページ目]]<br /> | |||
[[Media:EzQZ8VUUUAcJoma.jpg|付録冊子3ページ目]]<br /> | |||
[[Media:EzQZ5gPUYAwzCVj.jpg|付録冊子4ページ目]]<br /> | |||
ちなみにセラーナは後にKADOKAWAの『ガンダムエース』で2001年の創刊号から連載された『若き彗星の肖像』に登場したり、2023年に連載を開始した『ヴァルプルギスEVE』で主人公に抜擢されたりしているのだが、艦王がそうした「拾い上げ」を自慢すると言ったようなことは特に確認されていない。 | ちなみにセラーナは後にKADOKAWAの『ガンダムエース』で2001年の創刊号から連載された『若き彗星の肖像』に登場したり、2023年に連載を開始した『ヴァルプルギスEVE』で主人公に抜擢されたりしているのだが、艦王がそうした「拾い上げ」を自慢すると言ったようなことは特に確認されていない。 | ||
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2000年にスクウェアから発売されたPlaystation用RPG。<br /> | 2000年にスクウェアから発売されたPlaystation用RPG。<br /> | ||
スタッフロールのスペシャルサンクスに電通時代の田中謙介の名前が確認できる。<br /> | スタッフロールのスペシャルサンクスに電通時代の田中謙介の名前が確認できる。<br /> | ||
[[File:VRNzqck.png|none|]]<br /> | |||
[ | [[Media:2P0syic.png|岡宮ハァンもいるよ微差栗]] | ||
====ファイナルファンタジーXII==== | ====ファイナルファンタジーXII==== | ||
2006年に発売されたPlaystation 2用RPG。有名なFFシリーズの12タイトル目である。<br /> | 2006年に発売されたPlaystation 2用RPG。有名なFFシリーズの12タイトル目である。<br /> | ||
ベイグラントストーリー同様スペシャルサンクスにてkyouと共に名前が確認できる。<br /> | ベイグラントストーリー同様スペシャルサンクスにてkyouと共に名前が確認できる。<br /> | ||
[[File:HSyKoP1.png|none|]]<br /> | |||
この時期には電通からスクウェア広報部へ出向しており、集英社『Vジャンプ』を始めゲーム雑誌に「広報担当」として顔出しでコメントが掲載されたこともあった。 | この時期には電通からスクウェア広報部へ出向しており、集英社『Vジャンプ』を始めゲーム雑誌に「広報担当」として顔出しでコメントが掲載されたこともあった。 | ||
| 82行目: | 82行目: | ||
中古価格がDSの他のソフトのそれよりも格段に安く、【DS最大の暴落ゲー】と呼ばれていた事もあった。 | 中古価格がDSの他のソフトのそれよりも格段に安く、【DS最大の暴落ゲー】と呼ばれていた事もあった。 | ||
[ | [[Media:SpY0Dcv.jpg|発掘されたファミ痛での紹介記事]] | ||
====ロストオデッセイ==== | ====ロストオデッセイ==== | ||
2007年に発売されたXbox 360用RPG。下記の通りkyouと共にスタッフロール上での確認が出来る。<br /> | 2007年に発売されたXbox 360用RPG。下記の通りkyouと共にスタッフロール上での確認が出来る。<br /> | ||
[[File:Lxf0Y7l.png|none|]] | |||
===角川ゲームス時代=== | ===角川ゲームス時代=== | ||
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ちなみに、謙介は2001年の時32歳なので、新卒入社後10年間電通にいたという点も考えると、丁度このアニメの制作期間ないしは放送時期に(アニメを切っ掛けとして?)電通からの出向でスクウェアに<s>潜り込んだ</s>移った形になる。 | ちなみに、謙介は2001年の時32歳なので、新卒入社後10年間電通にいたという点も考えると、丁度このアニメの制作期間ないしは放送時期に(アニメを切っ掛けとして?)電通からの出向でスクウェアに<s>潜り込んだ</s>移った形になる。 | ||
[[File:RoLLlxd.png|none|]]<br /> | |||
[[File:YXQSGrb.png|none|]]<br /> | |||
OPに田中謙介、EDに斎藤恭子(kyou)の名前が確認できる。<br /> | OPに田中謙介、EDに斎藤恭子(kyou)の名前が確認できる。<br /> | ||
ムック『外界の章』でも艦王がゼネラルプロデューサー、斎藤恭子(kyou)がスクウェア広報として揃ってインタビューに参加しており、この時点でkyouとの関係があったと推察できる。 | ムック『外界の章』でも艦王がゼネラルプロデューサー、斎藤恭子(kyou)がスクウェア広報として揃ってインタビューに参加しており、この時点でkyouとの関係があったと推察できる。 | ||
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