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(→菊池剛) |
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KADOKAWA執行役員兼CAO(チーフ・アニメーション・オフィサー)で、物量の失脚後にその後任で[[角川アーキテクチャ]]2代目代表取締役社長へ就任した。[[Z級クソアニメ]]の放送時に物量一派の番頭だった安田猛がブシロードへ出奔したので、その後任として引き立てられた経緯がある。なおTRPG作家でアニメ『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中』の脚本を執筆した菊池たけしはKADOKAWA関係の仕事をよく引き受けているが、同姓同名の別人につき注意。 | KADOKAWA執行役員兼CAO(チーフ・アニメーション・オフィサー)で、物量の失脚後にその後任で[[角川アーキテクチャ]]2代目代表取締役社長へ就任した。[[Z級クソアニメ]]の放送時に物量一派の番頭だった安田猛がブシロードへ出奔したので、その後任として引き立てられた経緯がある。なおTRPG作家でアニメ『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中』の脚本を執筆した菊池たけしはKADOKAWA関係の仕事をよく引き受けているが、同姓同名の別人につき注意。 | ||
物量が会社を去った後のKADOKAWAにおけるアニメ部門の実質的なトップであり(ただし、物量と異なり取締役権限は無い)、ENGIの取締役も兼務しているが、その[[ZZ(クソアニメ2期)]]が【万策尽きた】放送スケジュール破綻に見舞われた時は3作同時編成を決めた親会社の判断を棚上げして「ENGIの体制不備とコロナが原因」と何が何でも[[田中謙介|艦王]] | 物量が会社を去った後のKADOKAWAにおけるアニメ部門の実質的なトップであり(ただし、物量と異なり取締役権限は無い)、ENGIの取締役も兼務しているが、その[[ZZ(クソアニメ2期)]]が【万策尽きた】放送スケジュール破綻に見舞われた時は3作同時編成を決めた親会社の判断を棚上げして「ENGIの体制不備とコロナが原因」と何が何でも[[田中謙介|艦王]]に累が及ばないよう擁護する姿勢は物量と変わる所が無い。そして2023年3月期の決算でENGIは約2億円の赤字を出し債務超過転落、スケジュール破綻の責任を現場に押し付けた菊池は6月の役員人事で同社の取締役を外されることになった。 | ||
ちなみにKADOKAWAのアニメ部門は旧本社(角川書店)系と旧MF系に分かれており、ENGIの役員には両方の代表者が名を連ねているのだが、ZZと同時期に放送された『新米錬金術師の店舗経営』は原作こそ富士見書房ながら円盤はMF系でプロデューサーもそちら側から出すと言う複雑な体制となっていた。ZZだけが割を食う形となった3作同時編成の裏では、そうした暗闘(?)も影響していたのかも知れない。 | ちなみにKADOKAWAのアニメ部門は旧本社(角川書店)系と旧MF系に分かれており、ENGIの役員には両方の代表者が名を連ねているのだが、ZZと同時期に放送された『新米錬金術師の店舗経営』は原作こそ富士見書房ながら円盤はMF系でプロデューサーもそちら側から出すと言う複雑な体制となっていた。ZZだけが割を食う形となった3作同時編成の裏では、そうした暗闘(?)も影響していたのかも知れない。 | ||
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