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Dr.natural (トーク | 投稿記録) (画像をwikiに紐づけ済み) |
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このような事態になっていることに関して、信者wikiの愚痴板では以下のような考察がなされた。 | このような事態になっていることに関して、信者wikiの愚痴板では以下のような考察がなされた。 | ||
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なお上記3つの要素から、ZZ級は作画崩壊ならぬ'''<span style="color:red"><font size="+3">脚本崩壊アニメ</font></span>'''と揶揄されることがある。作画崩壊は円盤で修正することが出来るだろうが、脚本の崩壊は一からアニメを作り直すしか手立てはない。今のZZ級を打ち切り【脚本家さん】から別の脚本家に交代して再出発するのが一番ダメージが少ないと思われるが、今の艦これにそこまでする価値があるのかは甚だ疑問である。 | なお上記3つの要素から、ZZ級は作画崩壊ならぬ'''<span style="color:red"><font size="+3">脚本崩壊アニメ</font></span>'''と揶揄されることがある。作画崩壊は円盤で修正することが出来るだろうが、脚本の崩壊は一からアニメを作り直すしか手立てはない。今のZZ級を打ち切り【脚本家さん】から別の脚本家に交代して再出発するのが一番ダメージが少ないと思われるが、今の艦これにそこまでする価値があるのかは甚だ疑問である。 | ||
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艦これアニメ、「ボールを蹴ってゴールに入れれば点が入るというわけですか」「そうだ、このボールを蹴ってゴールに入れれば点が入る。そして点が多い方が勝ちになる」「つまりボールを蹴って点を入れて点が多い方が勝つというわけですね」みたいな会話が無限に続いてつらい<br /> | 艦これアニメ、「ボールを蹴ってゴールに入れれば点が入るというわけですか」「そうだ、このボールを蹴ってゴールに入れれば点が入る。そして点が多い方が勝ちになる」「つまりボールを蹴って点を入れて点が多い方が勝つというわけですね」みたいな会話が無限に続いてつらい<br /> | ||
<div align="right">-[https:// | <div align="right">-[https://archive.md/25SqY @Story_terrorV2 2023/02/03 21:21]</div> | ||
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;棒立ちor水上スキー詰め合わせ | ;棒立ちor水上スキー詰め合わせ | ||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">第1話<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">第1話<div class="mw-collapsible-content"> | ||
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<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">第2話<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">第2話<div class="mw-collapsible-content"> | ||
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<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">参考動画<div class="mw-collapsible-content"> | <div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">参考動画<div class="mw-collapsible-content"> | ||
;第2話 | ;第2話 | ||
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一方で、戦闘シーンの活躍としては最上と共に多い方。駆逐艦という立場から棒立ちながらもよく動き回るため、そちらの方面では目立つことが多い。戦闘では木偶の坊になる扶桑姉妹の尻拭いをさせられているせいもあるが…他キャラと違って艤装が変形したり、戦艦を投げ飛ばすスーパーパゥワァを発揮したりと、【脚本家さん】の寵愛ならぬ主人公補正もここではよく見られる。 | 一方で、戦闘シーンの活躍としては最上と共に多い方。駆逐艦という立場から棒立ちながらもよく動き回るため、そちらの方面では目立つことが多い。戦闘では木偶の坊になる扶桑姉妹の尻拭いをさせられているせいもあるが…他キャラと違って艤装が変形したり、戦艦を投げ飛ばすスーパーパゥワァを発揮したりと、【脚本家さん】の寵愛ならぬ主人公補正もここではよく見られる。 | ||
本放送の第3話にて、一瞬'''後頭部(あと衣服の細かいパーツやスカート)が消失するシーン'''が流れた。その結果、一時期 | 本放送の第3話にて、一瞬'''後頭部(あと衣服の細かいパーツやスカート)が消失するシーン'''が流れた。その結果、一時期 Twitterのサジェストに「時雨 ハゲ」が表示される事態となり、無事本作の被害者の会の仲間入りを果たした。ただし単に「ハゲ」と言うよりかは、消失した小物の下にある「ベタ塗りの素体」や「後頭部が無くマスクだけ」な見た目から、「分解(or組み立て)中のドール」のそれと言った方が正確である。 | ||
第7話では提督の電波すぎる説得により、ツッコミどころがありすぎるシーンを挟みつつ第三改装(改三)に。しかし続く第8話の初陣(と言う名の最終戦)ではまるで役に立たず、最終的に敵軍に自爆特攻して散るという、なんの意味があったのかまるでわからない最期を迎えることになった。 | 第7話では提督の電波すぎる説得により、ツッコミどころがありすぎるシーンを挟みつつ第三改装(改三)に。しかし続く第8話の初陣(と言う名の最終戦)ではまるで役に立たず、最終的に敵軍に自爆特攻して散るという、なんの意味があったのかまるでわからない最期を迎えることになった。 | ||
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=== 雪風 === | === 雪風 === | ||
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第1話から後述のマリアナ沖海戦参加艦のうち1隻として登場。雪風のみ改二ではない理由について、雪風改二は「台湾から返還された丹陽が雪風に戻った姿」という設定らしいので、時期的に改二はありえないという判断だと思われる。そのままフェードアウトするかと思われたが、第3話にて友軍として登場した後、第4話では何故か時雨が泊まった温泉宿で相部屋に。露天風呂の中での出会いから始まり、初対面のはずなのに四六時中イチャつくという濃厚なクソレズシーンを見せつけた。 | 第1話から後述のマリアナ沖海戦参加艦のうち1隻として登場。雪風のみ改二ではない理由について、雪風改二は「台湾から返還された丹陽が雪風に戻った姿」という設定らしいので、時期的に改二はありえないという判断だと思われる。そのままフェードアウトするかと思われたが、第3話にて友軍として登場した後、第4話では何故か時雨が泊まった温泉宿で相部屋に。露天風呂の中での出会いから始まり、初対面のはずなのに四六時中イチャつくという濃厚なクソレズシーンを見せつけた。 | ||
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=== その他 === | === その他 === | ||
; マリアナ沖海戦参加艦 | ;マリアナ沖海戦参加艦 | ||
: 第1話の冒頭でマリアナ沖海戦を再現したと思われるシーンが流れるが、大半のキャラが遠目から小さく見えるだけ、一部のキャラに関しても顔が全く見えないor見切れている状態となっていた。 | :第1話の冒頭でマリアナ沖海戦を再現したと思われるシーンが流れるが、大半のキャラが遠目から小さく見えるだけ、一部のキャラに関しても顔が全く見えないor見切れている状態となっていた。 | ||
: その中でキャラがはっきり区別がつくのは金剛(改二丙)、瑞鶴(改二甲)、羽黒(改二)、雪風(無印or改)の4人。前述の通り雪風に関しては最も顔がわかる(顔下半分が見える)という優遇ぶりで、第3話から正式に登場している。前後の描写から考えると油槽船「清洋丸」の雷撃処分の場面の可能性が高いが… | :その中でキャラがはっきり区別がつくのは金剛(改二丙)、瑞鶴(改二甲)、羽黒(改二)、雪風(無印or改)の4人。前述の通り雪風に関しては最も顔がわかる(顔下半分が見える)という優遇ぶりで、第3話から正式に登場している。前後の描写から考えると油槽船「清洋丸」の雷撃処分の場面の可能性が高いが… | ||
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[[File:P1CjNEz.png|500px]] | |||
; 龍鳳 | ;龍鳳 | ||
: 第1話の冒頭で登場。時雨と二人で行動しているが、おそらくマリアナ沖海戦での出来事<ref>[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%9B%A8_(%E7%99%BD%E9%9C%B2%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)#%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6 Wikipedia:時雨(白露型駆逐艦)#マリアナ沖海戦]</ref>を再現した(できたとは言ってない)ものと思われる。 | :第1話の冒頭で登場。時雨と二人で行動しているが、おそらくマリアナ沖海戦での出来事<ref>[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%9B%A8_(%E7%99%BD%E9%9C%B2%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)#%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6 Wikipedia:時雨(白露型駆逐艦)#マリアナ沖海戦]</ref>を再現した(できたとは言ってない)ものと思われる。 | ||
: '''深海棲艦の艦載機に追いかけられている中、背中を時雨に対空砲で射撃される'''という場面を最後にフェードアウトした。 | :'''深海棲艦の艦載機に追いかけられている中、背中を時雨に対空砲で射撃される'''という場面を最後にフェードアウトした。 | ||
: ……かに思われたが、5話の終わりに再登場が示唆され、6話で何事もなかったかのように護衛対象となった。 | :……かに思われたが、5話の終わりに再登場が示唆され、6話で何事もなかったかのように護衛対象となった。 | ||
; 白露 | ;白露 | ||
:第1話の時雨の回想シーンにて改二の姿で登場。 | :第1話の時雨の回想シーンにて改二の姿で登場。 | ||
:時雨と一緒に水上スキーする様子から始まったが、その直後に'''自身の艤装の残骸が海に浮いているシーン'''を差し込まれる。 | :時雨と一緒に水上スキーする様子から始まったが、その直後に'''自身の艤装の残骸が海に浮いているシーン'''を差し込まれる。 | ||
:更に次のシーンで[ | :更に次のシーンで[[Media:Th7oURv.jpg|片腕を吊り下げた包帯まみれの姿]]で登場し、時雨と会話してフェードアウトした。 | ||
:話の前後を考えると大破による除隊?退役?のようだが、何故大破することになったのかなどの説明は一切無し。<s>というかバケツはどうしたバケツは。</s> | :話の前後を考えると大破による除隊?退役?のようだが、何故大破することになったのかなどの説明は一切無し。<s>というかバケツはどうしたバケツは。</s> | ||
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:無論、その場合は周りの一連の悲壮感が茶番になることは避けられないが。 | :無論、その場合は周りの一連の悲壮感が茶番になることは避けられないが。 | ||
; 朝雲 | ;朝雲 | ||
:第1話に登場。西村艦隊の面々が会話している中で'''突然唱歌「故郷」を熱唱し始める。'''<s>急に歌うよ!</s> | :第1話に登場。西村艦隊の面々が会話している中で'''突然唱歌「故郷」を熱唱し始める。'''<s>急に歌うよ!</s> | ||
:兵士の戦意高揚のために軍歌を歌うことはよくあることだが、それならば帝国海軍の軍歌として最も有名な「海ゆかば」を採用すべきではないのか。 | :兵士の戦意高揚のために軍歌を歌うことはよくあることだが、それならば帝国海軍の軍歌として最も有名な「海ゆかば」を採用すべきではないのか。 | ||
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:なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。 | :なお艦豚にとっての「故郷」は軍歌で士気発揚になるらしく、演出された【悲壮感】に(コメントではあるが)涙を流す者まで現れる始末であった。 | ||
; 栗田艦隊 | ;栗田艦隊 | ||
; 第1話 | ;第1話 | ||
:出撃の様子が描かれるも、'''遠くの海に棒立ちしている姿がシルエットで映されているだけ'''という作画コストを極限まで削った状態に。 | :出撃の様子が描かれるも、'''遠くの海に棒立ちしている姿がシルエットで映されているだけ'''という作画コストを極限まで削った状態に。 | ||
:それに加えて'''遠近感が滅茶苦茶なせいで姿形が凄まじく巨大に見える'''ようになっており、作画を削った意味を問いたくなる有様となった。<s>ブロッケン現象かな?</s> | :それに加えて'''遠近感が滅茶苦茶なせいで姿形が凄まじく巨大に見える'''ようになっており、作画を削った意味を問いたくなる有様となった。<s>ブロッケン現象かな?</s> | ||
:ちなみに'''特に意味もなく実艦の艦影が浮かんでいる'''というおまけ付き。お前らメンタルモデル型じゃないだろと突っ込みたくなるが、艦豚にとっては粋な演出になるらしい。 | :ちなみに'''特に意味もなく実艦の艦影が浮かんでいる'''というおまけ付き。お前らメンタルモデル型じゃないだろと突っ込みたくなるが、艦豚にとっては粋な演出になるらしい。 | ||
[[File:F8qkNo6.png|500px]] | |||
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; 第3話 | ;第3話 | ||
:西村艦隊の面々が海峡夜棲姫に苦戦している最中、救援として志摩艦隊と共に颯爽と登場。 | :西村艦隊の面々が海峡夜棲姫に苦戦している最中、救援として志摩艦隊と共に颯爽と登場。 | ||
:囮役を助けようとする意味不明ムーブもそうだが、それ以上に'''彼女らが果たすべきだった任務がどうなったのかの説明も一切無し。'''最悪軍部の指示を無視して任務を放り出して来た可能性まである。 | :囮役を助けようとする意味不明ムーブもそうだが、それ以上に'''彼女らが果たすべきだった任務がどうなったのかの説明も一切無し。'''最悪軍部の指示を無視して任務を放り出して来た可能性まである。 | ||
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=== 第3話 === | === 第3話 === | ||
第3話で突如'''史実ガン無視&リアリティ無視'''をやらかしたため、これまでの艦豚の擁護発言が全て無意味に。その代わりに艦豚による「〇〇の部分は良かった!」という苦しい言い訳が散見されたが、'''「一貫性を持たせろ」'''の一言で全て一蹴された。<br /> | 第3話で突如'''史実ガン無視&リアリティ無視'''をやらかしたため、これまでの艦豚の擁護発言が全て無意味に。その代わりに艦豚による「〇〇の部分は良かった!」という苦しい言い訳が散見されたが、'''「一貫性を持たせろ」'''の一言で全て一蹴された。<br /> | ||
作画ミスが頻発した戦闘シーンについても「かっこよかった(小並感)」程度の意見しかない一方、'''「C2は作画ミスを<span style="color:red;">指摘した人</span>を【民事<b>告訴</b><ref>[ | 作画ミスが頻発した戦闘シーンについても「かっこよかった(小並感)」程度の意見しかない一方、'''「C2は作画ミスを<span style="color:red;">指摘した人</span>を【民事<b>告訴</b><ref>[[Media:Pkoweoc.jpg|(原文ママ)]]告訴とは、被害者が刑事処分を求めて警察などに申告することをいいますので、民事告訴という言葉はありません。</ref>じゃなく刑事告訴して黙らせろ】」'''と息巻く艦豚も出現している。<br /> | ||
全体的に'''「できて当たり前のことを無理やり褒め称えている」'''かのような薄ら寒い評価が多く、艦豚の間でも擁護出来ない者が現れ始めているようである。 | 全体的に'''「できて当たり前のことを無理やり褒め称えている」'''かのような薄ら寒い評価が多く、艦豚の間でも擁護出来ない者が現れ始めているようである。 | ||
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=== 第4話~中断期間(2回目) === | === 第4話~中断期間(2回目) === | ||
放送が再開されたものの、脚本のグダグダ感や[ | 放送が再開されたものの、脚本のグダグダ感や[[Media:BK8KOuz.jpeg|作画のコピペ]]や[[Media:00YgGBC.jpeg|佐世保ソード]]などの新たなネタが多数投下されたことで、連日にわたって艦豚が火消しに走る様子が観測された。しかしこの段階になると艦これ(ひいては艦船擬人化)界隈の事情に詳しくない一般視聴者からも公然と批判やツッコミが上がるようになっているため、批判者を【ある種】認定して揉み消す従来の工作はもはや十分に機能しなくなっているように思われる。 | ||
2回目の中断以降は「【脚本家さん】謹製アニメで手を抜いて他のアニメ2本を優先した」と'''放送延期の全責任をENGIに擦り付ける工作'''を活発化。アニメ本スレ、アフィブログ、草百科等々至るところで工作に勤しむ様子が確認された。[[1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023|2022年のクリスマスライブ]]で艦王がタニベを通して脚本の存在を強調したことも、艦豚たちが延期の全責任がENGIにあると盲信する原因となった感じが否めない。しかしタニベの「2021年から2022年前半にかけて声の収録を行った」という発言、[[角川アーキテクチャ]]社長の「2022年秋に絵コンテ、脚本、収録が終わっている」という発言から、'''【脚本家さん】が声を先に収録させた上で脚本を先延ばしにしていた疑惑'''が持ち上がっており、依然として【脚本家さん】に延期の原因がある疑惑は晴れないままである。また'''6話以降は最速でも月1話ペースの放送になる'''ことが判明したため、艦豚によるENGIに対する責任の擦り付けが更に活発化することが懸念されている。 | 2回目の中断以降は「【脚本家さん】謹製アニメで手を抜いて他のアニメ2本を優先した」と'''放送延期の全責任をENGIに擦り付ける工作'''を活発化。アニメ本スレ、アフィブログ、草百科等々至るところで工作に勤しむ様子が確認された。[[1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023|2022年のクリスマスライブ]]で艦王がタニベを通して脚本の存在を強調したことも、艦豚たちが延期の全責任がENGIにあると盲信する原因となった感じが否めない。しかしタニベの「2021年から2022年前半にかけて声の収録を行った」という発言、[[角川アーキテクチャ]]社長の「2022年秋に絵コンテ、脚本、収録が終わっている」という発言から、'''【脚本家さん】が声を先に収録させた上で脚本を先延ばしにしていた疑惑'''が持ち上がっており、依然として【脚本家さん】に延期の原因がある疑惑は晴れないままである。また'''6話以降は最速でも月1話ペースの放送になる'''ことが判明したため、艦豚によるENGIに対する責任の擦り付けが更に活発化することが懸念されている。 | ||
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=== 最終話 === | === 最終話 === | ||
<s>艦王による必死の引き延ばしも虚しく、</s>最終話はニコ生アンケの評価が<font size="+2">'''前作の[[Z級クソアニメ|Z級]]をマイナス方面で超える偉業を達成'''。 '''[ | <s>艦王による必死の引き延ばしも虚しく、</s>最終話はニコ生アンケの評価が<font size="+2">'''前作の[[Z級クソアニメ|Z級]]をマイナス方面で超える偉業を達成'''。 '''[[Media:NXxYgIo.png|22年秋放送開始のアニメの最終話の中でぶっちぎりの最下位]](偏差値<font color="ff0000">18.29</font>)</font>となった。'''評価の落差の凄まじさにニコ生歴代ワースト1・2位の『けものフレンズ2』と『遊☆戯☆王ARC-V』を想起するものも散見され、それらと合わせてチーム扱いする意見も見られた<ref>ただし他2作とは違ってZZ級は'''(主に【脚本家さん】のせいで)始まる前からクソとわかる代物'''だったので、厳密には同じとは言い難い。</ref>。Twitterにおいても一般視聴者を中心に阿鼻叫喚が巻き起こり、「駄作」「1期はバカアニメだったけど2期はキチガイ」といったZZ級への直球の罵倒が飛び交い、中からは[[Media:DRn5a7e.png|C2機関垢に縦読みのクソリプを仕込んで挑発する者]]まで出没。またそれに付随して前作のZ級およびシリーズ構成を担当した花田十輝に対する再評価&同情の声が上がった<ref>【脚本家さん】が用意したであろう悲壮感溢れるシナリオを、アニメの体裁が整う最低限のレベルまで添削した涙ぐましい努力に対するもの。</ref>。 | ||
一方で、艦豚界隈からは<s>相対的に特濃度が低い者を除き、</s>【これまで10年のオタクライフが報われた】【感情を動かされるアニメで涙がこぼれた】などといった絶賛の声が続出した。無論艦豚のそういった感想には'''「実際にどの点が」'''という具体性が欠けていることは言うまでもなく、絶賛ありきの思考から紡がれる数々の発言は、傍からは怪しい宗教信者の妄言にしか見えない。また放送開始直前に【にっくきよーすたー】運営のゲーム3作(【もろちん】アズレン含む)のCMが流れたためか、一般界隈からボロクソに罵倒されていることに対して'''「不当評価の原因はアズガイジのせい!」'''と叫んで回る艦豚が発生。[[ニコニコ大百科|草百科]]のアズレン記事に出没して荒らし回るなどのいつものムーブを炸裂させた。 | 一方で、艦豚界隈からは<s>相対的に特濃度が低い者を除き、</s>【これまで10年のオタクライフが報われた】【感情を動かされるアニメで涙がこぼれた】などといった絶賛の声が続出した。無論艦豚のそういった感想には'''「実際にどの点が」'''という具体性が欠けていることは言うまでもなく、絶賛ありきの思考から紡がれる数々の発言は、傍からは怪しい宗教信者の妄言にしか見えない。また放送開始直前に【にっくきよーすたー】運営のゲーム3作(【もろちん】アズレン含む)のCMが流れたためか、一般界隈からボロクソに罵倒されていることに対して'''「不当評価の原因はアズガイジのせい!」'''と叫んで回る艦豚が発生。[[ニコニコ大百科|草百科]]のアズレン記事に出没して荒らし回るなどのいつものムーブを炸裂させた。 | ||
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