「13冬イベ」の版間の差分

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2,326 バイト追加 、 2023年6月29日 (木) 17:59
知らん
(知らん)
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加えて'''対潜能力が著しく低かった'''。
加えて'''対潜能力が著しく低かった'''。


砲撃戦時に一定確率で超重力砲による水上艦に対する全体攻撃を発動(多分火力1.0倍ダメージ)し、'''全体を薙ぎ払うようなビームのエフェクトが出る'''。艦これ中でも屈指の派手なエフェクトに加え、アルペジオキャラ自体の超火力も相まって、発動したら壊滅的な被害を受けることになる。そのためprayerに与えるそのインパクトは強かった。ちなみに<b>原作の超重力砲はそんな挙動が出来る武器ではなく、通常の砲撃と同威力で済む代物でも無い。</b><s>そこは【ゲームバランス】ですね微差栗。</s>
*超重力砲
 
砲撃戦時に一定確率で発動する、水上艦に対する全体攻撃<ref>全体ではなく、ランダムな敵3体を標的にした攻撃(もしくは単なる3回攻撃?)とも言われているが詳細な仕様は不明。</ref>。(多分)火力1.0倍ダメージで、'''全体を薙ぎ払うようなビームのエフェクトが出る'''<br>
なお、艦これの仕様上イオナだけは超重力砲を使う事が出来なかった(原作、アニメでは使用している)。<s>使えたら、元々ないバランスが完全に崩壊してしまうわ。</s>
原作の超重力砲はそんな挙動が出来る武器ではないし、通常の砲撃と同威力で済む代物でも無いのだが<s>そこは【ゲームバランス】ですね微差栗。</s><br>
 
現在の艦これにもイラストスライド攻撃や対空射精・艦載機墜落攻撃や短冊肉薄プラモ攻撃・更には味方を煙に巻く煙幕など【動き】のある演出は多々あるが、それらと比べても派手なエフェクトである事に加え、所有キャラが軒並み超火力なので発動したら壊滅的な被害を受けることになるなど、prayerに与えるそのインパクトは強かった。<br>
ダメージが入らなかった場合はクラインフィールドのエフェクトが出る(MISS表示の代わりなのか、一定確率でダメージを無効化していたのかは不明)。
なお、艦これの仕様上イオナだけは超重力砲を使う事が出来なかった(原作、アニメでは使用している)。<s>使えたら、元々ないバランスが完全に崩壊してしまうわ。</s><br>
ちなみに、霧の艦隊に対して超重力砲でダメージが入らなかった場合にも、通常攻撃に対するそれと同様にクラインフィールドのエフェクトが出る(MISS表示の代わりなのか、一定確率でダメージを無効化していたのかは不明)。


===プレイアブルキャラクター ===
===プレイアブルキャラクター ===
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戦艦。【大和】より強いのに【大和】よりコストが軽かったという謎のキャラ。しかも速力高速かつ、射程が素で超長。<br>
戦艦。【大和】より強いのに【大和】よりコストが軽かったという謎のキャラ。しかも速力高速かつ、射程が素で超長。<br>
装備なしで昼戦火力キャップ-1というバ火力な上に全体攻撃持ち。但し耐久・装甲は大和と同クラスなので'''普通に沈むことがあった'''。
装備なしで昼戦火力キャップ-1というバ火力な上に全体攻撃持ち。但し耐久・装甲は大和と同クラスなので'''普通に沈むことがあった'''。
プレイアブル3体のステータス上限及びその差はそれぞれとても切りの数字になっており、艦娘さんらに埋め込まれているような[[用語集/数字#7|こだわり]]の[[用語集/数字#8|数値設定]]のような【このキャラの数字には意味がある微差栗】といった匂わせの類は一切無い。


=== 非プレイアブルキャラ ===
=== 非プレイアブルキャラ ===
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コラボで登場したものの、敵ボス扱いであるため非プレイアブルキャラ。後発の艦船擬人化ゲームで登場した金剛の多くに大なり小なりこのコンゴウの影響が見られる。<br>
コラボで登場したものの、敵ボス扱いであるため非プレイアブルキャラ。後発の艦船擬人化ゲームで登場した金剛の多くに大なり小なりこのコンゴウの影響が見られる。<br>
アニメ本放送第5話のエンドカード(コニシ画)にて、艦これの金剛と共演している。第3話のエンドカードの榛名(後述)とは違って、こちらのイラストでは金剛の艤装は艦これのまま。メンタルモデルもなしとなっている。
アニメ本放送第5話のエンドカード(コニシ画)にて、艦これの金剛と共演している。第3話のエンドカードの榛名(後述)とは違って、こちらのイラストでは金剛の艤装は艦これのまま。メンタルモデルもなしとなっている。
非プレイアブルキャラの中で唯一、ボス旗艦を務めたマップ(E3)をクリアした後でもボス旗艦に居座り続けるキャラ。


*'''キリシマ'''
*'''キリシマ'''
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コンゴウと同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。登場マスがE2の「潜水艦統一編成時の分岐先」と「ボスマス(随伴)」の2箇所しか無く、実はボスですらなかった。
コンゴウと同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。登場マスがE2の「潜水艦統一編成時の分岐先」と「ボスマス(随伴)」の2箇所しか無く、実はボスですらなかった。
ぶっちゃければ、ナガラ級より若干格上の<b>ネームドザコ</b>(今で言えばツ級などとほぼ同等の)扱い。<b>E2を潜水艦統一で攻略した場合は立ち絵登場すらせず、短冊プルプルするだけで出番終了。</b>(プレイヤー談)。むしろ登場マスがやたらと多く、対艦or対潜どっちも出来るナガラ級の方が姿を現す機会が多かったくらい。
ぶっちゃければ、ナガラ級より若干格上の<b>ネームドザコ</b>(今で言えばツ級などとほぼ同等の)扱い。<b>E2を潜水艦統一で攻略した場合は立ち絵登場すらせず、短冊からにらみつけてきて時折プルプルするだけで出番終了</b>(プレイヤー談)。<br>
逆に潜水艦統一でないと道中ランダム分岐で遭遇し、火力200から繰り出される超重力砲で水上艦が薙ぎ払われ、ボスマスの昼戦では装甲130からの庇うで旗艦への攻撃を通さないと厄介な存在だった。


逆に潜水艦統一でないと道中ランダム分岐で遭遇し、火力200から繰り出される超重力砲で水上艦が薙ぎ払われ、ボスマスの昼戦では装甲130からの庇うで旗艦への攻撃を通さないと厄介な存在だった。
ザコキャラも含めた本イベ限定キャラの中で唯一、ボス旗艦として登場しないどころか、<b>E2をクリアすると二度と遭遇出来なくなる</b>。


*'''マヤ'''
*'''マヤ'''
声:MAKO
声:MAKO


上記2名と同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。登場マスがE3の「ボス手前のマス2つ」と「ボスマス(随伴)」の3箇所しか無く、こちらも実はボスですらなかった。<br>
上記2名と同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。登場マスがE2道中・E3の「ボス手前のマス2つ」と「ボスマス(随伴)」の4箇所しか無く、こちらも実はボスですらなかった。<br>
しかしボスマス手前で「カーニバルダヨ!」の掛け声と共に超重力砲で消し炭にされることがよくあり、提督達にトラウマを植え付けることになった。
しかしボスマス手前で「カーニバルダヨ!」の掛け声と共に超重力砲で消し炭にされることがよくあり、提督達にトラウマを植え付けることになった。
E2クリア後はE2ボス旗艦になる代わりに道中から消え失せるほか、E3クリア後はE3に出てこなくなる。


*'''ヒュウガ'''
*'''ヒュウガ'''
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イベント中では、艦娘の攻撃がそのままでは霧の艦隊に効かないため、自身のナノマテリアルを艦娘の艤装にコーティングして特効を付与するサポート役を担っている。<br>
イベント中では、艦娘の攻撃がそのままでは霧の艦隊に効かないため、自身のナノマテリアルを艦娘の艤装にコーティングして特効を付与するサポート役を担っている。<br>
CVは今や数少ない艦これのレギュラー声優である藤田咲だが、後年のアルペReが初めての[[他艦船擬人化ゲー]]出演となった(艦船擬人化特化でないゲームのコラボでは頻繁に出演しているが)。
CVは今や数少ない艦これのレギュラー声優である藤田咲だが、後年のアルペReが初めての[[他艦船擬人化ゲー]]出演となった(艦船擬人化特化でないゲームのコラボでは頻繁に出演しているが)。
*'''ナガラ級'''
量産型のザコ扱いのため登場マスがやたらと多く、またイベント進行によりネームドキャラがいなくなった代わりとしてぶち込まれる事もあり、マップ・司令部レベルに関わらず1周ボスまでいけば必ず1隻以上こいつと遭遇するようになっていた。<b>進め方次第では始めて超重力砲を撃ってくる相手になる</b>。<br>
但し、(当時の)艦これの仕様上、対潜を優先することに加えてその能力も貧弱なので、イオナを入れるだけで単なるデコイに成り下がる。<br>
他のネームドキャラ達が、マップクリア後は二度と出てこなくなるとか出番交代するとかして姿を消していった中、ナガラ級は最低でも頭数の現状維持・ネームドがいなくなる際にはその交代要員として増えるといった状況になっていた。<s>軽巡ナガラ級e(量産型)</s><br>
なお、E1クリア後にはE1ボス旗艦として出て来る。キリシマ<マヤ<ナガラ級


== マップ紹介 ==
== マップ紹介 ==
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