13冬イベ

提供:kancolleguti2ch
ナビゲーションに移動 検索に移動

期間的には(12/24~翌01/08まで)13冬か14冬か微妙なところではあるのだが、とりあえず「13冬イベ」と仮称する。
上記の通り期間は15日間と艦これのイベントの中でも開催期間が最も短く、後に1マップしかないイベントも開催されたが更新されることは無かった。
なお、この直後(105日後)のイベントは5マップが16日間で終わったので、マップ数あたりの日数に換算するとこちらより短いイベントもあったりする。

下記の外部リンクも参照。

概要

艦これ初(と言うより現在に至るまで唯一)となる外部コンテンツとのゲーム内コラボイベント。タイトルは「迎撃!霧の艦隊」

コラボ相手は2009年に連載を開始したArk Performance原作の漫画『蒼き鋼のアルペジオ』をアニメ化したものであり、コラボ実施直前の2013年10~12月まで放送されていた『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』。アニメ本放送中は、奇数話のエンドカードで艦これに参加している原画家が同作に登場するメンタルモデルと共演するイラストを提供していた。特にみことあけみが描いた高雄とタカオは、今となっては色々な意味で貴重である。

同作品の主だったキャラが仲間になったり敵として出てきたり、ハンパない性能でボッコボコにしたりされたり、潜水艦なのに超コストでクソワロタになったりとハチャメチャながらも割とみんな楽しんでおり、おそらく艦これの歴史の中で唯一好評に終わったイベントであった。そのためアルペジオの映画公開時にはヒエイやムサシと戦える二度目のアルペジオとのコラボイベントや、後に放送された『ハイスクール・フリート』、角川連合軍として親和性の高かった『ガールズ&パンツァー』や『ストライクウィッチーズ』などの他コンテンツとコラボイベントが行われる日が来るだろうと多くの提督は思っていたに違いない。まさかこれが最初で最後のゲーム内コラボイベントになってしまうとは、この頃は夢にも思わなかっただろう。

ちなみに初めての「司令部レベルで敵編成が変わるイベント」でもある。この仕様は後に1-5などのEX海域や他のイベントにも導入されるようになるが、バランス調整がクッソすぎたので割と早々に廃れた…かに思われていたが、後に2期が開始した際に修正と平行して通常海域ほぼ全編にこの仕様が設定された。攻略状況のリセットも相まって、古参がバカを見るレベルで難易度が上がったのはまた別のお話。

なおイベントに参加するにあたって限定任務がいくつか追加され、イベントE1へ突入する条件となっていた最初の任務に「潜水艦を一定数撃沈する」ものがあった。しかし上記の通り当時はまだEX海域が未実装であり、潜水艦に遭遇しようと思ったら最短で4-1、つまり当時の山場の一つである2-4をクリアする必要があった。このため、急遽オンメンテで1-4に潜水艦編成が追加された。

イベント導入のE1にてヒュウガ(CV:藤田咲)から「霧の艦隊に対抗できるように君ら(艦娘ら)の艤装加工するわ」といった旨の解説をされる。艦娘さん、どんだけ貧弱なの。なお普通のシンカイマンも普通に出てきたのだが、特段ダメージに補正がかかるとかそういった事は一切無かった。またヒュウガはこのイベント限定の任務娘のような扱いで、プレイアブルにはならなかった。

限定任務の流れ

  • 潜水艦2隻撃沈→(E1解放+イオナ入手)
  • E1クリア→遠征6回→A勝利以上4回→(E2解放+タカオ入手)
  • E2クリア→演習4回勝利(日を跨いだらダメ)→空母8隻撃沈→(E3解放+ハルナ入手)
※潜水艦2隻任務は概要にも記述した通り。演習4回勝利はイオナの超性能っぷりが仇となり、演習相手にイオナほぼ必ずがいる環境となってしまい勝てずに躓く事案が多発した。

コラボキャラ

敵方も含めて、アルペジオキャラは全員装備なし&搭載数0。そのため敵方で出てくるキャラは全員夜戦ではCIや連撃を使ってこないし偵察機も飛んでこない&飛ばせない。
加えて対潜能力が著しく低かった

  • 超重力砲

砲撃戦時に一定確率で発動する、水上艦に対する全体攻撃[1]。(多分)火力1.0倍ダメージで、全体を薙ぎ払うようなビームのエフェクトが出る
原作の超重力砲はそんな挙動が出来る武器ではないし、通常の砲撃と同威力で済む代物でも無いのだがそこは【ゲームバランス】ですね微差栗。
現在の艦これにもイラストスライド攻撃や対空射精・艦載機墜落攻撃や短冊肉薄プラモ攻撃・更には味方を煙に巻く煙幕など【動き】のある演出は多々あるが、それらと比べても派手なエフェクトである事に加え、所有キャラが軒並み超火力なので発動したら壊滅的な被害を受けることになるなど、prayerに与えるそのインパクトは強かった。
なお、艦これの仕様上イオナだけは超重力砲を使う事が出来なかった(原作、アニメでは使用している)。使えたら、元々ないバランスが完全に崩壊してしまうわ。
ちなみに、霧の艦隊に対して超重力砲でダメージが入らなかった場合にも、通常攻撃に対するそれと同様にクラインフィールドのエフェクトが出る(MISS表示の代わりなのか、一定確率でダメージを無効化していたのかは不明)。

プレイアブルキャラクター

  • イオナ

声:渕上舞

『蒼き鋼のアルペジオ』の実質的なヒロイン。伊401が基になっているが原作漫画とアニメ『アルス・ノヴァ』では性格が全く異なるため、原作の方のイオナはアニメ版との対比で「男前イオナ」と呼ばれることも。
艦これのコラボとして登場したのはアニメ版の方である。

艦種はもちろん潜水艦。性能は端的に言えば、「強い・堅い・速い」の三拍子揃った当時としてはほぼ無敵のキャラ。
潜水艦なのに耐久70に加えて装甲が60(ちなみに最大値は99)もある。当時の対潜キャップは100だったため、演習相手としては非常に厳しい存在だった。
また当時の環境は対潜火力の一番高い敵でも50弱しかなかったため、入手直後の装甲未強化状態でそいつらの巣窟へ殴られにいかない限りはまず轟沈することはなく、更に装甲フル強化後は低乱数クリティカル以外の攻撃が通らない上、特定の場面で相当に狙い澄まさない限りはロスト不可能というチート性能を有していた。

「火力129:雷装129:運50」とCIが出やすい上に、仮に出なくてもさして問題ないだけの火力を有している。普通にCI構成を作ろうと四連装酸素魚雷2本積むだけで雷装キャップ-1。CIキャップ後火力310×2。アホかな?

一方で回避は最大69と割と常識的な範囲に収まっている(といっても、これでも他の潜水艦に比べて高い)が、回避キャップに引っかかるあたりなのでこれ以上あってもあまり意味はない丁度いい数値。また、トドメとして潜水艦唯一の速力「高速」を備えている。アホかな?(2回目)

ただしその代償といわんばかりに、「弾薬150&燃料150」とコストがバカ高い(長門型より高い)。しかしそのコストを払って余りあるほどの超性能ぶりから、イベントマップどころか当時の通常海域難関マップ突破で猛威を奮った。さすがイオナだ、潜水艦娘どころか他の艦娘共以上に活躍してても、なんともないぜ!
なお、この超性能が仇となって(他の人の)E3解放の為の『演習4回勝利』の壁となる事案が発生した。

ちなみに、アニメの本放送第1話のエンドカードにて艦これの伊401と共演している。
そのエンドカードにおけるイオナは、しばふの絵柄に加えて何故か単行本1巻表紙のイオナの配色になっており、漫画版の後の配色及びアニメ版のイオナと全く配色が違う[2]。そもそもアニメ版コラボだっつってんのに、何故漫画版をモデルにしたのだろうか?
その後に伊401が実装された際、このエンドカードで使用された絵がそのまま使い回されるというケチくさい珍事が起きた。

  • タカオ

声:沼倉愛美

重巡洋艦。既存の艦これ重巡洋艦に比べればぶっ飛んだ数値ではあったのだが、イオナに比べてなんか地味めな数値。とは言え数値的には【大和】に迫る性能でかつ十分な雷装を持ち、コストは二回りくらい軽いというわけの分からない代物だった。

重巡洋艦としてはぶっ飛んだ火力の全体攻撃持ちな上に【大和型】に次ぐ高い装甲も持っていたが、それ以外はそこそこ高い程度の数値だったこと、直前で手に入るイオナがぶっ飛びすぎていたこともあって言うほどではなかった感が強く、そのため運が悪いと普通に沈むこともあった。

高火力からの超重力砲は強力だったが、発動しないと割と地味だったことと艦種の問題で他に戦艦を入れないと砲撃戦が1フェイズで終わることから比較的地味な印象のまま終わった。

  • ハルナ

声:山村響

戦艦。【大和】より強いのに【大和】よりコストが軽かったという謎のキャラ。しかも速力高速かつ、射程が素で超長。
装備なしで昼戦火力キャップ-1というバ火力な上に全体攻撃持ち。但し耐久・装甲は大和と同クラスなので普通に沈むことがあった

プレイアブル3体のステータス上限及びその差はそれぞれとても切りの数字になっており、艦娘さんらに埋め込まれているようなこだわり数値設定のような【このキャラの数字には意味がある微差栗】といった匂わせの類は一切無い。

非プレイアブルキャラ

  • コンゴウ

声:ゆかな

コラボで登場したものの、敵ボス扱いであるため非プレイアブルキャラ。後発の艦船擬人化ゲームで登場した金剛の多くに大なり小なりこのコンゴウの影響が見られる。
アニメ本放送第5話のエンドカード(コニシ画)にて、艦これの金剛と共演している。第3話のエンドカードの榛名(後述)とは違って、こちらのイラストでは金剛の艤装は艦これのまま。メンタルモデルもなしとなっている。

非プレイアブルキャラの中で唯一、ボス旗艦を務めたマップ(E3)をクリアした後でもボス旗艦に居座り続けるキャラ。

  • キリシマ

声:内山夕美

コンゴウと同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。登場マスがE2の「潜水艦統一編成時の分岐先」と「ボスマス(随伴)」の2箇所しか無く、実はボスですらなかった。 ぶっちゃければ、ナガラ級より若干格上のネームドザコ(今で言えばツ級などとほぼ同等の)扱い。E2を潜水艦統一で攻略した場合は立ち絵登場すらせず、短冊からにらみつけてきて時折プルプルするだけで出番終了(プレイヤー談)。
逆に潜水艦統一でないと道中ランダム分岐で遭遇し、火力200から繰り出される超重力砲で水上艦が薙ぎ払われ、ボスマスの昼戦では装甲130からの庇うで旗艦への攻撃を通さないと厄介な存在だった。

ザコキャラも含めた本イベ限定キャラの中で唯一、ボス旗艦として登場しないどころか、E2をクリアすると二度と遭遇出来なくなる

  • マヤ

声:MAKO

上記2名と同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。登場マスがE2道中・E3の「ボス手前のマス2つ」と「ボスマス(随伴)」の4箇所しか無く、こちらも実はボスですらなかった。
しかしボスマス手前で「カーニバルダヨ!」の掛け声と共に超重力砲で消し炭にされることがよくあり、提督達にトラウマを植え付けることになった。

E2クリア後はE2ボス旗艦になる代わりに道中から消え失せるほか、E3クリア後はE3に出てこなくなる。

  • ヒュウガ

声:藤田咲

上記3名と同じく非プレイアブルだが、こちらは敵ではなくイベント限定の任務娘というポジション。
イベント中では、艦娘の攻撃がそのままでは霧の艦隊に効かないため、自身のナノマテリアルを艦娘の艤装にコーティングして特効を付与するサポート役を担っている。
CVは今や数少ない艦これのレギュラー声優である藤田咲だが、後年のアルペReが初めての他艦船擬人化ゲー出演となった(艦船擬人化特化でないゲームのコラボでは頻繁に出演しているが)。

  • ナガラ級

量産型のザコ扱いである事に加えてイベント進行によりネームドキャラがいなくなった代わりとしてぶち込まれる事もあって登場マスがやたらと多く、マップ・司令部レベルに関わらず1周ボスまでいけば必ず1隻以上こいつと遭遇するようになっていた。
(当時の)艦これの仕様上、対潜を優先することに加えてその能力も貧弱なので、水上艦隊にイオナ1隻混ぜるだけで単なるHPタンクに成り下がる。[3]
なお、何故か超重力砲攻撃を使えたので、(潜水艦を使わなかった場合には)始めて超重力砲を撃ってきた相手がナガラ級だったといった事にも成り得た。
他のネームドキャラ達が、マップクリア後は二度と出てこなくなったりして姿を消していった中、ナガラ級は最低でも頭数の現状維持・むしろネームドがいなくなるとその交代要員として増えるといった状況になっていた。軽巡ナガラ級e(量産型)
なお、E1クリア後にはE1ボス旗艦として出て来る。キリシマ<マヤ<ナガラ級

マップ紹介

基本的には特に何の変哲もないマップなんやなーと言った感じ。だが、実は道中も含めて全編で当時実装済みの潜水艦がほぼ全てドロップするようになっていた。何故かこの時点では一番所持率の低かったであろう「伊8」だけはドロップに設定されていなかったが。

ちなみに道中&ボス随伴のザコとしてそこら中にナガラ級が配置されているのだが、何故か全員超重力砲をぶっ放してくる事がある(≒超重力砲を搭載している)という、アルペジオ好きを自称する者が作ったとは思えない設定[4]がなされている。但し、こちらの艦隊に潜水艦が入っていると対潜を優先してしまうので気づかなかった人もいた模様。

E1

特に何の変哲もない分岐が1個あって、最終的にどっちもボスに辿りつくようになっているマップ。敵もそんなに強くないというか、道中の雑魚が全員軽巡以下であったため、直前の任務で入手出来たイオナが全ての攻撃を引きつけた挙句に耐え切るというアホみたいな状況になった。

ただ唯一ボスの「タカオ」だけは重巡扱いであった為、普通に水上艦に攻撃をしてくる。しかも超火力な上に一定確率で超重力砲をぶっ放して全体攻撃を仕掛けてくるという仕様もあって、初見で艦隊がボコボコにされて半笑いになる事案が多発した。ちなみに司令部レベルが低いと火力が89まで激減するため、そこまで衝撃的なダメージは出ない。

突破報酬は「試製晴嵐」。水上機としては破格の爆装を持っているが、当時の事情的にはかなり微妙な機体ではある。

E2

これまたそんなに特別なことはないが、潜水艦で統一すると道中2戦+確定で弾薬うずしおルートに入るため、ボス戦では5戦目相当の弾薬マイナス補正がかかる…が、それでもボスは普通に倒せる。
むしろここからはぶっ飛んだ火力の霧の戦艦が混じってくるので、水上艦を入れて敵砲撃フェイズで消し炭にされるよりは潜水艦統一の方が幾分楽だった。タカオの意味とは…

ボスの「ハルナ」は火力・装甲は高いが、耐久がそこまででもない&結局は戦艦なのでイオナ含む潜水艦統一艦隊で割と楽に倒せた。一応僚艦に軽巡と駆逐が混じっていたので、イオナ以外の潜水艦は割と中大破率が高め。ただナガラ級は魚雷が2回当たれば撃破か瀕死といった程度の耐久&装甲バランスであったため、言うほど分が悪い戦いとはならなかった。

突破報酬は消耗品色々。何でここでそれ?

E3

潜水艦を沢山入れると確定で寄り道したり、そこそこ露骨に対潜陣形で来る編成が混じってたりしたが、所詮は対潜装備なしの素の攻撃ばかり&開幕魚雷でそいつらをほぼ一掃できたため、やっぱり潜水艦統一の方が道中は楽だった。なお編成にイオナを混ぜ込むだけで比較的ヤバいナガラ級の攻撃全てを実質的に無効化出来たので、実は水上艦編成でも道中は楽だったこんな楽なイベント二度とねーよ微差栗

ボスは「コンゴウ」。ボス自体かなり堅い&僚艦が全員霧になるため、潜水艦統一だと攻撃回数が微妙なことも相まって火力がギリギリになってしまい、ボス撃破率はそこまでよくなかった(倒せなかったとは言ってない)。

突破報酬はイモナ「伊401」。アルペジオアニメのエンドカードの使いまわしなのか、こっち用に描いた絵をエンドカードに使いまわしたのかは不明。

雑記

  • 潜水艦に強い魚雷積んで回してればそこそこ早いうちにクリア出来た。
  • 実は霧の艦隊が絶対必要な場面がない。そもそも霧の艦隊を加えないと出撃出来ないとかいった編制制限の類も一切無かった事に加え、敵の強さも全体攻撃がある以外はいつものイベントと大差ない程度なのでノー霧の艦隊でクリア可能だった。コラボイベの意味とは。
  • 1月5日、運営は同一ユーザーの複数アカウント保持、いわゆる複アカは禁止とツイート。その翌日にコラボ終了後の編成の挙動について案内を行った。
「艦これ」開発/運営@KanColle_STAFF
「霧」が艦隊を去るタイミングで、彼女たちのいずれかを第一艦隊の旗艦としていた場合は、スタンバイ中の艦娘が交代して旗艦を努めます。(また、通常のプレイではあまり考えられませんが、交代できる予備兵力の艦娘が存在しない場合は、ある艦娘が第一艦隊旗艦となります)
#艦これ
午前9:59 · 2014年1月6日·Twitter Web Client
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/419996590556733440 (魚拓)
しかし、【ある艦娘】などとぼかした書き方をしたせいで「含みをもたせた言い方でユーザーの好奇心を煽って複垢の取得を助長させるようなツイートをするな」とツッコミが入ることになった。[5][6]
結局どうなったのかというと、コラボ終了時にコラボキャラ以外全員廃棄した状態でアプデを迎えたらアプデ後に初期艦1隻だけになっていたらしい。
  • 単純なバ火力対バ火力のぶつかり合いながらも、艦これのイベント中一番評判がよかった。需要が分かるな微差栗。
    • 今なお「艦これのよかったイベントと言えば」という話題で挙げられる好評だったイベントの一つ。一つとは言ったが他にそんなイベントがあるとは言ってない。
  • この後にも何度か企業コラボを行うことになるのだが、作品単位ではアルペジオコラボが最初で最後のコラボとなっている。

余談

バグ動画みたいな挙動
  • アルペジオコラボの水上艦全員に共通でついている特殊能力である超重力砲による攻撃だが、これは陣形or戦闘隊形に関係なく発動する。
    よって、実際に絵にしてみると超重力砲が同航戦(反航戦)ないしはT字有利で敵全体をなぎ払うというバグ動画みたいな挙動になる。原作の超重力砲の挙動を考えたらなぎ払いビームのエフェクトなの控えめに言ってもアホなんだけど。
    ちなみに、コラボ戦艦の装甲は昼戦火力キャップを越える値になるものもいるため、超重力砲がクラインフィールドに無効化されたり、艦娘の装甲を下回る火力の敵による超重力砲については通常の被弾エフェクトの中、艦娘が素で超重力砲に耐えるというシュールな絵面を展開する事がある。
  • 蒼き鋼のアルペジオの「霧の艦隊」の英語表記は「FOG FLEET」であるのだが、何故かこのコラボ中では霧の表記が一貫して「mist」となっている。なお田中が以前所属していた会社にミストウォーカーというものがあるのだが…?けんすてめえ。
  • イベント終了後に霧の艦隊のキャラが一人でもいるとコラボ家具が入手出来るようになっていたのだが、当初はこの家具の説明文に「ナノマシンで作られた」といった旨の文章があった。実際にアルペジオ劇中に出てくる用語は「ナノマテリアル」であり「ナノマシン」ではない。
    当初田中くんが好きな作品だからコラボしたようなことを言っていたはずなのだが、何故こんな間違いが発生したのだろうか。その後の経過は不明だが、田中も先方も全く話題に挙げなくなったことから色々察するべきだろう。ただ田中があまりにも失礼な対応をしたためか、(このコラボイベとはまた別件で)先方の関係者が田中に関して言及した際に「某ブラゲのP」といった呼称を用いていた。
  • このイベント以降、約4か月間イベントが発生しない時期が続くことになる。
    イベント以外では毎日ルーチンワークの繰り返しという「艦これ」の本性が見え始め、この時期に飽きて辞めたプレイヤーも多かったとか。そうでなくても改二実装勢がまだ少なかったためキャラを育てる意義が薄く、かと言って多くのprayerが足止めを食らう箇所(2-4、3-2、3-4、4-3、5-3)は突破後進撃する必要性も無く、改修工廠などもまだ実装されてなかったことから装備の性能も頭打ちになり強さを実感しにくくなるなど、飽きる要素は山程あった。
  • 2019年1月、艦これの柱島サーバー(コラボ当時は存在していないサーバー)からアルペジオコラボキャラの時報CVが発見された。
    調査の結果、全サーバーに時報CVが入っていたことが判明している。なんで?(率直な疑問)
●C2Pの「多分甲だったんじゃないか」劇場
 対応するIDのデータをろくな確認もせずに別のキャラで上書きしたことで全て闇に葬ったつもりだったのだろうが、よりによってコラボキャラ全員が時報つき&上書きしたキャラに時報が無かったために時報CVが生存。上書きしたキャラに時報無し≒時報CVの上書きも無いので、コラボキャラのCVが据え置かれた。つまり14春イベまでイオナとタカオの、14夏イベまでハルナのキャラデータ一式がそのまま放置されていた可能性がある。
 また時報CVを参照しないよう設定変更されたことで通常プレイで時報CVが読み込まれなくなってしまい、結果prayerにも気づかれること無く捨て置かれたものと思われる。何で?(運営開発側の誰も気づかなかった事に対する疑問)
 その後ろくな確認もせずに上書き後のキャラのデータ一式を新鯖に丸コピした結果、新鯖に時報PVが複製され発見されたようである。何で?(事案発生原因とその後の経過に対する至極真っ当な疑問)
つまり【開発さん】はコラボキャラと通常キャラを一緒くたにして後から追加するであろう本編のキャラの事なども全く考えずに適当にID設定をしていたということであり、その上でコラボキャラのデータの上から雑に上書きするというとても素敵な対応をしていたことになる。データのやりっぱなしやバレなければ放置上等という、今現在でも度々見られる【開発さん】サイドのデータ管理の杜撰さが垣間見える事例である。
というか、ハナからコラボキャラを微塵も残す事無く消す気満々だった疑惑が(ry
  • コラボキャラは上書きで無理やり抹消された(抹消しきったとは言ってない)一方、ID3~5、8のように欠番になっているIDもある。
    【api_mst_ship】(キャラの性能設定)の方ではこの4つのIDにはデータが入っていないのだが、何故か【api_mst_shipgraph】(キャラ画像の表示位置などのデータ)では【api_filename】(大きい画像のリンクを即抜かれないようにする為のランダム英字列)が設定されている。ちなみに画像も音声もない。
    この欠番のまま放置されているIDのように「(データを消した上で)このIDを飛ばす」といった事をせずあえて「別キャラで雑に上書き処理」というやり方を選択した理由は一体なんだったのだろうか。
    なお、実際に上述の4つの欠番ID用にデータが入っていたのかどうかは不明。むしろ何でこんな欠番が存在しているのかも全く不明。
  • そして2019年5月にはiOS/Android用アプリ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth』がリリースされた。漫画・アニメ原作とは言え、艦これに次いで6年ぶり2作目の日本製艦船擬人化ゲーの参入である。当然ながら、ヒュウガ(CV:藤田咲)も登場している。
    さらに、アプリ版だけでなく他DMMブラゲーとしても提供されるため艦これとはランキング内でダイレクトな競合関係となっていた。ただし、客層の面からは艦これや他艦船擬人化ゲーよりも同じくアニメ原作で非擬人化系の『ハイスクール・フリート』のアプリ(3月27日リリース)の方が直接の競合関係とみられる。
  • アルペReのTwitterアカウントは開設直後、何故か田中と艦豚が激しく憎悪しているアズレンの公式アカウントをフォローしていた。周りがそれに気づいて突っ込んだ直後にフォローを外しているが、このアクションは何を示していたのだろうか?

脚注・出典

  1. 全体ではなく、ランダムな敵3体を標的にした攻撃(もしくは単なる3回攻撃?)とも言われているが詳細な仕様は不明。
  2. 余談だが、この1巻表紙のイオナは後のイオナと全く別物レベルで顔が違う。
  3. デフォルトの潜水艦娘らはそれこそ最弱対潜キャラの攻撃ですらワンパン中破する可能性があるほど脆いので、目的が何であれ潜水艦はイオナ1隻だけにした方が無難
  4. 原作において、超重力砲を搭載しているのは重巡クラス以上とされている。故に軽巡クラスのナガラ級が超重力砲を搭載していることはありえない。
  5. https://twitter.com/Kodama04/status/420004925418901504 (魚拓)
  6. https://twitter.com/genzoo3/status/420035767360958464 (魚拓)