「23夏イベ」の版間の差分

3,528 バイト追加 、 2023年8月10日 (木) 01:52
(→‎稲木: 稲城長沼)
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=== 前段 ===
=== 前段 ===
南海沖→南沙諸島(フィリピン-ベトナム間)→三陸沖→釧路沖<br>
南海沖(時期不明)→南沙諸島('42年5月26日)→三陸沖('45年8月9日)→釧路沖('44年3月16日)<ref>時期は関連艦艇の没日からの推定</ref><br>
<b>どういう進行ルートやねん</b>
どういう進行ルートやねんとか以前に各マップ間に進行順に即した関連性等が一切無く、単発マップを詰め込んだキメラ作戦としか言えない。<br>
この作戦の前に発生したこれの結果こうなっているという流れがある以上、最低限時系列だけでも守る(もしくは逆進攻として時間を遡る)形にしないと成り立たないのだが。
 
==== E-1 ====
==== E-1 ====
作戦名は【本土近海哨戒遭遇戦】、地名は【横須賀鎮守府/呉鎮守府】。「南海沖」などといった作戦領域名ではない。意味不明である。<br>
作戦モチーフは不明だが、状況から見て時期は戦争末期の'45年以降かと思われる。<br>
作戦内容についても【欧州方面の反攻上陸作戦参加の前に内地及び周辺海上輸送航路の脅威を排除する!艦隊出撃!制海権を確保せよ!】となっているが、ここまで来ていたらもう遠方の作戦への参加を主目的と出来るような状況にはない気がするのだが。ドン判。<br>
本土近海の哨戒で遭遇したという設定にしてはいきなり超難度になっている。そもそも【船団護衛!】要素どこいった。<br>
ちなみに、ボスが【重巡ネ級改II 夏mode】である為、<b>本土侵攻して来た敵軍が近海でバカンスを楽しんでいる</b>という本当に素敵な舐めプをキメられている状況にあり、作戦のモチーフ等も含めてE1全編意味不明づくしである。<br>
第二十二号海防艦はドロップ。哨戒遭遇戦をこなした後に「<s>モグも</s>私もついていきます!」的なノリで突破報酬に据えられているといった事もない。戦後まで生き残った艦なのだが。


==== E-2 ====
==== E-2 ====
作戦名は【朝日、再び】、地名は【南沙諸島沖/カムラン湾沖】。状況的に見るならE1から2・3年ほど遡っている可能性がある。<br>
現場にはサーモンも出て来るので、朝日が沈んだその日その時である。再びって何だろう、【イフッ【船団護衛!】があったらで再バトル】なのか<b>【もっかいシズメヤ】</b>なのか。<br>
沈んだ後なので、かんむすめさん軍が組むべきは【護衛船団!】ではなくサルベージ艦隊な気がするが。そもそも戦後まで生き残ったサーモンが報酬ではなく、ここでサルベージする必要があるのも謎である。


==== E-3 ====
==== E-3 ====
作戦名は【八戸の盾】、地名は【八戸港沖/三陸沖】。<br>
ここで【船団護衛!】が必要になるような状況になっていたらもう戦えないのではないだろうか。実際、状況から見ればWW2末期も末期がモチーフではあるが。<br>


==== E-4 ====
==== E-4 ====
作戦名は【鎮魂の北海道厚岸沖】、地名は【津軽海峡/北海道釧路沖】。E1の【横須賀鎮守府/呉鎮守府】だけ異質すぎる。<br>
鎮魂が必要になるという事は、もう沈んだ(作戦終了)後である。【船団護衛!】間に合わなかったね微差栗<br>
たまーに【鎮魂ガー】とか入れることあるけど、それ別にこのマップ・作戦・モチーフに限った話じゃないでしょ。TPO考えず、降って涌いたように主張し始めるので胡散臭い。<s>やってる事はカルト集会で英霊RPを始める教祖に似ている</s>


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