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80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。<br/> | 80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。<br/> | ||
日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月に[[他DMMブラゲー|DMMブラゲ版]]の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。 | 日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月に[[他DMMブラゲー|DMMブラゲ版]]の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。 | ||
=== ドルフィンウェーブ === | |||
マーベラスの開発子会社で『閃乱カグラ』シリーズ擁するハニーパレードゲームスが開発し、2022年10月にリリースされたアプリゲーム。同時期リリースの<s>「令和の短冊プルプル」こと</s>『メメントモリ』と共にDMMゲームズで出張所を設けており、イベントガチャ開催時には【その他】をあっさり抜き去る瞬発力を持つ。 | |||
ゲーム内容は同じ開発元が過去にリリースし<s>、KADOKAWAの製作委員会参加で</s>アニメ化もされた『神田川JET GIRLS』とは「水上オートバイに乗った水着の爆乳美少女が銃を撃ち合う架空のスポーツ」と言う共通点があるが、設定上の繋がりは特に無い。鬱要素0の明るい作風でリリース早々から日本製タイトルとしては『メメントモリ』と並んで久々のヒットとなり、翌年春にマーベラスを襲った某RPG大爆死による巨額赤字計上は「本作のヒットがあったお蔭で致命傷をまぬがれた」とも評されている。 | |||
リリース当初からお色気要素で「中国製のアズレン、韓国製のブルアカやNIKKEに対抗し得る日本代表」と言う意見も出ていたが、なんとリリース1周年目前の2023年9月にアズレンとのコラボ衣装追加が発表され、ムガリ狂った特濃の皆様がぶたばや𝕏(旧Twitter)でヒットマークをモロ出しにして暴れ回っている。特に、かつてアズレンとコラボして異例の復刻まで実施された<s>エロバレー</s>DOAXVVの時とは異なりDMMゲームズでもアプリと変わらずコラボが実施されることから、開催期間中は9月10・11日のアズレン6周年記念イベントを前にとく種の顔面赤色化は必至と見られている。 | |||
キャスト中の艦これ出演経験者は名塚佳織(永雪氷織役)、瀬戸麻沙美(暮無夕離役)の2名。 | |||
===ファイナルギア -重装戦姫-=== | ===ファイナルギア -重装戦姫-=== | ||
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