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4,624 バイト除去 、 2023年9月14日 (木) 03:35
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#デウス=エクス=マキナの意
#デウス=エクス=マキナの意
#実質的な「クックロビン音頭」予告。【<ruby><rb>艦艇の魂は○○に受け継がれています</rb><rt>誰がころしたクックロビン</rt></ruby>】アソーレ
#実質的な「クックロビン音頭」予告。【<ruby><rb>艦艇の魂は○○に受け継がれています</rb><rt>誰がころしたクックロビン</rt></ruby>】アソーレ
=== いど(人名) ===
主にツイッターで活動している絵師。艦これ一本というよりはミリネタ全般が好きなようで戦車博物館のレポで一冊本を出したりガルパンの同人誌を描いていたこともある。<s>要は典型的なニワカの語りたがり。</s><br>
愚痴スレ的には「艦豚共の悪ノリネタの大元」として良くも悪くも有名である。
元々はツイッターで第六駆逐隊などを中心にほのぼのギャグを描いていたのだがグラーフ・ツェッペリンの登場辺りから「海外艦娘が鎮守府(と日本の文化)に触れる文化交流ネタ」というテーマで人気を博しコミケ等でも海外艦フルカラーギャグ漫画というレア枠で大人気サークルとなり艦豚達の間でも大人気となった。<br>
その後海外艦の畳化ネタ、季節イベントの攻略レポも兼ねたストーリー仕立ての中編連作などで更に人気を博す事となるが、艦これ二次創作絵師の宿命なのか悪ノリ的なネタがエスカレートする。
*いどの同人誌で話題になった二次ネタ
**日本文化に染まりきったドイツ勢、バカンス命のぐうたらイタリア勢、ソ連再興に燃えるタシュケント、瑞雲と料理に全力のフランス勢、常に策謀を巡らしたがるイギリス勢
**故郷の伝統料理を口に突っ込んで海域ボスを艦娘に戻す
**瑞雲推しの日向率いる瑞雲教徒
**イベントの度に様々なネタで吹っ飛ばされる集積地棲姫と重巡棲姫
**登場する度に「胸にフランスパンを突っ込まれる」というセクハラを受ける戦艦仏棲姫
あくまで1ファンの二次創作でしかないのだが、二次創作と本家の区別がつかないとくさん達に大流行した結果半ば常識的なネタと化してしまい、Wikipediaのコメント欄にまでネタを書き込んだりといった行為を行ったり、「瑞雲教徒」ネタでは大問題を引き起こす事になった。
他のジャンルに移る作家も多い中で未だに新刊を出し続けているので艦豚内での知名度は抜群であり、それだけに影響も大きい。時事ネタ流行ネタをすぐ拾うのでアズールレーンのキャラと艦これのキャラが出会うというネタをかなり早い時期に描いて炎上、削除した事もある。それでも他のジャンルに移る気は無いようで未だ艦これジャンルでは話題の作家である。<br>
<s>ぶっちゃけ最近はネタが尽きて来たのか流行ネタだけで話を繋ぐようになってしまった</s>
<s>艦これのネタ切れが原因で</s>2020年頃からは今まで描いていた海外艦と深海サイドのドタバタギャグからオリキャラの提督と鎮守府サイドのややシリアス寄りのストーリーへ移行、一段落してからは嫁艦のグラーフとの馴れ初めという集大成的なストーリーが展開している。「自分の作った鎮守府設定(+艦娘・深海サイド)のまとめ」「嫁艦との関係まとめ」という「今まで引退していった艦これ作家の最後期の流れ」をなぞり始めたので今後の動向が注目されている。<s>中の人そこまで考えてないと思うけど</s>
…などと言っていたら[https://twitter.com/idonum/status/1372144819007463425 今までの海外艦シリーズは終了する旨を告知した]。<s>艦これから逃げるな</s>
2022年6月から週刊少年マガジンで「クイーンズ・アカデミー」を連載開始。<br>
「もしイギリスという国家が一つの学園だったら?」というコンセプトの漫画なのだが、第一話の冒頭の初っ端から'''【紅茶の国】'''という単語を持ち出す辺り、体に染み付いた艦豚仕草は除去しきれなかったようである。加えて題名がアズレンの公式漫画「アズールレーン Queen's Orders」に似ていたり、学園の生徒会長・シャーロットの造形が<s>難癖wiki基準で</s>アズレンのクイーン・エリザベスに似ていたりと、愚痴スレ的には色々な意味でホットな話題を提供し続けた。<br>
話のネタの大半がブリカスだったためか早々にネタが尽きたようであり、致命的につまらないお粗末なエスニックジョークも相まって2023年2月末をもって連載終了と相成った。


=== イメクラ ===
=== イメクラ ===
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