「13冬イベ」の版間の差分

4,736 バイト追加 、 2021年10月16日 (土) 12:06
15行目: 15行目:
コラボ相手の作品は2009年に連載を開始したArk Performance原作の漫画をアニメ化し、コラボ実施直前の2013年10〜12月まで放送されていた『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』。こちらのアニメ本放送中は、奇数話のエンドカードで艦これに参加している原画家が同作に登場するメンタルモデルと共演するイラストを提供していた。特にみことあけみが描いた高雄とタカオは、今となっては色々な意味で貴重である。
コラボ相手の作品は2009年に連載を開始したArk Performance原作の漫画をアニメ化し、コラボ実施直前の2013年10〜12月まで放送されていた『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』。こちらのアニメ本放送中は、奇数話のエンドカードで艦これに参加している原画家が同作に登場するメンタルモデルと共演するイラストを提供していた。特にみことあけみが描いた高雄とタカオは、今となっては色々な意味で貴重である。


同作品の主だったキャラが仲間になったり敵として出てきたり、ハンパない性能でボッコボコにしたりされたり、潜水艦なのに超コストでクソワロタになったりとハチャメチャながらも割とみんな楽しんでいたイベントであった。
同作品の主だったキャラが仲間になったり敵として出てきたり、ハンパない性能でボッコボコにしたりされたり、潜水艦なのに超コストでクソワロタになったりとハチャメチャながらも割とみんな楽しんでおり、おそらく艦これの歴史の中で唯一好評に終わったイベントであった。そのため、アルペジオの映画公開時にはヒエイやムサシと戦える二度目のアルペジオとのコラボイベントや、後に放送された『ハイスクール・フリート』、角川連合軍として親和性の高かった『ガールズ&パンツァー』や『ストライクウィッチーズ』などの他コンテンツとコラボイベントが行われる日が来るだろうと多くの提督は思っていたに違いない。まさかこれが最初で最後のゲーム内コラボイベントになってしまうとは、この頃は夢にも思わなかっただろう。




49行目: 49行目:
ダメージが入らなかった時、クラインフィールドのエフェクトが出る(MISS表示の代わりなのか一定確率でダメージを無効化していたのかいずれかは不明)。
ダメージが入らなかった時、クラインフィールドのエフェクトが出る(MISS表示の代わりなのか一定確率でダメージを無効化していたのかいずれかは不明)。


以下、プレイアブルキャラだけ列挙。
====プレイアブルキャラクター ====


*イオナ
*イオナ
潜水艦。端的に言えば、強い・堅い・速いの三拍子揃った当時としてはほぼ無敵のキャラ。


潜水艦なのに耐久70に加えて装甲が60(最大99)。ちなみに'''当時の対潜キャップは100'''だったので演習で非常に厳しい相手であった事に加え、'''当時、一番対潜火力の高い敵でも50弱相当'''しかなかったので、入手直後の装甲未強化時にそいつらの巣窟へ殴られにいかない限りはまず死なない・装甲フル強化後は低乱数クリティカル以外の攻撃が通らず、'''特定の場面で相当に狙い澄まさない限りはロスト不可能'''という文字通りの無敵キャラだった。
*イオナ
 
- 声:渕上舞
火力129:雷装129:運50と、CIが出やすい上に出なくても問題ない火力。普通にCI構成作ろうとして四連装酸素魚雷2本積むだけで雷装キャップ-1。CIキャップ後火力310×2。アホかな
『蒼き鋼のアルペジオ』の実質的なヒロイン。伊401が基になっているが原作漫画とアニメ『アルス・ノヴァ』では性格が全く異なるため、原作の方のイオナはアニメ版との対比で「男前イオナ」と呼ばれることも。
 
艦これのコラボとして登場したのはアニメ版の方である。
一方で回避は最大69と割と常識的な範囲に収まっている(といっても、これでも他の潜水艦に比べて高い)が、回避キャップに引っかかるあたりなのでこれ以上あってもあまり意味はない丁度いい数値。また、トドメに潜水艦唯一の速力高速を備えている。アホかな


その代償といわんばかりに弾薬150・燃料150(長門型より高い)とコストがバカ高くなっている。そのコストを払って余りあるほどの超性能ぶりから、イベントマップどころか当時の通常海域難関マップ突破で猛威を奮った。
艦種はもちろん潜水艦。性能は端的に言えば、強い・堅い・速いの三拍子揃った当時としてはほぼ無敵のキャラ。
潜水艦なのに耐久70に加えて装甲が60(ちなみに最大値は99)もある。&bold(){当時の対潜キャップは100だった}ため、演習相手としては非常に厳しい存在だった。
また当時の環境は&bold(){対潜火力の一番高い敵でも50弱しかなかった}ため、入手直後の装甲未強化状態でそいつらの巣窟へ殴られにいかない限りはまず轟沈することはなく、更に装甲フル強化後は低乱数クリティカル以外の攻撃が通らない上、&bold(){特定の場面で相当に狙い澄まさない限りはロスト不可能}というチート性能を有していた。


火力129:雷装129:運50とCIが出やすい上に、仮に出なくてもさして問題ないだけの火力を有している。
普通にCI構成作ろうと四連装酸素魚雷2本積むだけで雷装キャップ-1。CIキャップ後火力310×2。%%アホかな?%%
一方で回避は最大69と割と常識的な範囲に収まっている(といっても、これでも他の潜水艦に比べて高い)が、回避キャップに引っかかるあたりなのでこれ以上あってもあまり意味はない丁度いい数値。
また、トドメとして潜水艦唯一の速力「高速」を備えている。%%アホかな?(2回目)%%
一方でその代償といわんばかりに、弾薬150・燃料150(長門型より高い)とコストがバカ高い。
しかし高コストを払って余りあるほどの超性能ぶりから、イベントマップどころか当時の通常海域難関マップ突破で猛威を奮った。
&color(#cccccc){さすがイオナだ、潜水艦娘どころか他の艦娘共以上に活躍してても、なんともないぜ!}
なお、この超性能が仇となって、(他の人の)E3解放の為の『演習4回勝利』の壁となる事案がそこここで発生した。


'''こんなキャラがイベント開始早々手に入ったのだから、それはもう、ねえ'''
ちなみに、アニメの本放送第1話のエンドカードにて艦これの伊401と共演している。
 
そのエンドカードにおけるイオナは、しばふの絵柄に加えて何故か単行本1巻表紙のイオナの配色になっており、漫画版の後の配色及びアニメ版のイオナと全く配色が違う。
なお、この超性能が仇となって、(他の人の)E3解放の為の演習4回勝利の壁となる事案がそこここで発生した。
%%また、この表紙のイオナは後のイオナと全く別物レベルで顔が違う。%%
%%そもそもアニメ版コラボだっつってんのになんでまたそこをモデルにしたん?%%
その後に伊401が実装された際、&bold(){このエンドカードで使用された絵が使い回される}というケチくさい珍事が起きた。




83行目: 93行目:
但し耐久・装甲は大和と同クラスなので'''普通に沈むことがあった'''。
但し耐久・装甲は大和と同クラスなので'''普通に沈むことがあった'''。


==== 非プレイアブルキャラ ====
*コンゴウ
-声:ゆかな
コラボで登場したものの、敵ボス扱いであるため非プレイアブルキャラ。
後発の艦船擬人化ゲームで登場した金剛の多くに大なり小なりこのコンゴウの影響が見られる。
アニメ本放送第5話のエンドカード(コニシ画)にて、艦これの金剛と共演している。
第3話のエンドカードの榛名(後述)とは違って、こちらのイラストでは金剛の艤装は艦これのまま。メンタルモデルもなしとなっている。
*キリシマ
-声:内山夕美
コンゴウと同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。
登場マスがE2の「潜水艦統一編成時の分岐先」と「ボスマス(随伴)」の2箇所しか無く、実はボスですらなかった。
ぶっちゃければ、ナガラ級より若干格上の&bold(){ネームドザコ}(今で言えばツ級などとほぼ同等の)扱い。
E2を潜水艦統一で攻略したら立ち絵登場すらせず、短冊プルプルするだけで出番終了しちゃった(プレイヤー談)。
むしろ登場マスがやたらと多く、対艦・対潜どっちも出来るナガラ級の方が姿を現す機会が多かったくらい。
逆に潜水艦統一でないと道中ランダム分岐で遭遇し、火力200から繰り出される超重力砲で水上艦が薙ぎ払われ、ボスマスの昼戦では装甲130からの庇うで旗艦への攻撃を通さないと厄介な存在だった。
*マヤ
- 声:MAKO
上記2名と同じくプレイアブルにはならず、敵としてのみ登場。
登場マスがE3の「ボス手前のマス2つ」と「ボスマス(随伴)」の3箇所しか無く、こちらも実はボスですらなかった。
しかしボスマス手前で「カーニバルダヨ!」の掛け声と共に超重力砲で消し炭にされることがよくあり、提督達にトラウマを植え付けることとなった。
*ヒュウガ
-声:藤田咲
上記3名と同じく非プレイアブルだが、こちらは敵ではなくイベント限定の任務娘というポジションだった。
イベント中では、艦娘の攻撃がそのままでは霧の艦隊に効かないため、自身のナノマテリアルを艦娘の艤装にコーティングして特効を付与するサポート役を担っている。
CVは今や数少ない艦これのレギュラー声優である藤田咲だが、後年のアルペReが初めての[[他艦船擬人化ゲー]]出演となった(艦船擬人化特化でないゲームのコラボでは頻繁に出演しているが)。


== マップ紹介 ==
== マップ紹介 ==
匿名利用者