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Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) 細 (→水平線の、文月: 統一感はその時々で変わります) |
Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) (→艦これなのです!: 改めて見返したら普通に面白かった。内容は薄いけど) |
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タイトルから分かるとおり電を含む六駆の4隻がメインキャラ。<br> | タイトルから分かるとおり電を含む六駆の4隻がメインキャラ。<br> | ||
電が出てくる作品ではほぼ必ず登場する「敵も助けたい」設定だけに留まらず、よく暁に盗まれがちな牛乳設定がちゃんと電の設定として拾われていたりと、電の原作設定が一番まともな形で反映されていた気がする作品。<br> | |||
本作の基本設定としては、 | 本作の基本設定としては、 | ||
*4隻のうち姉妹設定は雷電だけ。<br>開始時点ではそれぞれ「六班(雷電)」「十班(暁響)」といった名称での登場であり、暁型四隻が揃って「第六駆逐隊」という部隊名になるのは最終話、<b>そして本作はそのシーンで終了となる</b>。 | *4隻のうち姉妹設定は雷電だけ。<br>開始時点ではそれぞれ「六班(雷電)」「十班(暁響)」といった名称での登場であり、暁型四隻が揃って「第六駆逐隊」という部隊名になるのは最終話、<b>そして本作はそのシーンで終了となる</b>。 | ||
* | **2桁数字の部隊名は「四十三班」や「一○班」表記のようになっている中、何故か二一班(及び第二一駆逐隊。二一の読みは「にじゅういち」)だけ違う。 | ||
*学園(訓練施設)設定で<b> | *学園(訓練施設)設定で<b>周囲を水路が縦横無尽に広がっている</b>らしい。<br>そのせいか、<b>平然と深海棲艦が敷地内に入り込んでいたりする</b>。時には何故か入渠施設(浴場、<b>要は建屋内</b>)にいたことも。<br>ちなみにこの水路、(場所によって?)水深がメチャクチャ浅い(暁のふくらはぎくらいの深さ)ので沈まない(≒轟沈とならない・死なない?)という<b>セーフゾーン完備のチュートリアルマップ</b>になっております。 | ||
**水路を辿って行くと「街」にも繋がっているらしいので街がある模様。 | |||
*実艦のような何かが出てくる変身シーン<s>さながらセイント星矢</s>が出てくるが、直後のシーンでこんな感じだといいねといった具合のジョークを飛ばすので、あくまでもイメージ映像かもしれない。<br>但し、本作の艦娘は<b>場所を選ばず任意のタイミングで瞬時に変身(武装)出来る能力を有している</b>ので、映像はイメージではなく本作における艦娘は<b>魔法少女的な何か</b>の可能性がある。<br>割とどうでもいいが、本作の学園では戦闘以外で艤装を使うのは校則違反という設定である模様。 | |||
*サービスシーンもあるにはあるが割と控え目で、他作品のようなケツパンツ上等な煽り視点などのratingを激増させかねないような露骨なシーンはほぼ無い。そういった物がうつりそうな場面でも完全無欠の謎の影や透明度の高い水などによるガードで、100%下着なものも見せない・水着っぽくしてごまかすなどの配慮が行き届いている。 | *サービスシーンもあるにはあるが割と控え目で、他作品のようなケツパンツ上等な煽り視点などのratingを激増させかねないような露骨なシーンはほぼ無い。そういった物がうつりそうな場面でも完全無欠の謎の影や透明度の高い水などによるガードで、100%下着なものも見せない・水着っぽくしてごまかすなどの配慮が行き届いている。 | ||
内容的には、<b>スピンオフの魔法少女モノ</b>のようなものを想像して頂ければ良いかと思われます。<s>魔砲少女ぷらずま☆星矢</s><br> | 内容的には、<b>スピンオフの魔法少女モノ</b>のようなものを想像して頂ければ良いかと思われます。<s>魔砲少女ぷらずま☆星矢</s><br> | ||
また、他作品と比較検証した結果、本作の<b>KENZEN度は艦これのコミカライズ中ではトップクラス</b>だと思われます。 | また、他作品と比較検証した結果、本作の<b>KENZEN度は艦これのコミカライズ中ではトップクラス</b>だと思われます。 | ||
連載前に作者が同人グッズで電の18禁抱き枕を出していた事が連載開始後に発覚し、打ち切りの憂き目に遭ったが単行本(全1巻)は発売された。<br> | |||
一応、単行本だけ見る分には、キリのいいところで終わったように見える作品。むしろ「チーム結成までの前日譚を描いた作品」として見れば綺麗な終わり方をしてはいるので、他の打ち切り作品群のように「次回に続けるような展開から唐突に終わった面々」とは全く比べ物にならない。<br> | |||
単行本では、史実における第六駆逐隊や暁型の事を語ったコラム(■■■担当ではない)も挟まれていて、六駆(というか電)ファン向けには苦の無い作品なのではないでしょうか。 | |||
この他にも、"あの"艦娘トランプへイラストを寄稿していた一人でもあり、(こちらに参加していた)「公式絵師」として話題に挙がる事も。<br> | この他にも、"あの"艦娘トランプへイラストを寄稿していた一人でもあり、(こちらに参加していた)「公式絵師」として話題に挙がる事も。<br> | ||
ちなみに「艦これなのです!」の連載開始直後、<b>諸事情により</b>(トランプの)収録から外された旨がトランプの特設ページにて告知されていた。<ref>[https://web.archive.org/web/20131211190150/http://dqso-ryo.com/kancolle/ あのトランプのHP(アーカイブ)]</ref><br> | ちなみに「艦これなのです!」の連載開始直後、<b>諸事情により</b>(トランプの)収録から外された旨がトランプの特設ページにて告知されていた。<ref>[https://web.archive.org/web/20131211190150/http://dqso-ryo.com/kancolle/ あのトランプのHP(アーカイブ)]</ref><br> | ||
時系列的には「(トランプに)参加していた公式の人間」というよりは「後から公式になった(ので参加を辞退した)人間」という方が正確である。<br> | 時系列的には「(トランプに)参加していた公式の人間」というよりは「後から公式になった(ので参加を辞退した)人間」という方が正確である。<br> | ||
※トランプ自体の顛末は省く。 | |||
===島風 つむじ風の少女=== | ===島風 つむじ風の少女=== | ||