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====アルカイックシールドヒート(ASH)==== | ====アルカイックシールドヒート(ASH)==== | ||
2007年にミストウォーカーから販売されたDS用シミュレーションRPGゲーム。当時ミストウォーカーに所属していた艦王が制作に関与していたため、広義の「謙介聖遺物」に入ることもある。<br /> | |||
キャラクターデザインは<s>出張所が</s>[[他DMMブラゲー]] | キャラクターデザインは<s>出張所が</s>[[他DMMブラゲー]]として艦これと競合関係にあり、艦王にとっては苦虫を噛み潰したくなる存在の一つと言える『グランブルーファンタジー』で有名になった皆葉英夫。 | ||
主人公アイシャの国が突如現れた炎の蛇によって全て焼き尽くされ、焼かれた人々は灰の体で蘇る。その謎をめぐって旅にでる、というのがだいたいのあらすじである。<br /> | 主人公アイシャの国が突如現れた炎の蛇によって全て焼き尽くされ、焼かれた人々は灰の体で蘇る。その謎をめぐって旅にでる、というのがだいたいのあらすじである。<br /> | ||
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作品としてはシナリオも作画も評価の高いところと低いところが非常に不安定で、展開もシリアスな部分と妙にガキ臭いというか子供じみた部分の差が激しかったりと、手放しで褒められる作品とは言いがたい。<br /> | 作品としてはシナリオも作画も評価の高いところと低いところが非常に不安定で、展開もシリアスな部分と妙にガキ臭いというか子供じみた部分の差が激しかったりと、手放しで褒められる作品とは言いがたい。<br /> | ||
もっとも、主人公「風」やライバル「雲」の設定・演出、FFシリーズの定番要素を少し外した形で使った設定<s>、ヒロインであるリサの乳</s>など、楽しめる要素も多く独自性の高さもあってファン自体は残った。<br /> | もっとも、主人公「風」やライバル「雲」の設定・演出、FFシリーズの定番要素を少し外した形で使った設定<s>、ヒロインであるリサの乳</s>など、楽しめる要素も多く独自性の高さもあってファン自体は残った。<br /> | ||
現在も<s>映画と違って</s> | 現在も<s>映画と違って</s>続編や各種お祭りゲー等への登場を望む声も聞かれる作品ではあるが、本放送時に電通の主導で当時としては比較的珍しい「制作委員会方式」であったために権利関係が複雑だったと見られることもあり<ref name="sqex" />、今に至るまで全く実現はしていない。<br /> | ||
一応言っておくと、これらの要素は元々のプロットを作ったスクウェアの河津秋敏氏やアニメ制作側の前田真宏と米たにヨシトモ・冨岡淳広ら各氏によって生み出されたものであり、艦王は関係ないことに注意。 | 一応言っておくと、これらの要素は元々のプロットを作ったスクウェアの河津秋敏氏やアニメ制作側の前田真宏と米たにヨシトモ・冨岡淳広ら各氏によって生み出されたものであり、艦王は関係ないことに注意。 | ||
その艦王はと言うと、本放送時に開設されていたスタッフの個人サイト<!-- 詳細調査中 -->で実名こそ挙げられていないものの、'''「スクウェア側のプロデューサー」と事実上の名指しに近い形で'''、遅刻や朝令暮改を連発して'''常習的に現場を振り回しヘイトを溜め込んでいた'''ことが証言されていたと言う。<br /> | |||
ムック『外界の章』では(主に聞き手として)インタビューにも参加しているが、後年に色々と言われるようになった(※法的措置対策のため、オブラートに包んだ言い方)容姿よりは大分シュッとしている(当社比)。 | ムック『外界の章』では(主に聞き手として)インタビューにも参加しているが、後年に色々と言われるようになった(※法的措置対策のため、オブラートに包んだ言い方)容姿よりは大分シュッとしている(当社比)。 | ||
そして15年後の[[Z級クソアニメ]]では、ばかうけを貪り食うだけでスクウェア時代からほぼ進歩していなかった。<s>貪り食った結果が実直に容姿に現れている。</s> | そして15年後の[[Z級クソアニメ]]では、ばかうけを貪り食うだけでスクウェア時代からほぼ進歩していなかった。<s>貪り食った結果が実直に容姿に現れている。</s> | ||
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