「24年1~2月」の版間の差分

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29 バイト除去 、 2024年2月10日 (土) 09:40
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「アニメ聖地」はKADOKAWA主導で設立されたアニメツーリズム協会が毎年開催しているもので、投票によりアニメの聖地を各自治体から選出する方式。年によって多少の入れ替わりはあるが、「1タイトル1箇所」が原則であるにも関わらずZ級クソアニメ関連の4市については初年から<s>副理事長の物量がゴリ押ししたので</s>【特例】扱いで複数認定が続けられている。その中で横須賀市は前年に引き続き『スローループ』『ハイスクール・フリート(はいふり)』、そして『艦隊これくしょん -艦これ-』の3タイトルでアニメ聖地に認定された<ref>スローループの原作連載は芳文社(まんがタイムきららフォワード)だがKADOKAWAが円盤発売元で、はいふりはアニプレックス作品だがKADOKAWA(メディアファクトリー)がコミカライズ他の関連書籍を発売している。これに対し、横須賀が舞台で上坂すみれが主演した『イジらないで、長瀞さん』は原作が講談社、主題歌と円盤発売元がキングレコードと音羽グループで固めており、KADOKAWAは一切関与していないため認定されていない。</ref>。
「アニメ聖地」はKADOKAWA主導で設立されたアニメツーリズム協会が毎年開催しているもので、投票によりアニメの聖地を各自治体から選出する方式。年によって多少の入れ替わりはあるが、「1タイトル1箇所」が原則であるにも関わらずZ級クソアニメ関連の4市については初年から<s>副理事長の物量がゴリ押ししたので</s>【特例】扱いで複数認定が続けられている。その中で横須賀市は前年に引き続き『スローループ』『ハイスクール・フリート(はいふり)』、そして『艦隊これくしょん -艦これ-』の3タイトルでアニメ聖地に認定された<ref>スローループの原作連載は芳文社(まんがタイムきららフォワード)だがKADOKAWAが円盤発売元で、はいふりはアニプレックス作品だがKADOKAWA(メディアファクトリー)がコミカライズ他の関連書籍を発売している。これに対し、横須賀が舞台で上坂すみれが主演した『イジらないで、長瀞さん』は原作が講談社、主題歌と円盤発売元がキングレコードと音羽グループで固めており、KADOKAWAは一切関与していないため認定されていない。</ref>。


この結果を受けて横須賀市観光協会が[https://archive.md/UH2pD X垢にて報告を行った]のだが、それに対して一部の艦豚が[https://archive.is/JYHel 「艦これに砂かけてアズレンに媚び売っておいて聖地面か?」]というクソリプを飛ばしている。なお「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」はアニメツーリズム協会が勝手に選定しているものであり、横須賀市は全くのノータッチである。上記の報告も社交辞令で行っているものであり、それに対して難癖をつけるのは見当違いも甚だしいと言える。
この結果を受けて横須賀市観光協会が[https://archive.md/UH2pD X垢にて報告を行った]のだが、それに対して一部の艦豚が[https://archive.is/JYHel 「艦これに砂かけてアズレンに媚び売っておいて聖地面か?」]というクソリプを飛ばしている。なお「アニメ聖地」はアニメツーリズム協会が勝手に選定しているものであり、横須賀市は全くのノータッチである。上記の報告も社交辞令で行っているものであり、それに対して難癖をつけるのは見当違いも甚だしいと言える。


ちなみに横須賀は'''Z級・ZZ級共に作中で舞台となったことは一度もない。'''更に横須賀市と強い繋がりのある戦艦「三笠」は艦これには擬人化実装されておらず、それどころか実装されている'''三笠の姉妹艦である朝日は三笠について一切言及しない'''など、艦これにおいて三笠は事実上存在しない扱いとなっている。
ちなみに横須賀は'''Z級・ZZ級共に作中で舞台となったことは一度もない。'''更に横須賀市と強い繋がりのある戦艦「三笠」は艦これには擬人化実装されておらず、それどころか実装されている'''三笠の姉妹艦である朝日は三笠について一切言及しない'''など、艦これにおいて三笠は事実上存在しない扱いとなっている。
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