「ZZ(クソアニメ2期)本放送編」の版間の差分

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本放送の第3話にて、一瞬'''後頭部(あと衣服の細かいパーツやスカート)が消失するシーン'''が流れた。その結果、一時期 Twitterのサジェストに「時雨 ハゲ」が表示される事態となり、無事本作の被害者の会の仲間入りを果たした。ただし単に「ハゲ」と言うよりかは、消失した小物の下にある「ベタ塗りの素体」や「後頭部が無くマスクだけ」な見た目から、「分解(or組み立て)中のドール」のそれと言った方が正確である。
本放送の第3話にて、一瞬'''後頭部(あと衣服の細かいパーツやスカート)が消失するシーン'''が流れた。その結果、一時期 Twitterのサジェストに「時雨 ハゲ」が表示される事態となり、無事本作の被害者の会の仲間入りを果たした。ただし単に「ハゲ」と言うよりかは、消失した小物の下にある「ベタ塗りの素体」や「後頭部が無くマスクだけ」な見た目から、「分解(or組み立て)中のドール」のそれと言った方が正確である。


第7話では提督の電波すぎる説得により、ツッコミどころがありすぎるシーンを挟みつつ第三改装(改三)に。しかし続く第8話の初陣(と言う名の最終戦)ではまるで役に立たず、最終的に敵軍に自爆特攻して散るという、なんの意味があったのかまるでわからない最期を迎えることになった。
以降は休暇・演習・輸送任務といった凄まじい中だるみな流れの中で言うほど目立った功績もなく、輸送任務においても普通にピンチに陥った挙句、他キャラのサイキック通信や都合よく現れた救援部隊に助けられたりと、3話以前の戦闘力やスーパーパワーを発揮してきたそれとは対象的な流れに。一切戦えなくなったとされる山城らほどではないが、この時点で【力】がほぼ失われてたのではないかと疑われる。<br>
そんな流れの中にある第7話では提督の電波すぎる説得により、ツッコミどころがありすぎるシーンを挟みつつ第三改装(改三)に。しかし続く第8話の初陣(と言う名の最終戦)ではまるで役に立たず、最終的に敵軍に自爆特攻して散るという、なんの意味があったのかまるでわからない最期を迎えることになった。
 
一応本作はほぼ時雨がメインメンバーの一員である出来事が舞台にはなっているのだが、立ち位置的にはほぼ準主役的か脇役と言った所が多く、また自身に主役だったり焦点が置かれた際にはろくな活躍もせず周囲の全面サポートでどうにかなっていたりと、実は言うほど主人公らしい活躍はしていない。なお、優遇措置だけは主人公クラスのそれである。<br>
時雨以外に行動出来るキャラがいないシーンでは無味乾燥かメチャクチャな事をするかの二択で、<b>保護者がいないと何もしないorろくな事をしないそれ</b>といった具合の、主人公らしくない【トリッキー】なキャラである。<br>
なお本作は、「保護者枠たりうるキャラ」が組織や部隊などで責任者・上司の関係にある相手くらいしかいないのだが、これらがまた総じてろくでもない連中ばかりなので、どう足掻いてもろくでもないことにしかならなかった。


=== 扶桑 ===
=== 扶桑 ===
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: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。
: 出て行く際に、どこからちょろまかしたのか不明な爆雷の入った木箱を、中身を報せずに時雨に渡す。これが後に時雨のウンメーをひっくり返す事になる。


: 作中の設定や作品世界的には相当酷い扱いをされていたキャラではあるのだが、実際のところ退場までに見せたメタ的な挙動の多さや、3話で見せたルール破壊行動・自分に打ち勝つ展開力などの、よく分からないけど状況を打開・ひっくり返せてしまうサイキック的な能力ではZ級の吹雪並みか超えかねないほどものであったといって差し支えない。
:* 第6話
: そんな主人公補正持ちを作劇の都合で無理矢理追い出して【自身のアバター】ゴリ押した挙句に、史実を下回る特攻作戦に突っ走ったのだから負けて当然である。
: 戦いの後に失ったらしい【艦娘力】とはまた別軸の力を発揮して時雨とテレパシーし、覚醒させる。どこで手に入れた力であるかは不明だが、これ相当役に立つ力だったのでは?
 
: 作中の設定や作品世界的には相当酷い扱いをされていたキャラではあるのだが、実際のところ3話で見せたルール破壊行動やよく分からないけど状況を打開・ひっくり返せてしまう運命力と自分に打ち勝つ展開力などの退場までに見せた数々の挙動に加え、その後の「見た目に比べて物理的ダメージが少なさそうな雰囲気」から見える頑丈さ、力を失って退場した後にも関わらず発揮した超能力などなど、フィジカルの強さと多彩なサイキック能力・メタ的な強さも兼ね備えており、本作最強キャラといって差し支えない。立場的にはサブキャラであるにも関わらず、Z級の主人公である吹雪すらも凌駕しかねない。
: そんな無敵の超補正持ちキャラを作劇の都合で追い出して【自身のアバター】ゴリ押した挙句に、史実を下回る特攻作戦に突っ走ったのだから負けて当然である。


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