「コミック・ノベル」の版間の差分

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各ブランドについては[[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照。
各ブランドについては[[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照。


簡易連載期間表<br>
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===吹雪、がんばります!===
===吹雪、がんばります!===
*原作:(表記なし。「提供:DMM.com」、「開発/運営:角川ゲームス(1~4巻)・「艦これ」運営鎮守府(5巻~)」のクレジット)
*原作:(表記なし。「提供:DMM.com」、「開発/運営:角川ゲームス(1~4巻)・「艦これ」運営鎮守府(5巻~)」のクレジット)
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*<b>作画</b>:さいとー栄
*<b>作画</b>:さいとー栄
*掲載誌:月刊コミックアライブ(メディアファクトリー)
*掲載誌:月刊コミックアライブ(メディアファクトリー)
*期間:2013年12月号(2013年10月26日)~2016年8月号
*期間:2013年12月号(2013年10月26日)~2016年8月号(2016年6月27日)


他のメディアミックスではKADOKAWAなどの企業名や「艦これ」運営鎮守府などの団体名が入っている「原作」の項目にて、唯一個人名の田中謙介がクレジットされていてかつ、漫画担当の肩書きが<b>作画</b>になっている作品。<br>
他のメディアミックスではKADOKAWAなどの企業名や「艦これ」運営鎮守府などの団体名が入っている「原作」の項目にて、唯一個人名の田中謙介がクレジットされていてかつ、漫画担当の肩書きが<b>作画</b>になっている作品。<br>
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*漫画:SASAYUKi
*漫画:SASAYUKi
*掲載誌:コンプティーク(角川書店)
*掲載誌:コンプティーク(角川書店)
*期間:2013年12月号(2013年11月9日)~2014年6月号(休載)
*期間:2013年12月号(2013年11月9日)~2014年5月号(2014年4月10日) ※2014年6月号以降休載


開幕、豪華客船のクルーと金剛(艤装なし)の船上での会話シーンから始まる。<s>もうこの時点で艦これとしては大分異色</s><br>
開幕、豪華客船のクルーと金剛(艤装なし)の船上での会話シーンから始まる。<s>もうこの時点で艦これとしては大分異色</s><br>
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*漫画:深山靖宙
*漫画:深山靖宙
*掲載誌:月刊コンプエース(角川書店)
*掲載誌:月刊コンプエース(角川書店)
*期間:2014年1月号(2013年11月26日)~2016年11月号
*期間:2014年1月号(2013年11月26日)~2016年11月号(2016年9月26日)


六駆と天龍型メインの話。大筋としては「研修生六駆→海軍大演習→後日談の初仕事」といった流れ。<br>
六駆と天龍型メインの話。大筋としては「研修生六駆→海軍大演習→後日談の初仕事」といった流れ。<br>
ある種の「頼れる先輩が途中で脱落する部活モノ」を想像すると分かりやすい。
ある種の「頼れる先輩が途中で脱落する部活モノ」を想像すると分かりやすい。


各話ページ数が非常に不安定だが、総じて後の話数になるにつれてよりページ数が減少する傾向にある。そのせいで単行本のページ数はあまり変わらないのに収録話数がそれぞれ6話・9話・<b>15話</b>と激増。<br>
35話分の期間に対して総話数が30話なのは、作者の体調不良などにより度々休載を挟んだりもした事によるもの。<br>
この影響は話数だけでなく1話あたりのページ数にも及び、9話以降は8話以前と比べて10ページ以上減少している。特に酷い時期は数ヶ月間1話あたり6ページといった時期もあったりして、なまじ初期に1話26ページ程度で展開していた事もあって落差が凄まじいことになっている。<br>
そのせいで単行本になった際に各巻ページ数はあまり変わらないのに収録話数がそれぞれ6話・9話・<b>15話</b>と激増。<br>
それとは逆に単行本おまけ要素が、1巻:各話間の4コマ<ref>しかも4コマは別の作者によるもの</ref>+巻末のおまけ1話・2巻:巻末1話のみ・3巻:なし、と減少。<br>
それとは逆に単行本おまけ要素が、1巻:各話間の4コマ<ref>しかも4コマは別の作者によるもの</ref>+巻末のおまけ1話・2巻:巻末1話のみ・3巻:なし、と減少。<br>
各巻の初版発行日がそれぞれ'14/06・'15/07・'16/11なので、これを艦これ界隈の情勢と照らし合わせると、色々察するものがある。
各巻の初版発行日がそれぞれ'14/06・'15/07・'16/11なので、これを艦これ界隈の情勢と照らし合わせると、色々察するものがある。
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主な設定は
主な設定は
*舞台は呉鎮守府らしいが、史実に則してはいない。名前こそ鎮守府だが、訓練施設的な何かに近い。
*舞台は呉鎮守府らしいが、史実に則してはいない。名前こそ鎮守府だが、訓練施設的な何かに近い。
**開始時点で提督(劇中では大淀から司令官と言及されている)は<b>行方不明(大淀談)</b>だが、鎮守府の運営には滞りない。コミカライズの提督としてはトップクラスに扱いが酷い。<br>一応8話でそれらしい何かからの電話が来る。
**開始時点で提督(劇中では大淀から司令官と言及されている)は<b>行方不明(大淀談)</b>だが、鎮守府の運営には滞りない。コミカライズの提督としてはトップクラスに扱いが酷い。<br>一応8話でそれらしい何かからの電話が来るので、実際には行方不明でも何でもなかったものと思われる。
***工廠のおっさんや一般市民どころか後に上層部の人間すらも普通に描写されていた中で、(姿を現したくないにしても)別に存在自体をうやむやにする必要もなく提督だけが行方不明と説明される理由がなく、本当に意味が分からない初期設定。
***工廠のおっさんや一般市民どころか後に上層部の人間すらも普通に描写されていた中で、(姿を現したくないにしても)別に存在自体をうやむやにする必要もなく提督だけが行方不明と説明される理由がなく、本当に意味が分からない初期設定。
*一般市民の爺ちゃん婆ちゃんや工廠で働く<b>おっさん</b>、演習時には実物の艦を操る<b>おっさん</b>や会議ではお偉い<b>おっさん</b>、他にも漁師の<b>おっさん</b>など、ちゃんとした人格を有する人間による生活の様子なども確認されてい<b>た</b>。
*一般市民の爺ちゃん婆ちゃんや工廠で働く<b>おっさん</b>、演習時には実物の艦を操る<b>おっさん</b>や会議ではお偉い<b>おっさん</b>、他にも漁師の<b>おっさん</b>など、ちゃんとした人格を有する人間による生活の様子なども確認されてい<b>た</b>。
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