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→‎止まり木の鎮守府: つまり【艦これ】という事だ
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*掲載誌:月刊コミック電撃大王→電撃マオウ(アスキー・メディアワークス)
*掲載誌:月刊コミック電撃大王→電撃マオウ(アスキー・メディアワークス)
*期間:【大王】2014年7月号(5月27日)~2014年12月号(10月27日)<br>【マオウ】2015年2月号(2014年12月27日)~2017年8月号(6月27日)
*期間:【大王】2014年7月号(5月27日)~2014年12月号(10月27日)<br>【マオウ】2015年2月号(2014年12月27日)~2017年8月号(6月27日)
とある<ruby><rb>鎮守府に所属している</rb><rt>隔離病棟にいる</rt></ruby>にいる<ruby><rb>熊野</rb><rt>患者</rt>が</ruby><ruby><rb>前線で戦えるようになる</rb><rt>退院する</rt></ruby>までの物語。本作の設定は
*「戦わない鎮守府」というテーマで始めた作品らしい
** 実戦シーンは無いが、一応演習とかいった名目で艤装を装備して撃ち合っているシーンはある
* 一応世界設定として人間は存在しているらしいが、舞台となっている鎮守府にはいない
** 提督はいない。<s>医者</s>提督役は阿賀野・能代がやっており、<s>患</s>艦娘の手配などの権限を有しているらしい
* 本作の艦娘は、推定人間に【艦の魂】を宿した?存在らしく、これを受けた存在である「艦娘」は人間ならざる存在であるらしい
**【艦の魂】にはそれぞれの持つ記憶やそれにまつわる因果のようなものがあり、その因果に引っ張られたりトラウマシーンがフラッシュバックしたりする模様
** 特定の状況に置かれたり、関連した【艦の魂】を持った人物と遭遇したり関わったりするとこれらの事象が発生・PTSDを発症したりする
*** 何だったら何の前触れもなく唐突に発症して変な奴・嫌な奴になるようなのまで出て来たりする
*** 「因果的のようなもの」周りの設定について取り上げられたのは本当に初期の初期くらい<ref>しかも劇中では明確に解決・克服できた描写は無い</ref>で、以降は専ら「記憶方面の出来事」を克服・乗り越える話のみで構成されている
* 本作の鎮守府は「深海棲艦が現れない特殊な海域にある鎮守府」という設定で、戦えるようになるまでの訓練施設的な何かである模様。所在地不明で名前も無い。
** 一定以上の練度を得た上で【艦の魂】の記憶を克服するとようやく戦いに行ける模様
* 戦えるようになるまでの経緯を考えると、本作の「艦娘」は<b>強化人間とかそっち系の設定</b>である
つまり、本作はちん☆じゅふでの百合仲良し日常モノ<b>の見た目をした、隔離施設のミュータントカウンセリングモノ24時</b>のような状態にある。<br>
ぶっちゃけ、形としては【艦これの設定】を分かる範囲でこれに沿った解釈・発展させたような設定なので、実はコミカライズの中でも【艦これらしさ】とか【■■■■■】な思想・属性が相当に強めであるといえる。<br>
本作タイトルの「止まり木の鎮守府」もそういった傷が癒えるまでの一時的な場所であり、艦娘である以上はいずれ必ず戦いに行かなくてはならないというような意図を込めたものであり、そこも含めると【悲壮感】もまま足りている印象を受ける。


[http://i.imgur.com/Q5Qy2pN.jpg 3巻の限定版についてきたドラマCDの感想]が話題になった。<br>
[http://i.imgur.com/Q5Qy2pN.jpg 3巻の限定版についてきたドラマCDの感想]が話題になった。<br>
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