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*** 何だったら何の前触れもなく唐突に発症して変な奴・嫌な奴になるようなのまで出て来たりする
*** 何だったら何の前触れもなく唐突に発症して変な奴・嫌な奴になるようなのまで出て来たりする
*** 「因果的のようなもの」周りの設定について取り上げられたのは本当に初期の初期くらい<ref>しかも劇中では明確に解決・克服できた描写は無い</ref>で、以降は専ら「記憶方面の出来事」を克服・乗り越える話のみで構成されている
*** 「因果的のようなもの」周りの設定について取り上げられたのは本当に初期の初期くらい<ref>しかも劇中では明確に解決・克服できた描写は無い</ref>で、以降は専ら「記憶方面の出来事」を克服・乗り越える話のみで構成されている
*** 初期に示された設定が連載の長期化に伴って形骸化・忘れ去られるいつもの艦これコミカライズのそれであり、途中から全く語られないので忘れがちだがこれらの設定を踏まえて読んでいくと相当にあれな世界観ではある
* 本作の鎮守府は「深海棲艦が現れない特殊な海域にある鎮守府」という設定で、戦えるようになるまでの訓練施設的な何かである模様。所在地不明で名前も無い。
* 本作の鎮守府は「深海棲艦が現れない特殊な海域にある鎮守府」という設定で、戦えるようになるまでの訓練施設的な何かである模様。所在地不明で名前も無い。
** 一定以上の練度を得た上で【艦の魂】の記憶を克服するとようやく戦いに行ける模様
** 一定以上の練度を得た上で【艦の魂】の記憶を克服するとようやく戦いに行ける模様
* 戦えるようになるまでの経緯を考えると、本作の「艦娘」は<b>強化人間とかそっち系の設定</b>である
* 戦えるようになるまでの経緯を考えると、本作の「艦娘」は<b>強化人間とかそっち系の設定</b>である
つまり、本作はちん☆じゅふでの百合仲良し日常モノ<b>の見た目をした、隔離施設のミュータントカウンセリングモノ24時</b>のような状態にある。<br>
つまり、本作はちん☆じゅふでの百合仲良し日常モノ<b>の見た目をした、隔離施設のミュータントカウンセリングモノ24時</b>のきれいなところだけを掬い上げたような状態にある。<br>
ぶっちゃけ、形としては【艦これの設定】を分かる範囲でこれに沿った解釈・発展させたような設定なので、実はコミカライズの中でも【艦これらしさ】とか【■■■■■】な思想・属性が相当に強めであるといえる。<br>
ぶっちゃけ、形としては【艦これの設定】を分かる範囲でこれに沿った解釈・発展させたような設定なので、実はコミカライズの中でも【艦これらしさ】とか【■■■■■】な思想・属性が相当に強めであるといえる。<br>
本作タイトルの「止まり木の鎮守府」もそういった傷が癒えるまでの一時的な場所であり、艦娘である以上はいずれ必ず戦いに行かなくてはならないというような意図を込めたものであり、そこも含めると【悲壮感】もまま足りている印象を受ける。
本作タイトルの「止まり木の鎮守府」もそういった傷が癒えるまでの一時的な場所であり、艦娘である以上はいずれ必ず戦いに行かなくてはならないというような意図を込めたものであり、そこも含めると【悲壮感】もまま足りている印象を受ける。
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