「他DMMブラゲー/出張所」の版間の差分

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80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。<br/>
80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。<br/>
日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月に[[他DMMブラゲー|DMMブラゲ版]]の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。
日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月に[[他DMMブラゲー|DMMブラゲ版]]の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。
==終了or撤退==
既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。
===チェインクロニクル3===
2013年7月にサービスを開始(ちなみに艦これは同年4月開始)した、セガ(リリース当初はセガネットワークス)の古参スマホRPG。
全盛期は決算等で大ヒットタイトルとして称賛されるほどの成功を収め、チェンクロのシステムをベースにして複数のゲームが作られたり、他社産のフォロワーゲーが出たり、後の超有名ゲーにも影響を与えていたことが関係者によるインタビュー記事で語られたりと、国産スマホゲーにおけるレジェンドタイトルの一つ。
さすがに近年は勢いが大きく落ちており、その打開策の一つだったのか、2017年12月に「PCでプレイ可能」というウリでDMM版のサービスを開始した(同時にアイテム配布を狙いコラボしたのが御城プロジェクト:RE)。しかし、スマホでのタッチ操作が大前提なシステムのゲームゆえ、マウスでプレイするDMM版は操作性にあまりにも難がありすぎるという致命的欠点を抱えていた。ランキングも振るわず、内部でも見切りをつけられてしまったのか、開始からちょうど1年でDMM版はサービス終了となった。
割と積極的にコラボをする作品だが、DMMでは『御城プロジェクト:RE』と相互のコラボミッションをした程度で、DMMゲーと本格的なコラボをすることはなかった。<br/>
チェンクロ3の撤退以降、セガ開発・運営のタイトルはしばらくDMMから姿を消していたが2020年3月には『けものフレンズ3』が誘致されている(2021年にアピリッツへ運営権譲渡)。2023年には『<ruby><rb>404:</rb><rp>(</rp><rt>エラー</rt><rp>)</rp></ruby> GAME RESET』がDMMへ誘致され、設定的にはセガ側がその気になれば同作へ艦これを登場させることも出来そうだったが<ref>同作の「闇堕ちした擬人化レトロゲームを救済する」と言う設定も昨今の艦これにおける<s>ばかうけイーターの一つ覚えな</s>「深海オセロ」と親和性が高い。</ref>、もろちん実現するはずもなく2024年の年明け早々にサ終が決定した。


===ファイナルギア -重装戦姫-===
===ファイナルギア -重装戦姫-===
中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、いわゆるアプリ5大市場(中国大陸、繁体字圏、日本、韓国、北米)+タイでリリースされている。日本版は2020年10月9日より大陸版、繁体字版に続く3番目にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。艦王と謙兵が激しく仇敵視しているアズールレーンに続くBilibiliのオリジナルタイトルで、日本版もYostarではなくBilibili日本法人が直営している。
中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、いわゆるアプリ5大市場(中国大陸、繁体字圏、日本、韓国、北米)+タイでリリースされた。日本版は2020年10月9日より大陸版、繁体字版に続く3番目にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。艦王と謙兵が激しく仇敵視しているアズールレーンに続くBilibiliのオリジナルタイトルで、日本版もYostarではなくBilibili日本法人が直営していたが、2024年3月に終了が発表された。


ゲーム内容的には艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、大陸版の第一報でキャラデザに「代表作:艦これ」として玖条イチソとじじ氏の参加が発表されたことで注目を浴びる<ref>https://i.imgur.com/rETIVX7.jpg</ref>。じじ氏の方は特に問題無いが、イチソはかねてからTwitterで中国に対する誹謗中傷や中国人に対するヘイトスピーチを繰り返す重度のネトウヨ気質だったため、日本側からも起用を問題視して告発動画を投稿したりBilibiliに対して原画家解任を働き掛けるなどの動きが発生した。その直後、イチソは慌ててTwitterから過去のヘイト発言を削除し微博にアカウントを取得する<s>白々しい</s>友好アピールを取り始めたが、その甲斐無くPV第1弾に登場していたイチ角キャラの「ドロレス」(CV:田村ゆかり)<ref>https://i.imgur.com/s1BV1zc.jpg</ref>がPV第2弾では綺麗さっぱり消滅し、原画家からもイチソの名前だけが削除されてしまう<ref>https://i.imgur.com/YMYmGDb.jpg</ref><ref>https://i.imgur.com/3yN2UX8.jpg</ref>
ゲーム内容的には艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、大陸版の第一報でキャラデザに「代表作:艦これ」として玖条イチソとじじ氏の参加が発表されたことで注目を浴びる<ref>https://i.imgur.com/rETIVX7.jpg</ref>。じじ氏の方は特に問題無いが、イチソはかねてからTwitterで中国に対する誹謗中傷や中国人に対するヘイトスピーチを繰り返す重度のネトウヨ気質だったため、日本側からも起用を問題視して告発動画を投稿したりBilibiliに対して原画家解任を働き掛けるなどの動きが発生した。その直後、イチソは慌ててTwitterから過去のヘイト発言を削除し微博にアカウントを取得する<s>白々しい</s>友好アピールを取り始めたが、その甲斐無くPV第1弾に登場していたイチ角キャラの「ドロレス」(CV:田村ゆかり)<ref>https://i.imgur.com/s1BV1zc.jpg</ref>がPV第2弾では綺麗さっぱり消滅し、原画家からもイチソの名前だけが削除されてしまう<ref>https://i.imgur.com/YMYmGDb.jpg</ref><ref>https://i.imgur.com/3yN2UX8.jpg</ref>
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そして2021年春にDMMへBilibiliの初タイトルとして誘致されることが決定。同時期には「第7の[[他艦船擬人化ゲー]]」こと『ブラック・サージナイト』も上陸しており、一時期はDMMグループとBilibiliの親密ぶりから「ブラサジがDMMゲームズに誘致されるのではないか?」と言う見方もあったが実現しなかった。
そして2021年春にDMMへBilibiliの初タイトルとして誘致されることが決定。同時期には「第7の[[他艦船擬人化ゲー]]」こと『ブラック・サージナイト』も上陸しており、一時期はDMMグループとBilibiliの親密ぶりから「ブラサジがDMMゲームズに誘致されるのではないか?」と言う見方もあったが実現しなかった。
==終了or撤退==
既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。
===チェインクロニクル3===
2013年7月にサービスを開始(ちなみに艦これは同年4月開始)した、セガ(リリース当初はセガネットワークス)の古参スマホRPG。
全盛期は決算等で大ヒットタイトルとして称賛されるほどの成功を収め、チェンクロのシステムをベースにして複数のゲームが作られたり、他社産のフォロワーゲーが出たり、後の超有名ゲーにも影響を与えていたことが関係者によるインタビュー記事で語られたりと、国産スマホゲーにおけるレジェンドタイトルの一つ。
さすがに近年は勢いが大きく落ちており、その打開策の一つだったのか、2017年12月に「PCでプレイ可能」というウリでDMM版のサービスを開始した(同時にアイテム配布を狙いコラボしたのが御城プロジェクト:RE)。しかし、スマホでのタッチ操作が大前提なシステムのゲームゆえ、マウスでプレイするDMM版は操作性にあまりにも難がありすぎるという致命的欠点を抱えていた。ランキングも振るわず、内部でも見切りをつけられてしまったのか、開始からちょうど1年でDMM版はサービス終了となった。
割と積極的にコラボをする作品だが、DMMでは『御城プロジェクト:RE』と相互のコラボミッションをした程度で、DMMゲーと本格的なコラボをすることはなかった。<br/>
チェンクロ3の撤退以降、セガ開発・運営のタイトルはしばらくDMMから姿を消していたが2020年3月には『けものフレンズ3』が誘致されている(2021年にアピリッツへ運営権譲渡)。2023年には『<ruby><rb>404:</rb><rp>(</rp><rt>エラー</rt><rp>)</rp></ruby> GAME RESET』がDMMへ誘致され、設定的にはセガ側がその気になれば同作へ艦これを登場させることも出来そうだったが<ref>同作の「闇堕ちした擬人化レトロゲームを救済する」と言う設定も昨今の艦これにおける<s>ばかうけイーターの一つ覚えな</s>「深海オセロ」と親和性が高い。</ref>、もろちん実現するはずもなく2024年の年明け早々にサ終が決定した。


===World of Warships===
===World of Warships===
ベラルーシに本社を置くWargaming.net社が開発、運営するオンライン海戦ストラテジーゲーム。略称はWoWs。日本でも支社のWargamingJapanがローカライズ版を運営している。<br/>
ベラルーシで創業し、現在は地中海のキプロスに本社を置くWargaming.net社が開発、運営するオンライン海戦ストラテジーゲーム。略称はWoWs。日本でも支社のWargamingJapanがローカライズ版を運営している。<br/>
擬人化されたキャラクターではなく、リアルに再現された艦艇そのものを艦長として操作する。その硬派、孤高なゲーム性のイメージとは裏腹に外部コンテンツとのコラボレーションに積極的で、一部地域でローカル開催されたものを含めてこれまでに『鋼鉄少女』や『蒼き鋼のアルペジオ』『ハイスクール・フリート』等とのコラボを実施している。
擬人化されたキャラクターではなく、リアルに再現された艦艇そのものを艦長として操作する。その硬派、孤高なゲーム性のイメージとは裏腹に外部コンテンツとのコラボレーションに積極的で、一部地域でローカル開催されたものを含めてこれまでに『鋼鉄少女』や『蒼き鋼のアルペジオ』『ハイスクール・フリート』等とのコラボを実施している。


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