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Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) 細 (→山城) |
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* 第1話 | * 第1話 | ||
: | : 初登場はOP後冒頭の前線へ向かう途中の水上で、水上機の仕様書を読みながら航行していた最上が扶桑に衝突しそうになった事に対してキレ散らかすシーン。初回放送版では単に怒鳴り散らす程度だったのだが、<b>円盤版ではキレ散らかしながら最上に砲口を向けるというパワハラ行為に改悪された</b>。 | ||
:後のシーンでは'''遅刻してきた時雨と最上相手にヒスを爆発させながら怒鳴りつける'''という<s>期待通りの</s>醜態を晒す。これから艦隊を組む仲間に対しての暴挙を扶桑が嗜めるも取り合わず、最上に対しては'''「半端な巡洋艦」'''、時雨に至っては'''「いつもそうやってぼんやりしてるからぼっちなんだ」「二七駆はもうアンタだけ」'''と的確に地雷を踏みぬく侮辱発言を放った。一方で不快に思った時雨と最上が睨みつけると、今度は'''「私はこの艦隊の旗艦」と自身の立場を盾にする'''見苦しい自己弁護に走る。最終的に駆逐艦侮辱発言を他の駆逐艦(山雲・満潮・朝雲)に非難されたところを侮辱したはずの時雨に庇われ、「不幸だわ…」というお決まりのセリフを吐いて机に突っ伏した。<s>一番不幸なのはのっけからギスギスな会話を見せつけられた視聴者だよ。</s> | |||
: そのまま突っ伏したままになるのかと思えば、今度は'''「1YB3Hは全滅覚悟の寄せ集めの半端もんの囮艦隊」'''と再びヒスを爆発。「他の奴らに半端もんなんて言わせるものか」と怒鳴り散らすが、彼女の言う「他の奴ら」とは一体誰のことなのだろうか?せめて艦娘ではないことを願うばかりである。 | : そのまま突っ伏したままになるのかと思えば、今度は'''「1YB3Hは全滅覚悟の寄せ集めの半端もんの囮艦隊」'''と再びヒスを爆発。「他の奴らに半端もんなんて言わせるものか」と怒鳴り散らすが、彼女の言う「他の奴ら」とは一体誰のことなのだろうか?せめて艦娘ではないことを願うばかりである。 | ||
: 最上に瑞雲と強風を渡すカットでは、最上が去った後もなお<b>物欲しそうに立ち尽くす時雨</b>に頭飾りの一部を抜き取って<ref>自身の頭から取ったような描写はあるのだが、その後も頭に刺さっているモノの本数が変わっていないので、本当にそこから取ったものなのかは不明</ref>(?)寄越す。 | |||
: その後の出撃シーンでは'''必要性のわからない抜錨シーンを挟みながら直立不動で海上を前進する'''という非常にシュールな絵面を視聴者に見せつけ、本作における【コンセプト】をまざまざと知らしめることになった。 | : その後の出撃シーンでは'''必要性のわからない抜錨シーンを挟みながら直立不動で海上を前進する'''という非常にシュールな絵面を視聴者に見せつけ、本作における【コンセプト】をまざまざと知らしめることになった。 | ||
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* 第6話 | * 第6話 | ||
: | : 戦いの後に失ったらしい【艦娘力】とはまた別軸の力を発揮して時雨とテレパシーし、覚醒させる。直後、時雨の腰周りに影も形もなかった木箱が出現しており、また別種の超能力(遠方の物質をまた別の地点にテレポートさせる力orテレパシーに付随して時雨に一時的な念能力を付与させて同じような力を発揮させた、など)を発揮していた可能性もある。どこで手に入れた力であるかは不明だが、これ相当役に立つ力だったのでは? | ||
作中の設定や作品世界的には相当酷い扱いをされていたキャラではあるのだが、実際のところ3話で見せたルール破壊行動やよく分からないけど状況を打開・ひっくり返せてしまう運命力と自分に打ち勝つ展開力などの退場までに見せた数々の挙動に加え、その後の「見た目に比べて物理的ダメージが少なさそうな雰囲気」から見える頑丈さ、力を失って退場した後にも関わらず発揮した超能力などなど、フィジカルの強さと多彩なサイキック能力・メタ的な強さも兼ね備えており、本作最強キャラといって差し支えない。立場的にはサブキャラであるにも関わらず、過去作であるZ級の主人公である吹雪すらも凌駕しかねない。<br> | 作中の設定や作品世界的には相当酷い扱いをされていたキャラではあるのだが、実際のところ3話で見せたルール破壊行動やよく分からないけど状況を打開・ひっくり返せてしまう運命力と自分に打ち勝つ展開力などの退場までに見せた数々の挙動に加え、その後の「見た目に比べて物理的ダメージが少なさそうな雰囲気」から見える頑丈さ、力を失って退場した後にも関わらず発揮した超能力などなど、フィジカルの強さと多彩なサイキック能力・メタ的な強さも兼ね備えており、本作最強キャラといって差し支えない。立場的にはサブキャラであるにも関わらず、過去作であるZ級の主人公である吹雪すらも凌駕しかねない。<br> | ||