「艦これの問題点一覧 ブラゲ編」の版間の差分

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中でも貯め辛いボーキを多く必要とする空母系の「大鳳」や「サラトガ」の入手は極めて困難だと言える(しかもサラトガの場合、イベント限定のアイオワか同じ大型建造でしか出ない神威を第一艦隊旗艦にしない限り<b>絶対に出ない</b>という二重の悔しさが仕組まれている)。<br>
中でも貯め辛いボーキを多く必要とする空母系の「大鳳」や「サラトガ」の入手は極めて困難だと言える(しかもサラトガの場合、イベント限定のアイオワか同じ大型建造でしか出ない神威を第一艦隊旗艦にしない限り<b>絶対に出ない</b>という二重の悔しさが仕組まれている)。<br>


なお通常建造の方は駆逐艦などの小型艦が増えているにも関わらず、<b><span style="color:#ff0000>2015年9月25日を最後に全く追加されていない。</b></span>股猛る艦の国の王の出し渋りは国も艦種も装備も関係なく、全てのキャラに共通している。<br>
なお通常建造の方は駆逐艦などの小型艦が増えているにも関わらず、通常建造向けとして実装されたキャラは<b><span style="color:#ff0000>2015年9月25日を最後に全く追加されていない。</b></span>股猛る艦の国の王の出し渋りは国も艦種も装備も関係なく、全てのキャラに共通している。<br>
結局のところ【先行実装】を改善、緩和しなければ新規がキャラに興味があって始めたとしても、いつまでたっても肝心のキャラが入手できない→嫌気が差すか飽きて引退する可能性が出てしまう。<br>
結局のところ【先行実装】を改善、緩和しなければ新規がキャラに興味があって始めたとしても、いつまでたっても肝心のキャラが入手できない→嫌気が差すか飽きて引退する可能性が出てしまう。<br>
入手法が確立出来ないままなら新規も復帰も居つくわけがないのだが、運営も禿さんらも一切理解していない模様。<br>
入手法が確立出来ないままなら新規も復帰も居つくわけがないのだが、運営も禿さんらも一切理解していない模様。<br>
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!colspan="3"|~論外~
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|0%||グラーフ・ツェッペリン(初出時の一時期)<br>U-511(復刻時の所持制限)<br>難易度別ドロップ制限<br>キャラ入手数制限適用後||大量の引退者が続出したクソドロップ問題事件の被害者たち。<br>グラーフは現在の何倍も人が居た時期だったので試行回数の爆増に対してドロップ報告がゼロをマークした事で大問題となり、U-511は「既に所持していた場合、2隻目以降にドロップ制限がかかる(出ない)」という事態にユーザーコミュニティが大荒れとなった。これの対象になりやすいのはU-511(持参装備が特効持ち)が代表でドロップが確認されたイベントでは大体「2隻まで」「既に所持している場合はゼロ」などと嫌がらせをやっている。のちにユーザー側が対策として、ドロップしたら装備を剥ぎ取って解体、また掘りに戻るいわゆる「解体掘り」を行うようになり、レアキャラ目的で周回し、入手し次第わざわざ解体するというキチガイじみた行為にまで発展した。<br>こちらの行為については日進イベボスマスのジョンストンが有名。破格の性能を誇る電探を改装で持参するため掘る→即行でレベリング→改装して装備取って解体→掘りに戻る、といったやり方で一隻限定ドロップの裏を突いて装備を複数入手したやり込み勢が存在した。<br>難易度別ドロップ制限は17年頃から顕著になり始めた問題で主に復刻レア艦が丙以下だと出ない、乙でもA勝利時は出ないなどと言った嫌がらせである。これの酷いところは「事前に情報が一切告知されない」ことであり、ドロップ率データベース等を参照していないと今掘っているマップで目当ての復刻艦が出るのか分からない。間違えて出ない難易度でクリアしてしまえばいくら周回しようがドロップはゼロという復帰者・未コンプ者にとっては最悪の嫌がらせとなっている。<br>キャラ入手数制限については、イベントマップで<b>特定のキャラを一定数以上ドロップすると、次回このキャラが抽選された際、ドロップが別のキャラに置き換わる</b>という<b>仕様</b>である。<br>特定の場所における特定の艦(例えば1-5などの明石など)の1限ドロップという形で2014年から存在しているのだが、2021年頃からは特にレアキャラや強力な装備持ち・本格的に使おうと思ったら大量に消費する事になる素材アイテムのドロップに対してこの入手数を制限する目的で設定される事がある。後者については、前述の「解体掘り」などへの対策として半ば悪用する形で用いられているのでは無いかと思われる。
|0%||グラーフ・ツェッペリン(初出時の一時期)<br>U-511(復刻時の所持制限)<br>難易度別ドロップ制限<br>キャラ入手数制限適用後||大量の引退者が続出したクソドロップ問題事件の被害者たち。<br>グラーフは現在の何倍も人が居た時期だったので試行回数の爆増に対してドロップ報告がゼロをマークした事で大問題となり、U-511は「既に所持していた場合、2隻目以降にドロップ制限がかかる(出ない)」という事態にユーザーコミュニティが大荒れとなった。これの対象になりやすいのはU-511(持参装備が特効持ち)が代表でドロップが確認されたイベントでは大体「2隻まで」「既に所持している場合はゼロ」などと嫌がらせをやっている。のちにユーザー側が対策として、ドロップしたら装備を剥ぎ取って解体、また掘りに戻るいわゆる「解体掘り」を行うようになり、レアキャラ目的で周回し、入手し次第わざわざ解体するというキチガイじみた行為にまで発展した。<br>こちらの行為については日進イベボスマスのジョンストンが有名。破格の性能を誇る電探を改装で持参するため掘る→即行でレベリング→改装して装備取って解体→掘りに戻る、といったやり方で一隻限定ドロップの裏を突いて装備を複数入手したやり込み勢が存在した。<br>難易度別ドロップ制限は17年頃から顕著になり始めた問題で主に復刻レア艦が丙以下だと出ない、乙でもA勝利時は出ないなどと言った嫌がらせである。これの酷いところは「事前に情報が一切告知されない」ことであり、ドロップ率データベース等を参照していないと今掘っているマップで目当ての復刻艦が出るのか分からない。間違えて出ない難易度でクリアしてしまえばいくら周回しようがドロップはゼロという復帰者・未コンプ者にとっては最悪の嫌がらせとなっている。<br>キャラ入手数制限については、<b>特定の条件下でキャラが抽選された際、ドロップが別のキャラに置き換わる</b>という<b>仕様</b>である。これらが発生する条件としては、対象キャラの特定地点でのドロップ数・キャラの保持数・総入手数・<b>解体数</b>?などが関わっている模様。<br>特定の場所における特定の艦(例えば1-5などの明石など)の1限ドロップという形で2014年から存在しているのだが、2021年頃からは特にレアキャラや強力な装備持ち・本格的に使おうと思ったら大量に消費する事になる素材アイテムのドロップに対してこの入手数を制限する目的で設定される事がある。後者については、前述の「解体掘り」などへの対策として半ば悪用する形で用いられているのでは無いかと思われる。
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なお、「後出し矢矧」でもわかる通りイベント中にドロップ率を弄る(あるいは追加、削除する)ことが可能で運営がそれを気分や出し惜しみで調整しているのはもはや公然の秘密である(証拠が状況証拠しかないだけ)。これが大手アプリストア等に「確率の操作」とみなされて出展出来ない理由とも。<br>
なお、「後出し矢矧」でもわかる通りイベント中にドロップ率を弄る(あるいは追加、削除する)ことが可能で運営がそれを気分や出し惜しみで調整しているのはもはや公然の秘密である(証拠が状況証拠しかないだけ)。これが大手アプリストア等に「確率の操作」とみなされて出展出来ない理由とも。<br>
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