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艦これの[[7周年記念]]、そして[[20夏イベ]]最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、[[他DMMブラゲー]]でもありプラットフォーム上での乗り換えが容易、<s>さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる</s>等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。<span style="color:#cccccc;">「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い</span> | 艦これの[[7周年記念]]、そして[[20夏イベ]]最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、[[他DMMブラゲー]]でもありプラットフォーム上での乗り換えが容易、<s>さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる</s>等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。<span style="color:#cccccc;">「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い</span> | ||
自社スタジオ制作でテレビアニメを2期放送しており、特に第2期は1期の完結から日を置かずに早々と発表され、2022年秋に7年半越しでようやく放送された[[ZZ(クソアニメ2期)]] | 自社スタジオ制作でテレビアニメを2期放送しており、特に第2期は1期の完結から日を置かずに早々と発表され、2022年秋に7年半越しでようやく放送された[[ZZ(クソアニメ2期)]]を追い抜いて同年1〜3月に放送された。 | ||
===ウマ娘 プリティーダービー=== | ===ウマ娘 プリティーダービー=== | ||
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なおSensor Towerが2024年5月に公表したレポートでは、ウマ娘プレイヤーは同じCygamesのプリコネに次いで【にっくきあぢゅれん】の兼任率が高いことが報告されている。 | なおSensor Towerが2024年5月に公表したレポートでは、ウマ娘プレイヤーは同じCygamesのプリコネに次いで【にっくきあぢゅれん】の兼任率が高いことが報告されている。 | ||
* [https://sensortower.com/ja/blog/umamusume-3rd-anniversary 3周年を迎えて世界累計収益24億ドルを突破したウマ娘、日本ではCygamesファンに加えてリアル競馬ファンからの支持] | * [https://sensortower.com/ja/blog/umamusume-3rd-anniversary 3周年を迎えて世界累計収益24億ドルを突破したウマ娘、日本ではCygamesファンに加えてリアル競馬ファンからの支持] | ||
そのため「日本製で擬人化の後輩だから」と言う理由で一方的に【艦これチーム】認定しての対立煽りは効果が無いどころか多数派の兼任プレイヤーから反感を買うだけにしかならないことが客観的に証明された。 | |||
== マーベラス == | == マーベラス == | ||
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ハニーパレードゲームス分社前の2011年に第1作が発売されたアクションゲーム『閃乱カグラ』シリーズのアプリ版で、2017年11月リリース。ちなみにアズレン日本版は2017年9月14日リリースのため、本作とは開始時期が非常に近い。日本以外では中国大陸および繁体字(台湾・香港・マカオ)版がリリースされている。「爆乳ハイパーバトル」のキャッチフレーズの通り、多数の爆乳美少女忍者によるお色気アクションを売りにしており、アプリの1年後にスタートしたDMMゲームズ版ではストアアプリ版よりも規制が緩く衣装の「全破壊」が解禁された<s>が、FANZA版は無い</s>。 | ハニーパレードゲームス分社前の2011年に第1作が発売されたアクションゲーム『閃乱カグラ』シリーズのアプリ版で、2017年11月リリース。ちなみにアズレン日本版は2017年9月14日リリースのため、本作とは開始時期が非常に近い。日本以外では中国大陸および繁体字(台湾・香港・マカオ)版がリリースされている。「爆乳ハイパーバトル」のキャッチフレーズの通り、多数の爆乳美少女忍者によるお色気アクションを売りにしており、アプリの1年後にスタートしたDMMゲームズ版ではストアアプリ版よりも規制が緩く衣装の「全破壊」が解禁された<s>が、FANZA版は無い</s>。 | ||
シリーズ自体が2021年にコンシューマで発売されたコンパイルハートの『ネプテューヌ』シリーズとのコラボタイトルを始め内外問わずコラボに積極的で、本作においてもDMMゲームズが本拠のエロバレーことDOAXVVを始め様々なタイトルとのコラボ経験がある。2023年に後述の『ドルフィンウェーブ』がアズレンとコラボした際に動向が注目されていたが、その直後にアズレンの日本版6周年リアイベで'''「爆乳頂上決戦」''' | シリーズ自体が2021年にコンシューマで発売されたコンパイルハートの『ネプテューヌ』シリーズとのコラボタイトルを始め内外問わずコラボに積極的で、本作においてもDMMゲームズが本拠のエロバレーことDOAXVVを始め様々なタイトルとのコラボ経験がある。2023年に後述の『ドルフィンウェーブ』がアズレンとコラボした際に動向が注目されていたが、その直後にアズレンの日本版6周年リアイベで'''「爆乳頂上決戦」'''をキャッチコピーに『シノビマスター』とのコラボイベントを開催した。 | ||
キャスト中の艦これ出演経験者は井口裕香、茅野愛衣、豊口めぐみ、金元寿子、そして藤田咲の5名だが、コラボではどの該当キャラも対象外であった。 | キャスト中の艦これ出演経験者は井口裕香、茅野愛衣、豊口めぐみ、金元寿子、そして藤田咲の5名だが、コラボではどの該当キャラも対象外であった。 | ||
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リリース当初からお色気要素で「中国製のアズレン、韓国製のブルアカやNIKKEに対抗し得る日本代表」と言う意見も出ていたが、なんとリリース1周年目前の2023年9月にアズレンとのコラボ衣装追加が発表され、ムガリ狂った特濃の皆様がぶたばや𝕏(旧Twitter)でヒットマークをモロ出しにして暴れ回っている。特に、かつてアズレンとコラボして異例の復刻まで実施された<s>エロバレー</s>DOAXVVの時とは異なりDMMゲームズでもアプリと変わらずコラボが実施されたためバナーにデカデカと'''【アズールレーンコラボ中!】'''の文字が躍る事態となり、よりによって9月2日の'''<font color="#FF0000">【連合国対日戦勝記念日】</font>'''に草野球ランキングで【その他】を下して2位に輝いた。 | リリース当初からお色気要素で「中国製のアズレン、韓国製のブルアカやNIKKEに対抗し得る日本代表」と言う意見も出ていたが、なんとリリース1周年目前の2023年9月にアズレンとのコラボ衣装追加が発表され、ムガリ狂った特濃の皆様がぶたばや𝕏(旧Twitter)でヒットマークをモロ出しにして暴れ回っている。特に、かつてアズレンとコラボして異例の復刻まで実施された<s>エロバレー</s>DOAXVVの時とは異なりDMMゲームズでもアプリと変わらずコラボが実施されたためバナーにデカデカと'''【アズールレーンコラボ中!】'''の文字が躍る事態となり、よりによって9月2日の'''<font color="#FF0000">【連合国対日戦勝記念日】</font>'''に草野球ランキングで【その他】を下して2位に輝いた。 | ||
キャスト中の艦これ出演経験者は名塚佳織(永雪氷織役)、瀬戸麻沙美(暮無夕離役)の2名。ドルウェブのコラボが好評だったためアズレンとの相互化(輸出)を期待する声があるものの本作が開催時に海外進出していなかった事情もあるのか<ref> | キャスト中の艦これ出演経験者は名塚佳織(永雪氷織役)、瀬戸麻沙美(暮無夕離役)の2名。ドルウェブのコラボが好評だったためアズレンとの相互化(輸出)を期待する声があるものの本作が開催時に海外進出していなかった事情もあるのか<ref>イベント開催翌年の2024年に繁体字版がリリースされた。</ref>、マーベラス側がアズレンへ輸出したのは前述の通り『シノビマスター』であった。その後、2023年末から2024年初頭にかけてドルウェブでも『シノビマスター』を含む閃乱カグラシリーズとの自社コラボ、DOAXVVとの相互コラボ(ほのかとマリー・ローズのプレイアブル追加)が行われている。 | ||
== その他メーカー == | == その他メーカー == | ||
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