「もしラーメン屋だったら」の版間の差分

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ひよこ蕎麦が提供される約2年前には新メニューとして存在を仄めかされていたC2ケーキ鍋だが、最終的にはそこからレシピを販売する形での提供する事になり、その販促を目的とした調理実演番組の放送開始まで4年近い時間がかかった。初の仄めかし告知から見て8年近い。<br>
ひよこ蕎麦が提供される約2年前には新メニューとして存在を仄めかされていたC2ケーキ鍋だが、最終的にはそこからレシピを販売する形での提供する事になり、その販促を目的とした調理実演番組の放送開始まで4年近い時間がかかった。初の仄めかし告知から見て8年近い。<br>
8種類の具材をメインにした鍋料理を作るとして始めたその映像の内容がグロすぎた事を受けて元祖たなかす鍋につけられていた通称「絶対無理(Z)級」になぞらえて「絶対絶命(ZZ)級」と呼ばれるに至った。<br>
8種類の具材をメインにした鍋料理を作るとして始めたその映像の内容がグロすぎた事を受けて元祖たなかす鍋につけられていた通称「絶対無理(Z)級」になぞらえて「絶対絶命(ZZ)級」と呼ばれるに至った。<br>
素材の投入が始まった直後から素材の下拵えも中途半端で手順の確認も出来ていない動きが多くヤバい空気が漂っていた中、焦った調理人が3つ目の素材を深く抉りすぎたせいで一瞬映ってはいけないものを映してしまうガチの事故を発生させた。その際の素材の見た目から「禿時雨煮」とネタにされる事となる。<br>
メインアシスタントとして着ぐるみを被った力士を起用。但し着ぐるみのサイズが合わなかったので体中(特に顔面)が歪むというグロ映像が度々発生。[https://i.imgur.com/aSw9znd.gif (特に酷かったシーンの一例)]<br>
番組開始直後、素材の投入が始まった直後から素材の下拵えも中途半端で手順の確認も出来ていない動きが多くヤバい空気が漂っていた中、焦った調理人が3つ目の素材を深く抉りすぎたせいで一瞬映ってはいけないものを映してしまうガチの事故を発生させた。その際の素材の見た目から「禿時雨煮」とネタにされる事となる。<br>
4つ目の素材である「せせぼ鳥」の投入前には、せせぼ鳥の投入量についてゲストに「四羽は見ないと!」とまで言わせたが、投入直前になって調理人の万作さんがせせぼ鳥と共に失踪した事がたなかす店主から発表され、素材の投入を最初からやり直す事になった。この件についてたなかす店主は【それこそ万作を…】と一方的に調理人のせいであるような発言をしている。<br>
4つ目の素材である「せせぼ鳥」の投入前には、せせぼ鳥の投入量についてゲストに「四羽は見ないと!」とまで言わせたが、投入直前になって調理人の万作さんがせせぼ鳥と共に失踪した事がたなかす店主から発表され、素材の投入を最初からやり直す事になった。この件についてたなかす店主は【それこそ万作を…】と一方的に調理人のせいであるような発言をしている。<br>
2回目の投入時には素材の下拵えと作業手順がそこそこ確認された映像が映されたが、俄然問題が多く視聴者はワクワクしながらこれを見守る事となった。<br>
2回目の投入時には素材の下拵えと作業手順がそこそこ確認された映像が映されたが、俄然問題が多く視聴者はワクワクしながらこれを見守る事となった。<br>
5つ目の素材投入直後、まだ調理が終わっていないのに突然番組が中断される、直後たなかす店主が【月一のお楽しみ】と喚きだす。映像が中断される直前、次に投入される素材の仄めかしとして「アンノウン」というキャプションが一瞬映った事を受けて「こいつら暗雲立ちこめてんな」と突っ込まれたりした。<br>
5つ目の素材投入直後、まだ調理が終わっていないのに突然番組が中断される、直後たなかす店主が【月一のお楽しみ】と喚きだす。映像が中断される直前、次に投入される素材の仄めかしとして「アンノウン」というキャプションが一瞬映った事を受けて「こいつら暗雲立ちこめてんな」と突っ込まれたりした。<br>
その後、本当にぶつ切りの調理映像を1ヶ月おきに放送するというわけの分からない販促を始める。<br>
その後、本当にぶつ切りの調理映像を1ヶ月おきに放送するというわけの分からない販促を始める。<br>
最終回では、準和風素材の鍋としてその具材を炒めている後ろで洋風具材が映り込んだり、投入された調理素材は天国ではこんな生活してるヨ~とか、生まれてから調理素材になるまでの期間を教えちゃうよ!イエイ!とかワケの分からない演出がブッ込まれまくった事で、これまでの流れも含めて数多の視聴者の胃痛を生み出すに至った。<br>
1ヶ月おきの放送期間中も、アシスタントがデザート用のミカンを盗難・これを食い尽くして腹を壊す、賑やかしのかんしゃく玉の火薬量を間違えてスタジオが爆散、素材のエピソードドラマの撮影途中で俳優が入れ替わった事を周知されていなかった為に編集で繋ぎ間違えられた映像が本放送で流れる、力士の着ぐるみ早変わり演出の際に個室のドアが故障して開かなくなったがドアを地面に押し込む力技でこれを解決、などネタに事欠かなかった。<br>
番組終了後、調理のサポートをしていた中国の料理団体がスタッフ一覧から抹消されていたことが判明。そこに至る経緯が判明した直後、インスピレーションを受けた辻󠄀料理人が【高級選飯】という新料理を発表。そこここでまあまあ流行った。<br>
最終回では、唐突にZ級鍋の写真を燃やす映像が挟まれたり(料理番組なんですよね?)、準和風素材の鍋と紹介した上でその具材を炒めている後ろで唐突に洋風具材の映像を垂れ流し始めたり、着ぐるみ力士の全力ぶちかましが挟まれたり(料理番組なんですよね?)、わざわざ自動車会社に協力まで頼んでよく似た見た目の車の模型を登場させたり(料理番組なんですよね?)、【投入された調理素材は天国ではこんな生活してるヨ~】とか【生まれてから調理素材になるまでの期間を教えちゃうよ!イエイ!】といったワケの分からない演出がブッ込まれたりと、これまでの流れも含めて数多の視聴者の胃痛を生み出すに至った。<br>
その後レシピ本は三等分にして販売する事になり、そのおまけとして内容が大幅に変更された調理実演番組の映像が添付された。投入する素材や調理手順などが大幅に変更された事によりレシピ本が販売されるまでに長い期間が空くことになる。最終的に完成した状態のレシピ本が揃うまでに約1年4ヶ月かかる事となった。<br>
番組終了後、調理のサポートをしていた中国の調理師団体が協力者の一覧から除外されていたことが判明。そこに至る経緯が判明した直後、その内容にインスピレーションを受けた辻󠄀料理人がたなかす店主をイメージした新料理「<ruby><rb>高級選飯</rb><rt>ガオジーシェンファン</rt></ruby>」を発表。そこここでまあまあ流行った。<br>
その後レシピ本は三等分にして販売する事になり、そのおまけとして内容が大幅に変更された調理実演番組の映像が添付された。本放送時の映像と撮り直した映像が混在しており、【劇場版ZZ級】とか【絶対無理-時が肥えた-】とか皮肉られた。<br>
なぜか撮り直した調理番組の映像の方に合わせてレシピが大幅に変更された為、再度レシピを完成させた上で本の販売に至るまでに長い期間が空くことになる。最終的にレシピ本は不定期刊行となり、全巻が揃うまでには番組終了から1年4ヶ月ほどかかる事となった。<br>
なお、大幅な調整が加えられた事で見た目が小奇麗になった箇所は多々見られるが、相変わらず下拵えの方法が間違っていたりそもそも投入する素材とその調理法方が間違ったままだったり<b>より間違った方に変更されていたり</b>といった事になっていて、この期間なんだったんだよと突っ込まれることとなった。<br>
なお、大幅な調整が加えられた事で見た目が小奇麗になった箇所は多々見られるが、相変わらず下拵えの方法が間違っていたりそもそも投入する素材とその調理法方が間違ったままだったり<b>より間違った方に変更されていたり</b>といった事になっていて、この期間なんだったんだよと突っ込まれることとなった。<br>
レシピ本の断片を販売する際には「レシピ本をコンプリートすると何かいい事があるよ!」(※この時点ではその内容がどういったものであるのかについて一切触れていない)といった煽り文句も添えていた。
レシピ本の断片を販売する際には「レシピ本をコンプリートすると何かいい事があるよ!」(※この時点ではその内容がどういったものであるのかについて一切触れていない)といった煽り文句も添えていた。
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たなかすの外では、密かに英愛製麺の協力を得て麻ラーメンを改良する人が現れたが、最終的に提供された料理がほぼほぼ長門よしのりのトガサラまんまだったので「単にお前が長門よしのりのトガサラ好きなだけやん、それは何か違うやろ」と突っ込まれたりしていた。
たなかすの外では、密かに英愛製麺の協力を得て麻ラーメンを改良する人が現れたが、最終的に提供された料理がほぼほぼ長門よしのりのトガサラまんまだったので「単にお前が長門よしのりのトガサラ好きなだけやん、それは何か違うやろ」と突っ込まれたりしていた。
麻ラーメンが提供されてから1週間ほどの後、競合他社のazur麺にて開催されたキャンペーンにて、申年生まれの歴史ある豚骨とトガサラのコラボメニューが登場したが、その内容が麻ラーメンに対する皮肉染みていたので少し話題になったようなならなかったような。


*ブーブー麺
*ブーブー麺
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