「アニメ提督奇行集」の版間の差分

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→‎問題点: T穴kaだらけのライブハウスちん★じゅぷ
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=== 問題点 ===
=== 問題点 ===
*話の構成上【提督という人間キャラ】がいる意味が無い
**作戦の立案は提督によるものという事になっているらしく命令を出したりたまに口頭で集団もしくは個別に説明したりもしているが、そもそも大淀と矢矧がそれらの役割を兼ねているので無理に出す意味が無い
**作戦自体には参加しない(前線に出てくる事もない)上に前線との通信の一つもなく現場指揮は丸投げなので、共に戦う為のキャラというわけでもない
**作戦会議や報告などと言った要素が絡まないと登場しないので雑談もなけりゃ交流もろくにないので描写が浅くキャラ個体として個性が無い
**あえて一キャラとして存在している意味がないので、ぶっちゃけ矢矧を提督役としてそれらの仕事やクッチャべっていたシーンを全て矢矧に置き換えても問題が無い内容(Z級では長門がほぼそういった立場になっていた)
*冬時期なのに何故か夏軍服を着ている
*冬時期なのに何故か夏軍服を着ている
*会話が一方的でドッジボール状態(※但しこの点は提督に限った話ではない)
*艦娘として戦えなくなり次第たとえ大怪我をしていても、治療もそこそこに鎮守府から即刻追い出している
**1話冒頭の回想シーンの白露や、3話の戦闘以降画面外退場と相成ったその他のメンツ、そして脈略もなくケッコンアピールしていた扶桑も例外ではなく、全員怪我の治療もそこそこに追い出されている
***扶桑が出て行くシーンで申し訳なさそうにこそしているが、【提督】以外に指示を出すようなキャラが存在しない世界において無理という事はつまりこいつが指示しているorこういった行為を容認している張本人でないと成り立たない為、とても無責任であり白々しい
**なお、鎮守府における食事の手配などの雑務は前線で戦わなくてはならない戦闘員らが担っているのだが、戦えなくなったメンツを追い出さずにそういった雑務を任せればよかったのでは?
*いきなり高圧的な態度で時雨に上下関係を叩き込む
*いきなり高圧的な態度で時雨に上下関係を叩き込む
*会話が一方的でドッジボール状態
**立案した作戦を成功させるが何故かシーレーンを奪われるといった内容を、作戦に参加した一兵士を執務室に呼びつけて<b>延々話し始める</b>。パワハラだろ…
*脈略もなく扶桑とケッコンしてるアピール
**休暇とその宿泊先を指定するが、知らない同僚と同室で宿泊するようにしていた事について<b>何の説明もない</b>。気まずいだろ…
*なのに治療終わってない扶桑を鎮守府から追い出す
*最終話の東京観光に【それ】らしき人型がしれっと混ざりこんでいる
*立案した作戦を成功させるが何故かシーレーンを奪われる
*現場指揮を矢矧に丸投げして姿を消す。


総括すると'''「偉そうな雰囲気を出してるけど視聴者目線で見ると大したことをしていない。むしろ現場に全て押し付けて安全圏でぬくぬくと暮らしてる無能」'''である。第3話での滅茶苦茶な作戦立案で大量の戦力喪失を引き起こしておきながら、'''「こちらの被害は甚大だ。しかし敵も無傷ではない」'''とまるで他人事のように振る舞う様は「働く無能」以外の何者でもない。扶桑のケッコンアピールや矢矧の重用など私情を挟んでいる部分も見受けられ、特に後者については過去における枕矢矧を彷彿させるものとなっている。
総括すると'''「偉そうな雰囲気を出してご立派な高説を垂れてはいるけど視聴者目線で見ると大したことをしていない。責任感も希薄で現場に全て押し付けて安全圏でぬくぬくと暮らしてる無能」'''である。第3話での滅茶苦茶な作戦立案で大量の戦力喪失を引き起こしておきながら、'''「こちらの被害は甚大だ。しかし敵も無傷ではない」'''とまるで他人事のように振る舞う様は「働く無能」以外の何者でもない。扶桑のケッコンアピールや矢矧の重用など私情を挟んでいる部分も見受けられ、特に後者については過去における枕矢矧を彷彿させるものとなっている。


==脚注・出典==
==脚注・出典==
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