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Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
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陽炎型駆逐艦4番艦。陽炎型の真面目枠はここに来ている。ただし'''「露骨にキャラを作っている」'''という設定が付け加えられている。<br /> | 陽炎型駆逐艦4番艦。陽炎型の真面目枠はここに来ている。ただし'''「露骨にキャラを作っている」'''という設定が付け加えられている。<br /> | ||
どこかのクレイジーサイコレズ雷巡とは異なり、この設定や中の人の演技'''は'''概ね好評。また、特に深夜帯の言動からムッツリスケベ疑惑も取り沙汰されている。イレイチンコン<br /> | どこかのクレイジーサイコレズ雷巡とは異なり、この設定や中の人の演技'''"は"'''概ね好評。また、特に深夜帯の言動からムッツリスケベ疑惑も取り沙汰されている。イレイチンコン<br /> | ||
史実以前に名前の由来からして黒潮と対になりそうなものだが、艦これでは外見が多少意識されているかな?という程度である。つまりはいつもの通り【プロデューサー】が無能。 | 史実以前に名前の由来からして黒潮と対になりそうなものだが、艦これでは外見が多少意識されているかな?という程度である。つまりはいつもの通り【プロデューサー】が無能。 | ||
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艦王が鋼鉄少女を巡って前の所属事務所と係争中のズッ友()の顔を立てつつ、護衛艦これくしょん(仮)路線へどう舵を切るのか注目されたが、蓋を開けてみればまさかの'''「雪風→丹陽→雪風改二」の二段改装'''。「史実では返還が叶わなかった雪風が帰って来た」という、まさにオークらしいお涙頂戴のくっそ寒いif設定だった。(というか色々と台湾に失礼だと思うんですが…)詳しくは[[20秋~冬]]を参照。 | 艦王が鋼鉄少女を巡って前の所属事務所と係争中のズッ友()の顔を立てつつ、護衛艦これくしょん(仮)路線へどう舵を切るのか注目されたが、蓋を開けてみればまさかの'''「雪風→丹陽→雪風改二」の二段改装'''。「史実では返還が叶わなかった雪風が帰って来た」という、まさにオークらしいお涙頂戴のくっそ寒いif設定だった。(というか色々と台湾に失礼だと思うんですが…)詳しくは[[20秋~冬]]を参照。 | ||
なお、艦これ丹陽の読みは仮名の「タンヤン」でなくローマ字(ピンイン)で "DAN YANG" と振られているが、親台アピールが目的なら大陸系のイメージが強いピンインではなく、注音符号(ボポモフォ)を使って「ㄉㄢ ㄧㄤˊ」と表記すべきであろう。 | |||
===天津風=== | |||
*画:しずまよしのり | |||
*声:小倉唯<span style="color:red">★</span> | |||
*他:R、D、F | |||
陽炎型駆逐艦9番艦。[[14春イベ]]のE3突破報酬として登場した。<br /> | |||
公式が「二年目の顔」として持ち上げていたが、言うほど盛り上がらなかった上にいつの間にかそんな話は無かった事にされた。 | |||
キャラ付けは素直になれない世話焼きな女の子といった感じで、CVは小倉唯と人気になれる要素は多かったが、レアリティの高いしずま艦であり【建造不可】なので入手が難しく、手に入れるのは困難。<br /> | |||
島風とは仲がいい事を示唆するボイスもあるが、島風からの言及は皆無であり、芸無ならではの【キャラ同士の掛け合いが希薄すぎる】を体現するキャラの1人でもある。<br /> | |||
キャラ付けは素直になれない世話焼きな女の子といった感じで、CVは小倉唯と人気になれる要素は多かったが、レアリティの高いしずま艦であり【建造不可】なので入手が難しく、手に入れるのは困難。 | |||
直接関係はないが、次のイベントが連合艦隊実装+防衛は任意だったのも悪い方向に作用したものと思われる。 | 直接関係はないが、次のイベントが連合艦隊実装+防衛は任意だったのも悪い方向に作用したものと思われる。 | ||
連装砲ちゃんに次ぐマスコットとして'''「連装砲くん」'''も登場したが、島風が擁する連装砲ちゃんと違って1体しか連れておらず、天津風本人が連装砲くんに言及する台詞も少ない為、今では完全に空気。<br /> | |||
それが祟ってか二次創作でも殆ど扱われず、最初から存在しない扱いにされる事が数多い。[[三越伊勢丹2019|三越伊勢丹とのタイアップ]]でも、連装砲ちゃんや長10cm砲ちゃんがいる中で'''連装砲くんだけが仲間外れにされている。''' | |||
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よく見ると透けている見た目から、「歩く痴女」などと言われる事も。しずまくん謹製のどスケベデザインがキラリと光る。イレイチンコン | よく見ると透けている見た目から、「歩く痴女」などと言われる事も。しずまくん謹製のどスケベデザインがキラリと光る。イレイチンコン<br /> | ||
中破状態だとより一層痴女度が上がる(ほとんど素肌。いつでも夜戦バッチコイ(意味深))ため、エロ方面のポテンシャルも高かった。 | |||
キャラ性能は他の陽炎型より燃費が少し悪いが、改の時点で駆逐艦上位に入る装甲の高さ(陽炎型の改としてはトップ)。<br /> | |||
それ以外の能力も駆逐艦改としてはやや高く、さすがに雪風や島風までとは行かないものの即戦力になれる素質は一応ある。これで入手難じゃなければ確実に人気だったろうに…<br /> | |||
ただLv20の改造で「新型高温高圧缶(「強化型艦本式缶」の上位装備。開発不可)」と三式ソナーを持ってくることから、(牧場されると悔しいので)入手難度が改善されることは無いだろう。 | |||
===時津風=== | |||
*画:しずまよしのり | |||
*声:藤田咲 | |||
*他:無し | |||
陽炎型駆逐艦10番艦。[[14夏イベ]]のE4クリア報酬で初登場。<br /> | |||
しずま艦でわんこでタイツにパツンと色々盛り上がっていたはずなのに、知らないうちに話題に挙がらなくなった。<br /> | |||
性能的には強ステータス(当社比)設定の多いしずま駆逐艦の中において、数少ないテンプレ駆逐艦性能であり凡庸。<br /> | |||
持参品もイマイチなので牧場用としての価値はないが、天津風同様、入手するのは難しい。凡庸性能でもしずま艦であれば渋られるという良い見本かもしれない。 | |||
[[14夏イベ]] | |||
しずま艦でわんこでタイツにパツンと色々盛り上がっていたはずなのに、知らないうちに話題に挙がらなくなった。 | |||
その後長らく駆逐艦その一という扱いに甘んじていたが、2020年頃から'''「ポケモンのアーボックに巻き付かれている時津風」'''という謎のイラストが散発的に見られるようになり、変な注目を集める。<br /> | |||
それら大半がSkeb依頼、すなわち代価を支払って描いてもらったファンアートであったため、内容の特異性から「個人が複数の絵師相手に同じシチュをリクエストしているのではないか」と噂されていた。<br /> | |||
後に依頼人の所在が判明したが、依頼人は[https://twitter.com/DEVIRAR789/status/1399603729087729664 「時津風とアーボックが好きだから依頼した」]と語っており、現在でも時津風とアーボックを絡めたリクエストを続けているようである。<br /> | |||
ちなみに本人は自身の性癖が特殊であると理解しているようで、絵師が望まない限りは原則非公開で依頼を行っているため、この事例は絵師側が公開に踏み切った末の騒動と言えるだろう。<br /> | |||
===浦風=== | |||
*画:パセリ | |||
*声:小松真奈 | |||
*他:B | |||
陽炎型駆逐艦11番艦。ここからの4体は第十七駆逐隊に所属しており、浦風はそのリーダーとなる。<br /> | |||
なお、第十七駆逐隊の面々は中破時にやたら胸部をギリギリまで露出した上で、画面左側向きでカメラ目線になるという特徴がある。 | なお、第十七駆逐隊の面々は中破時にやたら胸部をギリギリまで露出した上で、画面左側向きでカメラ目線になるという特徴がある。 | ||
広島弁で喋る唯一の艦娘。だが注目されるのは専らその厚い胸部装甲()である。イレイチンコン<br /> | |||
艦豚が言う所の「広島弁警察」も出現したが、争う暇も無いほどひたすら胸ネタで推され続けた。 | 艦豚が言う所の「広島弁警察」も出現したが、争う暇も無いほどひたすら胸ネタで推され続けた。<br /> | ||
2018年には艦これ5周年記念に合わせて「丁改」が実装されたものの、この時も一番の関心は胸の育ち具合と、いっそ清々しい程に一貫している。 | 2018年には艦これ5周年記念に合わせて「丁改」が実装されたものの、この時も一番の関心は胸の育ち具合と、いっそ清々しい程に一貫している。<br /> | ||
ただし、丁改時の通常立ち絵が低解像度とパセリ氏の手抜き(低予算だったのか納期の短さが原因なのか)から「たらこ唇に見える」などと揶揄する動きもあった。 | |||
===磯風=== | |||
*画:パセリ | |||
*声:川澄綾子<span style="color:red">★</span> | |||
*他:B | |||
[[14夏イベ]]で登場。史実では武勲艦として名の通った存在だった。 | [[14夏イベ]]で登場。史実では武勲艦として名の通った存在だった。 | ||
この頃までは「硬派なSLG」という謳い文句を真に受けて入ってきたミリオタ系プレイヤーがそれなりにおり、イベントの題材も「あの」ミッドウェー海戦という事で嫌が応にも期待が持たれていた。 | この頃までは「硬派なSLG」という謳い文句を真に受けて入ってきたミリオタ系プレイヤーがそれなりにおり、イベントの題材も「あの」ミッドウェー海戦という事で嫌が応にも期待が持たれていた。 | ||
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[[Category:登場艦]] | [[Category:登場艦]] | ||
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