「しーらむちゃん問題」の版間の差分

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https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2019-133888/A135E192A74E3829DCF4F40C0030382649227D9E137EEE8554BB45ECB13B4034/40/ja
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2019-133888/A135E192A74E3829DCF4F40C0030382649227D9E137EEE8554BB45ECB13B4034/40/ja


===レイセオン社によるSeaRAMの出願===
===RTX社によるSeaRAMの出願===
【本物】の出願はこちら。<br />
【本物】の出願はこちら。<br />
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-1087903-20191204/CCD870C28D9C7CF605F3C87E2DA338CB972FA0F6312E596EFF3C6DB74383E73D/49/ja
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-1087903-20191204/CCD870C28D9C7CF605F3C87E2DA338CB972FA0F6312E596EFF3C6DB74383E73D/49/ja


==問題の発端==
==問題の発端==
2019年3月に【憎きあぢゅれん】の猛攻で[[横須賀鎮守府陥落]]に追い込まれて以降、悔しくて悔しくて仕方がない[[田中謙介]]は[[瑞雲祭り3回目]]で<s>ベルギー</s>ヴェルニー公園に陣取り「反転攻勢ムギャッ微差栗微差栗」と怪気炎を上げたが戦況は芳しくなかった。<br />
2019年3月に【にっくきあぢゅれん】の猛攻で[[横須賀鎮守府陥落]]に追い込まれて以降、悔しくて悔しくて仕方がない[[田中謙介]]は[[瑞雲祭り3回目]]で<s>ベルギー</s>ヴェルニー公園に陣取り「反転攻勢ムギャッ微差栗微差栗」と怪気炎を上げたが戦況は芳しくなかった。<br />
半年後、海上自衛隊が開催した「横須賀フリートウィーク」に出店を構えた時にデビューさせた、新手のクリーチャー2体のうち1体が'''「しーらむちゃん」'''である。
半年後、海上自衛隊が開催した「横須賀フリートウィーク」に出店を構えた時にデビューさせた、新手のクリーチャー2体のうち1体が'''「しーらむちゃん」'''である。


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====SeaRAMは米国登録商標====
====SeaRAMは米国登録商標====
この製品名称<b>「SeaRAM/シーラム」は米レイセオン・テクノロジーズ社の登録商標</b>(USPTO-85343347)である。<br />
この製品名称<b>「SeaRAM/シーラム」は米RTX社の登録商標</b>(USPTO-85343347)である。<br />
<!-- http://tmsearch.uspto.gov/bin/showfield?f=doc&state=4803:65gikl.2.1  見れなくなった?ため次行を改めて記載 -->
<!-- http://tmsearch.uspto.gov/bin/showfield?f=doc&state=4803:65gikl.2.1  見れなくなった?ため次行を改めて記載 -->
<!-- https://tmsearch.uspto.gov/bin/gate.exe?f=doc&state=4809:o8jtvp.2.1<br /> セッション切れするため以下に変更-->
<!-- https://tmsearch.uspto.gov/bin/gate.exe?f=doc&state=4809:o8jtvp.2.1<br /> セッション切れするため以下に変更-->
https://tsdr.uspto.gov/#caseNumber=85343347&caseType=SERIAL_NO&searchType=statusSearch<br />
https://tsdr.uspto.gov/#caseNumber=85343347&caseType=SERIAL_NO&searchType=statusSearch<br />
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グッズが作られた当初、日本は国際商標の対象範囲に含まれていなかったが世界知的所有権機関(WIPO)のデータベースによると、2019年12月に日本を対象範囲に加える申請手続きが行われ、2021年2月に日本の特許庁が公示した登録査定を経て正式に発効している。<br />
グッズが作られた当初、日本は国際商標の対象範囲に含まれていなかったが世界知的所有権機関(WIPO)のデータベースによると、2019年12月にレイセオン(当時)から日本を対象範囲に加える申請手続きが行われ、2021年2月に日本の特許庁が公示した登録査定を経て正式に発効している。<br />
<span style="color:#cccccc">どこの誰のせいでしょうね?</span>
<span style="color:#cccccc">どこの誰のせいでしょうね?</span>


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https://www.rtx.com/raytheon<br />
https://www.rtx.com/raytheon<br />
https://www.rtx.com/raytheon/lang/jp/raytheoninjapan (日本語紹介ページもある)<br />
https://www.rtx.com/raytheon/lang/jp/raytheoninjapan (日本語紹介ページもある)<br />


===グッズについて===
===グッズについて===
艦王率いるC2プレパラートが十中八九、レイセオンに無断のまま同社の製品であるSeaRAMを基にしたキャラクターグッズを製造・販売し、並行して商標出願まで行った背景は次のように考察されている。<br />
艦王率いるC2プレパラートが十中八九、レイセオンに無断のまま同社の製品であるSeaRAMを基にしたキャラクターグッズを製造・販売し、並行して商標出願まで行った背景は次のように考察されている。<br />
+艦これのプレイヤー間で初期から作品のマスコットとして認識されていたのは島風が連れている「連装砲ちゃん」であった((他に「連装砲くん」や「長10cm砲ちゃん」等の関連キャラクターもいる。))。<br />しずまよしのり原案の「連装砲ちゃん」は着ぐるみも作られる<s>クリーチャー軍団を率いるボクカワウソとは比べ物にならないぐらい</s>人気者だったが、DMM(のち分社・社名変更してEXNOA)が「連装砲ちゃん」や浮き輪に書かれた「ぜかまし」を商標登録している((ただし、特許庁のデータベースではEXNOAへの社名変更が反映されておらず、2020年4月以前の出願分に関しては「合同会社DMM GAMES」名義のままとなっている。))。<br />そのため連装砲ちゃんグッズを出す度にDMMへ商標料の支払いが発生するのが悔しくなったのか、2018年頃からは'''キモ浮き輪'''こと「うきわさん」をゴリ押しするようになったのを始め連装砲ちゃんの出番を極力減らす動きが見られた((しかし、セガや三越のように外部企業が金を出す場合は連装砲ちゃんに出番が回って来ることもある。))。<br />そうした事情([[艦王の対DMM関係]]も参照)により「C2の独断でDMMに縛られず自由に使える代替キャラクターを欲していたのではないか?」とするもの。
+艦これのプレイヤー間で初期から作品のマスコットとして認識されていたのは島風が連れている「連装砲ちゃん」であった<ref>他に「連装砲くん」や「長10cm砲ちゃん」等の関連キャラクターもいる。</ref>。<br />しずまよしのり原案の「連装砲ちゃん」は着ぐるみも作られる<s>クリーチャー軍団を率いるボクカワウソとは比べ物にならないぐらい</s>人気者だったが、DMM(のち分社・社名変更してEXNOA)が「連装砲ちゃん」や浮き輪に書かれた「ぜかまし」を商標登録していた(2024年7月までに更新手続きが行われなかったため、現在は商標権が失効・消滅している)。
 
そのため連装砲ちゃんグッズを出す度にDMMへ商標料の支払いが発生するのが悔しくなったのか、2018年頃からは'''キモ浮き輪'''こと「うきわさん」をゴリ押しするようになったのを始め連装砲ちゃんの出番を極力減らす動きが見られた((しかし、セガや三越のように外部企業が金を出す場合は連装砲ちゃんに出番が回って来ることもある。))。<br />そうした事情([[艦王の対DMM関係]]も参照)により「C2の独断でDMMに縛られず自由に使える代替キャラクターを欲していたのではないか?」とするもの。
+「海上自衛隊との<s>爛れた</s>関係をアピールするために現代兵器モチーフのキャラクターを投入することにした」と言うもの。<br />元から艦王は<s>カガボッキを始め</s>「第二次世界大戦期の艦船よりも現代の護衛艦の方が本命なのではないか?」と見られており、舞鶴総監部にしばふがデザインしたオリキャラ(通称「舞鶴芋」)を起用させたり事あるごとに「護衛艦クルーからの依頼」を強調して艦娘の艤装を省略した差分を「護衛艦の擬人化キャラクター」と称し、タテカンを飾らせたりと海自内部の謙属からの手引きもあるのか相当に好き勝手なことをやって来た経緯がある。<br />(それらの自称「海自コラボ」の問題点については[海上自衛隊関連]も参照)
+「海上自衛隊との<s>爛れた</s>関係をアピールするために現代兵器モチーフのキャラクターを投入することにした」と言うもの。<br />元から艦王は<s>カガボッキを始め</s>「第二次世界大戦期の艦船よりも現代の護衛艦の方が本命なのではないか?」と見られており、舞鶴総監部にしばふがデザインしたオリキャラ(通称「舞鶴芋」)を起用させたり事あるごとに「護衛艦クルーからの依頼」を強調して艦娘の艤装を省略した差分を「護衛艦の擬人化キャラクター」と称し、タテカンを飾らせたりと海自内部の謙属からの手引きもあるのか相当に好き勝手なことをやって来た経緯がある。<br />(それらの自称「海自コラボ」の問題点については[海上自衛隊関連]も参照)


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