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=== ジークアクス === | === ジークアクス === | ||
正式名称は『'''機動戦士Gundam GQuuuuuuX''' | 正式名称は『'''機動戦士Gundam GQuuuuuuX'''』。サンライズ(バンダイナムコフィルムワークス)擁するガンダムシリーズの2025年放送TVシリーズで、序盤の部分が映画館で先行公開された際に艦王は初日から見に行ってキーホルダーを買ったと言うようなことをウッキウキで語っていた。 | ||
本作の設定面では1979年放送の第1シリーズ(いわゆる「ファースト」)が密接に関わっているのだが、そのファースト関連のエピソードとして艦王がかつてファミリーソフトでバイトしていた頃にゲームオリジナルで登場させたハマーン・カーンの妹のセラーナ・カーンは艦王が創作したキャラだと当時の関係者が証言している。そのセラーナがサンライズの公式設定へ拾い上げられたことは艦王にとって後の艦これと並ぶ成功体験だったと思われるが、ウッキウキで映画館へ見に行った直後に【にっくきよーすたー】の社長らが試写会へ招待されていたことが公になると<ref>TVシリーズの前作『水星の魔女』の監督がYostar Pictures所属なので、その関係での招待だと思われる。</ref>、それ以降はジークアクスの話題をパッタリと止めてしまった。そのため、愚痴スレでは『GRIDMAN UNIVERSE』以来の特大ヒットマーク案件と見る解釈が支配的だったのだが、5月21日に前夜放送の第7話を見て我慢しきれなくなったのか[https://x.com/C2_STAFF/status/1925137010345566353 | 本作の設定面では1979年放送の第1シリーズ(いわゆる「ファースト」)が密接に関わっているのだが、そのファースト関連のエピソードとして艦王がかつてファミリーソフトでバイトしていた頃にゲームオリジナルで登場させたハマーン・カーンの妹のセラーナ・カーンは艦王が創作したキャラだと当時の関係者が証言している。そのセラーナがサンライズの公式設定へ拾い上げられたことは艦王にとって後の艦これと並ぶ成功体験だったと思われるが、ウッキウキで映画館へ見に行った直後に【にっくきよーすたー】の社長らが試写会へ招待されていたことが公になると<ref>TVシリーズの前作『水星の魔女』の監督がYostar Pictures所属なので、その関係での招待だと思われる。</ref>、それ以降はジークアクスの話題をパッタリと止めてしまった。そのため、愚痴スレでは『GRIDMAN UNIVERSE』以来の特大ヒットマーク案件と見る解釈が支配的だったのだが、5月21日に前夜放送の第7話を見て我慢しきれなくなったのか[https://x.com/C2_STAFF/status/1925137010345566353 久々に話題を出し]、以降は最終話まで毎週のようにんほり倒しっぱなしだった。ちなみにこの第7話で絵コンテを描いたのは、[[24夏イベ]]の[[レキシントン騒動|あの騒動]]で渦中にあった【レジェンド】こと麻宮騎亜である。 | ||
キャスト中の艦これ出演経験者はアンキー役の伊瀬茉莉也とドゥー・ムラサメ役の金元寿子<ref>前々作『鉄血のオルフェンズ』にヒロインのアトラ役で出演していた。</ref>、キシリア・ザビ役の名塚佳織<ref>ファーストのキシリア役は小山茉美。</ref>、ヴァーニ役の小倉唯。また、メインキャラクターであるニャアンのCVが例の[[声優脅迫事件|脅迫事件]]で被害に遭った(そもそも艦これとは何の関係も無い)声優のため、作中の扱いが<s>キュルル並みは考えにくいとは言え</s> | キャスト中の艦これ出演経験者はアンキー役の伊瀬茉莉也とドゥー・ムラサメ役の金元寿子<ref>前々作『鉄血のオルフェンズ』にヒロインのアトラ役で出演していた。</ref>、キシリア・ザビ役の名塚佳織<ref>ファーストのキシリア役は小山茉美。</ref>、ヴァーニ役の小倉唯。また、メインキャラクターであるニャアンのCVが例の[[声優脅迫事件|脅迫事件]]で被害に遭った(そもそも艦これとは何の関係も無い)声優のため、作中の扱いが<s>キュルル並みは考えにくいとは言え</s>悪い場合は放送開始の少し前に刑期満了で出所したはずのもみあげ君がまた暴れ出すのではないかと心配する意見もあった。 | ||
=== 【シークエンス】/【Sequence】 === | === 【シークエンス】/【Sequence】 === | ||
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