「しーらむちゃん問題」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
90行目: 90行目:


===グッズについて===
===グッズについて===
艦王率いるC2プレパラートが十中八九、レイセオンに無断のまま同社の製品であるSeaRAMを基にしたキャラクターグッズを製造・販売し、並行して商標出願まで行った背景は次のように考察されている。<br />
艦王率いるC2プレパラートが十中八九、レイセオンに無断のまま同社の製品であるSeaRAMを基にしたキャラクターグッズを製造・販売し、並行して商標出願まで行った背景は次のように考察されている。
 
  艦これのプレイヤー間で初期から作品のマスコットとして認識されていたのは島風が連れている「連装砲ちゃん」であった<ref>他に「連装砲くん」や「長10cm砲ちゃん」等の関連キャラクターもいる。</ref>。<br />しずまよしのり原案の「連装砲ちゃん」は着ぐるみも作られる<s>クリーチャー軍団を率いるボクカワウソとは比べ物にならないぐらい</s>人気者だったが、DMM(のち分社・社名変更してEXNOA)が「連装砲ちゃん」や浮き輪に書かれた「ぜかまし」を商標登録していた(2024年7月までに更新手続きが行われなかったため、現在は商標権が失効・消滅している)。
  艦これのプレイヤー間で初期から作品のマスコットとして認識されていたのは島風が連れている「連装砲ちゃん」であった<ref>他に「連装砲くん」や「長10cm砲ちゃん」等の関連キャラクターもいる。</ref>。<br />しずまよしのり原案の「連装砲ちゃん」は着ぐるみも作られる<s>クリーチャー軍団を率いるボクカワウソとは比べ物にならないぐらい</s>人気者だったが、DMM(のち分社・社名変更してEXNOA)が「連装砲ちゃん」や浮き輪に書かれた「ぜかまし」を商標登録していた(2024年7月までに更新手続きが行われなかったため、現在は商標権が失効・消滅している)。


そのため連装砲ちゃんグッズを出す度にDMMへ商標料の支払いが発生するのが悔しくなったのか、2018年頃からは'''キモ浮き輪'''こと「うきわさん」をゴリ押しするようになったのを始め連装砲ちゃんの出番を極力減らす動きが見られた<ref>しかし、セガや三越のように外部企業が金を出す場合は連装砲ちゃんに出番が回って来ることもある。</ref>。<br />そうした事情([[艦王の対DMM関係]]も参照)により「C2の独断でDMMに縛られず自由に使える代替キャラクターを欲していたのではないか?」とするもの。
そのため連装砲ちゃんグッズを出す度にDMMへ商標料の支払いが発生するのが悔しくなったのか、2018年頃からは'''キモ浮き輪'''こと「うきわさん」をゴリ押しするようになったのを始め連装砲ちゃんの出番を極力減らす動きが見られた<ref>しかし、セガや三越のように外部企業が金を出す場合は連装砲ちゃんに出番が回って来ることもある。</ref>。<br />
+「海上自衛隊との<s>爛れた</s>関係をアピールするために現代兵器モチーフのキャラクターを投入することにした」と言うもの。<br />元から艦王は<s>カガボッキを始め</s>「第二次世界大戦期の艦船よりも現代の護衛艦の方が本命なのではないか?」と見られており、舞鶴総監部にしばふがデザインしたオリキャラ(通称「舞鶴芋」)を起用させたり事あるごとに「護衛艦クルーからの依頼」を強調して艦娘の艤装を省略した差分を「護衛艦の擬人化キャラクター」と称し、タテカンを飾らせたりと海自内部の謙属からの手引きもあるのか相当に好き勝手なことをやって来た経緯がある。<br />(それらの自称「海自コラボ」の問題点については[海上自衛隊関連]も参照)
そうした事情([[艦王の対DMM関係]]も参照)により「C2の独断でDMMに縛られず自由に使える代替キャラクターを欲していたのではないか?」とするもの。
 
「海上自衛隊との<s>爛れた</s>関係をアピールするために現代兵器モチーフのキャラクターを投入することにした」と言うもの。<br />元から艦王は<s>カガボッキを始め</s>「第二次世界大戦期の艦船よりも現代の護衛艦の方が本命なのではないか?」と見られており、舞鶴総監部にしばふがデザインしたオリキャラ(通称「舞鶴芋」)を起用させたり事あるごとに「護衛艦クルーからの依頼」を強調して艦娘の艤装を省略した差分を「護衛艦の擬人化キャラクター」と称し、タテカンを飾らせたりと海自内部の謙属からの手引きもあるのか相当に好き勝手なことをやって来た経緯がある。<br />(それらの自称「海自コラボ」の問題点については[海上自衛隊関連]も参照)


いずれにせよ「SeaRAM」はレイセオンが自社製品の登録商標として現に使用しており、日本では伊藤忠アビエーションが総代理店として海上自衛隊に納入し、護衛艦に装備されている。<br />
いずれにせよ「SeaRAM」はレイセオンが自社製品の登録商標として現に使用しており、日本では伊藤忠アビエーションが総代理店として海上自衛隊に納入し、護衛艦に装備されている。<br />
9,059

回編集

案内メニュー