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=== 異世界からのノノ === | === 異世界からのノノ === | ||
Yostar日本法人のデビュー作で、Yostarの母体である中国の上海悠星網絡科技有限公司(当時のブランド名は「StudioGM」)が開発し2017年7月にリリースされたアクションRPG。2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終した。これは日本版のリリース直後に出資元の上海剣聖網絡科技有限公司が海外市場にリソースを集中するため、資金運用の調整を行い当該作品に対する投資を縮小した<ref>当時の中国国内のソーシャルゲーム市場は黎明期にあり、市場が十分に活性化していない状況だった。そのため市場の制約から人気に反して利益が思うように伸びなかったことが投資縮小の原因といわれている。</ref>ために運営の継続が困難になったというもので、開発側の責任を問うのはかなり無理がある。 | |||
なおこの辺りのツッコミについては、何故か「ゲーム自体の大爆死が理由でサ終した」と誤解されている節があり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようであるが勘違いに変わりはない。むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ[[出演声優|裏切者認定]]を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、<b>このままでは東山がアズレンに出演しかねないと言う恐怖心</b>に拠る部分が大きいからだろうと見られているが、2023年1月には『ブルーアーカイブ』にミカ役で出演し大きな話題となった。 | |||
アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて'''「ノノの悲劇」'''を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」という意味で<b>「ノノる」</b>と、外部では全く意味が通じないスラングを使っていた時期もある。 | アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて'''「ノノの悲劇」'''を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」という意味で<b>「ノノる」</b>と、外部では全く意味が通じないスラングを使っていた時期もある。 | ||
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