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社会経験またはその経験を積む能力に乏しいとくさん達にとって、メディアの中でしか見かけない「プロ」のイメージは相当お粗末なものになっていると想像される。そう、C2機関が【プロオブプロ】のクリエーター集団やイベンターに見える程度には。
社会経験またはその経験を積む能力に乏しいとくさん達にとって、メディアの中でしか見かけない「プロ」のイメージは相当お粗末なものになっていると想像される。そう、C2機関が【プロオブプロ】のクリエーター集団やイベンターに見える程度には。
=== 実在性 ===
「あたかも現実に艦娘が存在しているよう」という意味の言葉。2024年頃から艦豚の間で急速に広まりを見せた。<br>
早い話が、公式・非公式を問わず良く言えばシンプル、悪く言えばショボい艦娘コスプレイヤーを擁護する為に「この方が実在性があるからいいんだああああああ」と誤魔化す意味で生まれた単語である。<br>
元々艦これのコスプレは「コスチューム、アクセサリのがチャチ」「髪の色すら元ネタに合っていない」等と言われており、アズレン他のジャンルと比べてレベルが低いと言われていた。さらにこの頃は、「史実に忠実」「コミケのサークル数」「エロ本の数」等の艦これが他ジャンルに対して優位に立っていた(ととくさんが思い込んでいた)叩き棒が次々と使い物にならなくなってきており、焦ったとくさんが艦これならではの強みを必死に探していた時期でもあった。その末にひねり出してきた単語、というわけである。<br>
「他ジャンルのコスプレは所詮ファンタジー、現実性がない。それに比べて艦これのコスプレは本当にそこに居そうという感じがする」と言いたいのであろうが、世間ではむしろ「ファンタジーの住人が現実に存在している」ようなコスプレイヤーの方が評価が高いので、苦しい言い訳を並べているようにしか見えないのは当然である。逆にこんな単語を並べてまで、クオリティが低い艦これのコスプレを褒めちぎらなければならないとくさんには憐憫すら覚える。
=== 指定管理者 ===
=== 指定管理者 ===
公共施設の管理を自治体が委託することを指定管理というが、その業務を委託された者のこと。有名なところでは佐賀県武雄市や宮城県多賀城市他の市立図書館をカルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA)が受託している事例があり、KADOKAWA関係では<s>最終処分場</s>ところざわサクラタウンに隣接する東所沢公園の管理運営を外郭団体の角川文化振興財団が所沢市から受託している。
公共施設の管理を自治体が委託することを指定管理というが、その業務を委託された者のこと。有名なところでは佐賀県武雄市や宮城県多賀城市他の市立図書館をカルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA)が受託している事例があり、KADOKAWA関係では<s>最終処分場</s>ところざわサクラタウンに隣接する東所沢公園の管理運営を外郭団体の角川文化振興財団が所沢市から受託している。
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