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(→実在性) |
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=== 実在性 === | === 実在性 === | ||
「あたかも現実に艦娘が存在しているよう」という意味の言葉。元々は艦王に匹敵する程の無能ワンマン運営で悪名高い『アイドルマスター シャイニーカラーズ』プロデューサーの高山祐介がゴリ押ししている概念だが、2024年頃から艦豚の間で急速に広まりを見せた。 | |||
早い話が、公式・非公式を問わず良く言えばフィクションと地続きであたかもキャラがそこにいるように現実的、悪く言えばキャラを深く描き切らず薄い演出や顰蹙を買うような内容を擁護する為に「この方が実在性があるからいいんだああああああ」と誤魔化す意味で生まれた単語である。艦これと話が離れるので詳細は省くが、その最たる例が事前収録済みのXRライブでキャラクターを体調不良で途中退席させる誰得演出をぶちまけた2025年1月の「liminal;marginal;eternal」であろう。 | |||
早い話が、公式・非公式を問わず良く言えばフィクションと地続きであたかもキャラがそこにいるように現実的、悪く言えばキャラを深く描き切らず薄い演出や顰蹙を買うような内容を擁護する為に「この方が実在性があるからいいんだああああああ」と誤魔化す意味で生まれた単語である。艦これと話が離れるので詳細は省くが、その最たる例が事前収録済みのXRライブでキャラクターを体調不良で途中退席させる誰得演出をぶちまけた2025年1月の「liminal;marginal;eternal」であろう。 | |||
艦これの場合【公式】を冠した遊撃隊のコスプレが「コスチューム、アクセサリがチープ」「髪の色すらブラゲの基絵に合わせていない」等と言われており、他のタイトルと比べてレベルが低いと言われていた。さらにこの頃は、「史実に忠実」「コミケのサークル数」「エロ本の数」等の艦これが他ジャンルに対して優位に立っていた(ととくさんが思い込んでいた)叩き棒が次々と使い物にならなくなってきており、焦ったとくさんが艦これならではの強みを必死に探していた時期でもあった。その末にひねり出してきた単語、というわけである。 | |||
「他ジャンルのコスプレは所詮ファンタジー、現実性がない。それに比べて艦これのコスプレは本当にそこに居そうという感じがする」と言いたいのであろうが、世間ではむしろ「ファンタジーの住人が現実に存在している」ようなコスプレイヤーの方が評価が高いので、苦しい言い訳を並べているようにしか見えないのは当然である。逆にこんな単語を並べてまで、クオリティが低い艦これのコスプレを褒めちぎらなければならないとくさんには憐憫すら覚える。 | 「他ジャンルのコスプレは所詮ファンタジー、現実性がない。それに比べて艦これのコスプレは本当にそこに居そうという感じがする」と言いたいのであろうが、世間ではむしろ「ファンタジーの住人が現実に存在している」ようなコスプレイヤーの方が評価が高いので、苦しい言い訳を並べているようにしか見えないのは当然である。逆にこんな単語を並べてまで、クオリティが低い艦これのコスプレを褒めちぎらなければならないとくさんには憐憫すら覚える。 | ||
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