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角川ビーンズ文庫刊の小説でアニメ化もされている『文豪ストレイドッグス』はメディアこそ異なるが、グッズ等では非常に強い競合関係にある。しかし、コンプティークでは何故か自社直系の文ストではなく、傍系のGzブレイン(B's-LOG)にぶら下がる形で文アルの方を推している。 | 角川ビーンズ文庫刊の小説でアニメ化もされている『文豪ストレイドッグス』はメディアこそ異なるが、グッズ等では非常に強い競合関係にある。しかし、コンプティークでは何故か自社直系の文ストではなく、傍系のGzブレイン(B's-LOG)にぶら下がる形で文アルの方を推している。 | ||
===ミストトレインガールズ 〜霧の世界の車窓から〜=== | ===ミストトレインガールズ 〜霧の世界の車窓から〜=== | ||
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また、DMMでは珍しく外部コンテンツの『リトルアーモリー』<ref>トミーテックが発売しているアクションフィギュアのシリーズ。</ref>ともコラボしたことがあり、この時に登場したコラボキャラの朝戸未世は負傷した際にパンツが見えるというプレイヤーに嬉しい差分も追加されていた。 | また、DMMでは珍しく外部コンテンツの『リトルアーモリー』<ref>トミーテックが発売しているアクションフィギュアのシリーズ。</ref>ともコラボしたことがあり、この時に登場したコラボキャラの朝戸未世は負傷した際にパンツが見えるというプレイヤーに嬉しい差分も追加されていた。 | ||
===毎日こつこつ俺タワー=== | |||
2014年秋に「俺タワー」のタイトルで、マーベラスの運営によりスタートした。DMMパワーコードスタジオとしては艦これに次ぐ2タイトル目の作品となる。この頃が艦これブーム真っ最中だったことも手伝い一時期は掛け持ちのプレイヤーが多かったため、prayer間でも割と知名度が高い。 | |||
そのためか、全盛期の艦豚はあたかも俺タワーを艦これの植民地かの如く扱っていた。「信者wiki」こと艦これ攻略wikiがサーバダウンで繋がらなくなった時には俺タワーのwikiを乗っ取って延々と無関係な艦これのイベント話をやり始め、苦言を呈されると「俺タワー民は寛容になる必要がある、俺タワー民には艦これコンプレックスがある」と宗主国気取り全開の態度で顰蹙を買ったほどである。 | |||
旧版のエイプリルフールに「サービス終了」宣言→本当の話で5月1日に終了、というサービス終了の流れは今も語り草となっている。 | |||
ブラウザ版の終了後にSEモバイル&オンラインが運営元となり、DMMからのライセンス供与を受けて「毎日こつこつ俺タワー」に改題。スマホから'''正規の方法で'''プレイ可能な'''公式アプリ'''として出直し、なんと2020年には'''DMMへの凱旋'''を果たし、いったん独立もしくは外部プラットフォームへ移籍したタイトルとしては史上初めての出戻り凱旋を果たす。そして2026年4月30日を以て終了が発表され、旧パワーコードスタジオ作品の生き残りは艦これ以外にアプリ版のみの運営で俺タワーと異なりDMMゲームズへの凱旋は果たせていない『しんけん魁!』の2タイトルを残すのみとなった。 | |||
===社にほへと=== | ===社にほへと=== | ||
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